Amazonアカウントの譲渡(売買)の方法。100万円以上で売れるかも?

Amazonアカウントの譲渡

ABOUTこの記事をかいた人

サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。5歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■詳しいプロフィールはコチラ
■無料メルマガはコチラ

     

    どうも、サクです。

     

    この記事では「Amazonアカウントの譲渡(売買の方法)」について解説をしていきます。

     

    Amazonせどり(転売)って始めるのは簡単なんですが、

     

    • 想像していたよりも売り上げが上がらなかったり、
    • 思っていたよりも手間が掛かったりなど、

     

    色々と問題が発生して「Amazonせどりを辞める」という決断をする方も、意外と少なくありません。

     

    そんなとき「今まで利用していたAmazonのアカウントって、どうすればイイの?」という疑問が湧いてくると思います。アカウント廃止の手続きはせずに、そのままアカウントを放置している方がほとんどだと思いますが、実はその行動はかなり損をしています。

     

    結論を先に言うと、

     

    「Amazonせどりを辞めるなら、不要になったAmazonアカウントは他の人に譲渡(売買)してお金に換えてしまいましょう!」

     

    これまでにあなたが利用していたAmazonアカウントは「譲渡に必要な書類をAmazonへ提出し許可を得る」という正規の手順を踏むことで、他人に譲渡することが可能です。

     

    アカウントの状態にもよりますが、出品規制がかかっていて通常であればAmazonで販売することができない「Apple製品やマイクロソフト製品」を出品することがでできるアカウントであれば、「驚きの100万円以上!」で譲渡できる可能性もあります。

    ▼Amazon出品規制とは?

    Amazon出品規制

    【2020年最新版】Amazon出品制限&規制全まとめ。制限解除方法と確認方法の全て。

    2017年8月31日

     

    この記事では、

     

    • Amazonアカウントを譲渡(売買)するための正規の手順
    • Amazonアカウントを売買できるサイトの紹介
    • 実際に100万円以上で売買されているアカウントの事例

     

    について、詳しく解説をしていきます。

     

    メルマガ読者の方から、こんな質問が届きました。

     

    サク様

    初めまして、○○と申します。
    いつもメールマガジン有難う御座います。

    突然のメールで申し訳御座いません。
    本日は質問があり連絡させていただきました。

    私は2011年頃から副業でアマゾンで物販を行ってきました。

    約7年ほど細々と運営してきましたが、

    度重なるアマゾンの規約変更や送料問題等色々あり、
    正直疲れてしまいアカウントを手放そうと色々模索していました。

    そこで質問なのですが、もしサク様が
    アカウント売却に関しまして、良い売却先等の情報お持ちでしたら

    ご教授いただければと思いメールしました。

    厚かましいお願いで大変恐縮です。
    私自身で色々と検索はしているのですが、
    システム売却よりも、ビジネスその物を売買する情報は
    ヒットするのですが、アカウント単体での販売ではあまり見当たらず、

    もしサク様なら何か有益な情報を
    知っているのではないかと連絡させていただきました。

    (因みに私のアカウントは今すぐ振込ボタンがあり、
     売上が保留される引当金は存在しません)

    お忙しいところ誠に恐縮です。
    お手数をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

     

    うーん、気持ちは分からなくもないですね。。

     

    • 昨今のAmazonの規約変更とか、
    • すり替え詐欺とか、
    • 中国人セラーによる嫌がらせとか、

     

    まともにビジネスをやっている人が割を食って、ルール無視の悪質セラーが得をするなど、どう考えても納得できない点が多々あることは事実です。

     

    Amazonせどりって「安く仕入れて⇒高く売る」という仕組みが非常にシンプルなので、サラリーマンの方が副業で始めるにはピッタリのビジネスなんですが、

     

    「仕組みがシンプル」ということは、「誰がやっても結果が出やすい=マネされて、飽和しやすい」というリスクも抱えています。

     

    特にAmazonの場合は「1つの商品ページを、全セラーで共有する」というシステムなので、なおさら価格競争に陥りやすい。

     

    その結果、

     

    • 利益が出ない。。
    • 不良在庫の山。。
    • クレジットカードの支払いがキツイ。。

     

    となってしまい、「せどりを辞める(廃業)」する方が結構多いんです。
    ※去年、大量に発生した「Amazonアカウント乗っ取り詐欺」は、そういった廃業して放置されたAmazonアカウントを利用して行われていました。

     

    せどりを辞めてしまうことはとても残念ですが、どうせ辞めるなら、せっかく育てた自分のアカウントをそのまま放置するのではなく「お金に換えることができれば」嬉しいですよね?

     

    ということで、せどりを辞めるなら、あなたのAmazonアカウントを他人に譲渡(売買)して、お金に換えてしまいましょう。

     

     

    0円で作成できるAmazonアカウントを買う人っているの?

     

    Amazonの販売用のアカウントは、作成するだけであれば「手数料:0円」で誰でも作成することが可能です。※大口契約の場合は「月間登録料:4980円」の固定費が発生します。Amazon手数料の詳細はコチラの記事で解説をしています。

    Amazon販売手数料

    【2018年最新完全版!】Amazon出品手数料&Amazon販売手数料の全てを解説!

    2017年3月16日

     

    「誰でもタダで作成できるアカウントを、お金を払って買う人なんているの?」と思うかもしれませんが、実はAmazonアカウントを有料で買いたい人は山ほどいます。

     

    なぜかというと、2018年9月現在でAmazonのアカウントを新規で作成すると、

     

    • 引当金の設定があったり、
    • CD、DVDが出品できなかったり
    • 出品が制限されているメーカーやカテゴリがあったり、

     

    Amazonせどりを行ううえで不都合な点が沢山あるからなんです

     

    引当金というのは、売り上げの一部をAmazon側に留保される金額のコトです。

    引当金

    引当金

    「3000円の売上げがあった場合に、その売上げのうち1500円が引当金として留保され、お客様からの返金や払い戻しがあった場合に、留保している引当金から引いて対応する」というイメージです。

     

    売り上げの全てがすぐに入金される訳ではなく、少しの間Amazon側に自動的にプールされてしまう。つまり「キャッシュフローが悪化する」という大きなデメリットがあります。

     

    その他、今後作成する新規アカウントに関しては「CD・DVDが出品できない」「出品が規制されているメーカーがある」など、扱うことができる商品に制限がかかってしまうんですね。

    Amazon出品規制

    【2020年最新版】Amazon出品制限&規制全まとめ。制限解除方法と確認方法の全て。

    2017年8月31日

     

    対して、すでに数年の運営期間があるAmazonアカウントであれば、引当金が設定されているアカウントはほとんどないでしょうし、通常であれば規制されているメーカーの出品規制が解除されているアカウントもあります。

     

    時間をかけて引当金が解除されるのを待ったり、出品規制を自分で解除する手間を考えると「すでに運営期間が長いAmazonアカウントを買ってしまおう!」という需要があることも理解できますよね?

     

    もう少し踏み込んでお話をすると、Amazonアカウントを購入するのは「すでにAmazon販売で実績が有る方」がほとんどです。

     

    • メインアカウントの他に、もう1つサブアカウントが欲しい
    • apple製品やマイクロソフト製品の規制が解除されたアカウントが欲しい

     

    Amazonアカウントを購入するのは、すでに稼いでいて、もっと売り上げを大きく伸ばすことが目的の「ベテランのせどらーさん」がとても多いので、私たちが想像しているよりも高値で取引されているというのが現状です。

     

     

    Amazonのアカウントって譲渡(売買)してもOKなの?

     

    まず大前