【2020年最新版】Amazon出品制限&規制全まとめ。制限解除方法と確認方法の全て。

Amazon出品規制

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    男性
    モノレートを開いたら『メーカーによる出品制限注意』って表示されたんだけど、コレってどういうことかな?制限ってことは出品ができないってコト?

    この記事では、こんな疑問にお答えします。

    本記事の内容
    1. Amazon出品制限の基礎知識
    2. Amazon出品制限がかけられている商品一覧
    3. Amazon出品制限の有無を商品ごとに確認する方法
    4. Amazon出品制限を解除する方法

    モノレートを使ってリサーチをしている時、あなたも↓こんな表示を見たことはありませんか?

    メーカー出品制限

    これは『Amazon出品制限』と呼ばれるルールのことです。

    Amazon出品制限とは?

    Amazonで販売されている一部のメーカーや商品カテゴリにおいて、Amazonから許可を取らなければ出品することができないルールのコトです。※人によって「出品制限 or 出品規制」と言い方が異なりますが、基本的にどちらも同じ意味合いと考えていただいて大丈夫です。

    女性
    えっ!!ということは私のアカウントでは、パナソニックの商品は出品できないってことなの??

    どの商品が出品可能かというのはアカウントごとに異なりますが、これから新規で作成したAmazonアカウントは100%出品制限がかかっていると考えておいてください。

    この記事ではAmazon出品制限の基礎知識から出品制限を解除する具体的な方法を解説していきます。

    男性
    せっかく仕入れた商品に出品制限がかかっていた・・・

    なんてことにならないよう、Amazon出品制限に関してしっかりと勉強しておきましょう。

    目的の個所へすぐに飛べるよう↓リンクを用意しました。

    ・出品制限の基礎知識を知りたい方は ⇒ コチラをタップ
    ・出品制限がかかっているメーカーを知りたい方は ⇒ コチラをタップ
    ・出品制限の確認方法を知りたい方は ⇒ コチラをタップ
    ・出品制限の解除方法を知りたい方は ⇒ コチラをタップ

    Amazon出品制限の基礎知識。まずは基本を押さえよう!

    まずはAmazo出品制限の基礎知識からです。

    分かりやすいように『嵐のCD』を例に解説していきます。

    私はAmazonの販売用アカウントを複数運用しています。1つ目のアカウントで『嵐のCD』をAmazonセラーセントラルの画面から出品しようとすると、

    出品するボタンが表示されている

    出品するボタンが表示されている

    コレクター商品、再生品、中古品に関しては「出品するボタン」が表示されているので、問題無く出品することができます。

    では、もう1つの別のAmazon販売用アカウントで、同じ商品を出品しようとすると、

    出品制限が適用されます

    出品制限が適用されます

    「出品する」ボタンではなく『出品許可申請』というボタンが表示されて、出品をすることができません。

    これこそが『Amazon出品制限』ということです。

    今お見せしたように、Amazonの出品制限は出品者のアカウント事に異なってきます。例えば、

    • AさんのアカウントではCDを出品できるが、
    • Bさんのアカウントでは出品できない。
    • Cさんのアカウントではapple製品を出品できるが、
    • Dさんのアカウントでは出品できない。

    ということが起こることになります。

    つまり、仕入れをする前にその商品を自分のアカウントで販売できるかどうかを確認しておかないと

    男性
    せっかく仕入れた商品に出品制限がかかっていた・・・

    せっかく仕入れたのにAmazonで販売できずに不良在庫化・・という最悪の事態になってしまいます。

    出品制限がかかっている商品はAmazonは一切公表していない

    Amazonセラーセントラル内の『制限対象商品』のページには以下の記載があります。

    その他の関連規約
    特定のカテゴリーでは、出品登録前にAmazonから事前承認を得る必要があります。出品者が日本の裁判管轄で禁止されている商品を出品している場合は、発送関連の制限について出品情報の中で購入者に通知する必要があります。こうした商品はFBAで出品することはできません。また、多くの商品には輸入・輸出にかかわる制限があります。出品者が海外の購入者向けに出品を希望している場合は、出品商品が適用されるすべての法令や規制に適合していることを確認するために適切な調査を行う責任があります。

    出品可能商品と出品禁止商品の例示について
    ヘルプページに示された商品例は、すべてを網羅したものではなく、あくまでも一部の例示にすぎません。商品に関する法律および規則についての質問がある場合は、法律顧問に相談することをお勧めします。たとえ商品が「出品可能商品例」に記載されていたとしても、出品商品は、すべての適用法令に適合していなければなりません。また、Amazonが提供する関連リンクは、情報提供のためのものに過ぎず、Amazonがそれらのリンクの情報の正確性を保証するものではありません。

    小難しい文章なので、ザックリと分かりやすく説明すると

    Amazon
    特定のカテゴリー(ブランド)の商品は出品制限がかかっているので、事前に承認が必要です!
    Amazon
    どの商品が出品NGかは教えないから、自分で調べてから出品してね!

    ということです。

    女性
    え?どの商品に出品制限がかかっているかAmazonが教えてくれるわけじゃないの?

    そうなんです。実際にAmazonテクニカルサポートへ連絡してみましたが、出品制限がかけられているメーカー・ブランドに関しては、一切教えてもらうことができませんでした。

    以下、Amazonからの回答です。

    また、ブランドにつきましては、大変恐れ入りますが、
    制限がかかっている全ブランド名は公開していないものとなりますことをご容赦ください。

    これからも増えていく可能性があり、お手数ではございますが、
    実際に商品登録いただいた際に制限がかかっているかどうか表示されますため、
    出品者様にてご確認いただいております。

    出品制限がかけられる商品は、今後も増えてく可能性があるということです。※というか、確実に増えていくでしょうね。

    つまり、出品制限について何も確認をせずに仕入れをするのは非常に危険だということです。

    Amazon出品制限がかけられているメーカー・ブランド名一覧

    出品制限についてAmazonは一切教えてくれないので、私が調べたAmazon出品制限がかけられているメーカー・ブランド名を一覧で紹介しておきます。

    ただし、ココに書いてあるのはあくまでも『現時点で確認できているメーカー』だけです。

    ココに記載がないメーカーも今度出品制限の対象となることは十分に考えられます。

    仕入れる前にその商品に対して出品制限がかけられていないかどうかを必ず確認してください。※確認方法は後程お伝えします。

    Amazonで出品制限がかけられている商品(家電系)

    • ショップジャパン
    • コールマン
    • 象印
    • サーモス
    • APPLE(アップル)
    • BenQ Japan(ベンキュージャパン)
    • BOSE(ボーズ)
    • BROTHER(ブラザー)
    • CANON(キャノン)
    • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
    • CASIO(カシオ)
    • DJI(ディー・ジェイ・アイ)
    • EPSON(エプソン)
    • ELECOM(エレコム)
    • Ergobaby(エルゴベビー)
    • FUJIFILM(富士フイルム)
    • GOPRO(ゴープロ)
    • Hoppetta(ホッペッタ)
    • Microsoft(マイクロソフト)
    • NIKON(ニコン)
    • OLYMPUS(オリンパス)
    • PANASONIC(パナソニック)
    • PENTAX(ペンタックス)
    • RICOH(リコー)
    • SIGMA(シグマ)
    • SONY(ソニー)
    • TAMRON(タムロン)

    Amazonで出品制限がかけられている商品(ホビー系)

    • アンパンマンシリーズ
    • ガンダムフィギュアシリーズ
    • グッドスマイルカンパニー
    • ジブリシリーズ
    • たまごっちシリーズ
    • トミカシリーズ
    • トーマスシリーズ
    • ディズニーシリーズ
    • プラレールシリーズ
    • ぽぽちゃんシリーズ
    • りかちゃんシリーズ
    • レゴシリーズ

    Amazonで出品制限がかけられている商品(アパレル系)

    • A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)
    • Abercrombie & Fitch(アバクロンビー&フィッチ)
    • adidas(アディダス)
    • BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
    • BURBERRY(バーバリー)
    • CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)
    • CANADA GOOSE(カナダグース)
    • CHAN LUU(チャンルー)
    • Chloe(クロエ)
    • Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)
    • COACH(コーチ)
    • Daniel Wellington(ダニエル・ウェリントン)
    • Dior(ディオール)
    • Dunhill(ダンヒル)
    • Ed Hardy(エド・ハーディー)
    • emu(エミュー)
    • FENDI(フェンディ)
    • FJALL RAVEN(フェールラーベン)
    • Giorgio Armani(ジョルジオアルマーニ)
    • GOYARD(ゴヤール)
    • GUCCI(グッチ)
    • GUESSS(ゲス)
    • HUNTER(ハンター)
    • IL BISONTE(イル・ビゾンテ)
    • LeSportsac(レスポートサック)
    • LONGCHAMP(ロンシャン)
    • LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
    • MARC BY MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)
    • Mila schon(ミラ・ショーン)
    • MINNETONKA(ミネトンカ)
    • MONCLER(モンクレール)
    • NEW BALANCE(ニューバランス)
    • NIKE(ナイキ)
    • Orobianco(オロビアンコ)
    • PANERAI(パネライ)
    • Paul Smith(ポール・スミス)
    • Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)
    • RAY-BAN(レイバン)
    • Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)
    • TATRAS(タトラス)
    • TIFFANY(ティファニー)
    • TOD’S(トッズ)
    • TOMS SHOES(トムスシューズ)
    • TORY BURCH(トーリー・バーチ)
    • Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)
    • VANS(ヴァンズ)

    Amazonで出品制限がかけられている商品(ビューティー系)

    • Celvoke(セルヴォーク)
    • ecostore(エコストア)
    • Essie(エッシー)
    • F organics(エッフェオーガニック)
    • giovanni(ジョバンニ)
    • HUMBLE BRUSH(ハンブルブラッシュ)
    • MDNA SKIN(エムディーエヌエースキン)
    • NYX(ニックス)
    • to/one(トーン)
    • ペンハリガン(PENHALIGON’S)
    • ラボシリーズ (LAB SERIES)
    • ラルチザンパフューム(L’Artisan Parfumeur)
    • ランセ(RANCÉ)

    Amazonで出品制限がかけられている商品(メディア系)

    • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
    • ポニーキャニオン
    • コロムビアミュージックエンタテインメント
    • 東宝
    • ジェイストーム

    女性
    こ・・こんなにあるのね・・・
    男性
    今後も増えていくってことは、仕入れ前の確認は必須だね。

    Amazon出品制限の有無を商品ごとに確認する方法

    では、あなたが仕入れようと思っているその商品に対して『Amazon出品制限がかけられているかどうか』を確認する方法をお伝えしていきます。

    確認する方法は2つあります。

    出品制限を商品ごとに確認する方法
    1. セラーセントラルの「商品登録画面」から確認する
    2. 「Amazon Sellerアプリ」から確認する

    それぞれの方法を詳しくお伝えしていきます。

    1、セラーセントラルの「商品登録画面」から確認する方法

    まずはセラーセントラルの商品登録画面から確認する方法。先ほど解説した「嵐のCD」はこの方法で確認しています。

    まず、Amazonセラーセントラルへログインし、画面上部のメニューから『在庫⇒商品登録』と進みます。

    セラーセントラル1

     

    検索窓に、あなたが仕入れようと思っている商品の「JANコード or ASIN」を入力して、検索をしてください。

    セラーセントラル2

     

    表示された商品に対して「出品するボタン」が表示されていれば、出品制限はかけられていません。仕入れてもOKです。

    出品するボタンが表示されている

    出品するボタンが表示されている

     

    逆に「出品許可申請」という表示がある場合は、出品制限がかけられています。

    この商品を出品することはできません。間違って仕入れないように注意してください。

    出品制限が適用されます

    出品許可申請

    2、「Amazon Sellerアプリ」から確認する方法

    自宅でパソコンを使ってできる『電脳せどり』の場合は、1で解説したセラーセントラルからの確認が1番確実です。

    ですが、店舗せどりの場合は確認の度にいちいちセラーセントラルを開くのはとても手間がかかってしまいます。

    外出先でAmazon出品制限の有無に関して確認をしたいときは「Amazon Sellerアプリ」を使って確認をする方法がおススメです。
    コチラからダウンロードできます。

    スマートフォンからアプリを起動し『商品登録』をタップします。

    Amazon出品制限を調べる方法

     

    あなたが仕入れようと思っている商品のJANコードを入力してください。※右上のカメラマークから商品パッケージを読み込むこともできます。

    Amazon出品制限を調べる方法

    該当の商品をタップします。

    Amazon出品制限を調べる方法

     

    商品画像の中心に、薄いカギマークが表示されていれば、その商品には出品制限がかけられています。カギマークをタップすると、

    Amazon出品制限を調べる方法

     

    出品制限の詳細を確認することができます。

    この商品を出品することはできません。間違って仕入れないように注意してください。

    Amazon出品制限を調べる方法

     

    ※注意!
    リサーチによく利用するモノレートの画面にも出品制限の可能性がある商品が表示されますが、これはあくまでも参考情報です。

    Amazon出品制限を調べる方法

    モノレートに表示が無くても出品制限がかかっている商品は存在するので、必ずAmazon公式のセラーアプリで確認をしてから仕入れるようにしてくださいね。

     

    Amazon出品制限の解除方法

    これまでお伝えしてきた『パナソニックやソニー』などの出品制限の対象となった商品は、今後Amazonで一切出品できないかというと、そういった事ではありません。

    制限対象となったカテゴリや商品を出品できるようにするには、Amazonに販売許可申請をして制限を解除してもらうことで出品が可能となります。

    出品許可を実施する手順は以下の2ステップです。

    出品許可申請実施手順
    1. 必要な書類を用意する
    2. 用意した書類をamazonへ提出し審査を依頼する

    1つずつ丁寧に解説していきます。

    ※販売許可申請をするのが面倒だという方は、すでに申請が通過しているAmazonアカウントを購入するという方法もあります。あまり現実的ではありませんが、参考までにコチラの記事も紹介しておきます。

    Amazon出品制限解除手順① 必要な書類を用意する

    まずは出品許可申請に必要な書類を用意しましょう。

    出品制限を解除するためには、①or②のどちらかの書類が必要となります。

    Amazon出品制限解除のために必要な書類
    1. 商品の購入に対してメーカーまたは卸業者が発行した請求書1通以上
      – 180日以内に発行されたものであること
      – 出品者の名前と住所が含まれている
      – メーカーまたは卸業者の名前と住所が含まれている
      – 合計10点以上の購入を表示
      – 価格情報を省略(任意)
      – Amazonが申請時に通知された企業に連絡し、提出書類を検証する場合があることをご了承ください。

    2. 商品の販売を許可するメーカー(ブランド)からの書類1通
      – 180日以内に発行されたものであること
      – 出品者の名前と住所が含まれている
      – ブランドの名前と住所が含まれている

    どちらか1通を用意できたら、次の手順へ進んでください。

    Amazon出品制限解除手順② 用意した書類をamazonへ提出し審査を依頼する

    条件を満たした書類が用意出来たら、書類をamazonへ提出し審査を依頼します。

    サク
    申請方法は↓の手順通りに進めれば1分程度でサクっと完了します!

    ① セラーセントラルの出品申請のページへ移動します。

    出品申請①

    出品申請①

     

    ② 右上の検索窓に、申請を実施したいブランド名を入力します。ここでは例として「グッチ」と入力して検索をします。

    出品申請②

    出品申請②

     

    ③ 商品登録の画面が表示されます。どれでも良いのでグッチの商品を選んで『出品制限が適用されます』をクリックしてください。

    出品申請③

    出品申請③

     

    ④『出品許可申請』をクリックします。

    出品申請④

    出品申請④

     

    ⑤『出品許可を申請する』をクリックします。

    出品申請⑤

    出品申請⑤

     

    ⑥ 後は必要事項を入力して、申請を進めていけばOKです。

    出品申請⑥

    出品申請⑥

    申請が完了するとAmazonからメールが届きます。※まれにメールが届かずに、しれっと審査が完了していることもあるようです。

    ⑦ 先ほどの出品申請のページへアクセスし『許可済み』に申請したブランド名が表示されれば申請は完了です。

    出品申請⑦

    そもそも、個人で必要書類を用意することはできるのか?

    最初にお伝えしたように、出品許可申請を解除するためには①or②のどちらかの書類が必要です。

    Amazon出品制限解除のために必要な書類
    1. 商品の購入に対してメーカーまたは卸業者が発行した請求書1通以上

    2. 商品の販売を許可するメーカー(ブランド)からの書類1通

    例えば規制がかかっている『パナソニックやソニー』といった大手企業から、せどりをやっている一個人が直接販売許可をもらうことが不可能に近いのは簡単に想像できますよね?

    パナソニックやソニー

    なので、出品許可申請を解除するためには

    『① 商品の購入に対してメーカーまたは卸業者が発行した請求書』

    ↑卸問屋に発行してもらった請求書を用意するのが一番可能性が高い方法。だったのですが、2019年11月現在ではまた少し状況が変わってきています。

    なぜかというと、卸業者が発行した請求書を使って申請をする場合、

    1. ネットショップを展開している卸問屋の請求書は無効。
    2. 解除申請時に Amazon から請求書の入手先に確認の電話連絡が入る。

    というルールがあるからです。

    ①に関しては以前から存在したルールですが、問題は新しく追加されたルール②です。請求書を発行した問屋に対して

    Amazon
    Amazon ですが、◯◯◯社様に◯◯( メーカー名 )の品物を卸すなどお取引はありますか?

    と、Amazonから請求書の発行元(卸問屋)に直接電話連絡が入るようになったのです。

    男性
    電話連絡まで入っちゃうの??ってことは事前に問屋の担当者に話を通しておく必要があるってことか。。。

    その通りです。ただ、

    • 取引を始めたばかり
    • 今後も継続して仕入れてくれるかどうかも分からない
    • あなたのことがどこの誰かも分からない

    信頼関係が全く築けていない状況で、そこまで丁寧に対応してくれる問屋さんがあるかというと・・・正直かなりハードルが高いというのが現状です。

    試してみるのは自由ですが、発行する請求書は『合計10点以上の購入を表示』というのが条件なので、ある程度の金額を仕入れなければいけません。もし申請が通らなければ、10点分の購入費用が無駄になってしまうリスクもあります。

    女性
    Amazonで販売できない商品が手元に残るって結構リスク大きいわよね、、何か良い方法ってないのかしら?

    もしAmazonの出品許可申請で困っている方は、私のLINE@へ直接ご連絡ください。

    サク
    ブログではチョット書くことができませんが・・・

    出品許可申請に関しては、あなたのお力になれるかもしれません。

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    では、まとめです。

    Amazon出品制限まとめ
    • 一部のカテゴリや商品に対して出品が制限されている。
    • 出品制限はアカウント事に状況が異なる。
    • 新規アカウントは確実には確実に出品制限がかかっている。
    • 必要書類を用意して申請することで、規制を解除できることもある。
    • 仕入れをする前に、その商品をAmazonで出品できるかを絶対にチェックすること!
      (※一番重要です!)

    Amazonからアナウンスがあった通り、出品制限が設定されるメーカー・ブランドは今後も間違いなく増え続けていきます。

    男性
    仕入れる前に、制限がかかっているかどうかの確認は必須だね!

    また、どうしても制限が解除できない方はいつでも相談に乗りますので、LINEに登録していつでもご連絡ください。

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    私はせどりの他にも、卸問屋やメーカーから直接仕入れる「上流仕入れ」にも取り組んでいますが、「どこの誰かも分からない “せどらー(転売屋)” が、自社の商品をAmazonで転売することを快く思っていない」というのがメーカー側の本音です。※あるメーカー担当者の方から直接聞いた話です。

    なぜ、メーカー側がそう思うかというと、

    • モラルのない転売屋による過当な値下げ競争で、商品の価値が下がる
    • お客様からのクレームがあった時に、流通経路を特定するのが難しい

    こういったデメリットの面がとても大きいからなんですね。他にも「なぜAmazonで定価の2倍以上の金額で売っているんだ!」というクレームが入ることもあったりと、メーカー側は色々と頭を悩ませているようです。

    では厳しくなる規制の中でどう生き残っていくかという1つの答えが、私も取り組んでいる上流仕入れ。つまり「メーカーと直接契約してしまう」という方法です。

    物流の流れ

    メーカーとの直接契約なので、他のネットショップよりも安く仕入れができますし、Amazonが求める「メーカーから直接仕入れた請求書」も発行してもらうことができます。

    上流仕入れに関しては、参加者が『たった2年で年商2億円』を達成した「メーカー仕入れ講座」がおススメです。※1月3000円以下で参加できます。

    その他、私の無料のメルマガ講座「自動収益のつくり方講座」でも、上流仕入れに関するノウハウをお伝えしています。※参加は無料です。

    Amazonの規制に踊らされること無く、物販で安定して稼ぎ続ける土台を作っていきましょう!

    それでは。

    2 件のコメント

  • メーカー規制の件で来ました!
    電脳ツールの使用権を50万円で買いました。
    Sonyなどの商品は、許可申請が必要でした。
    卸業者の付き合いはないです。
    ヨドバシカメラ等で、請求書を発行してもらおうと思います。他にも何か方法はありますか?

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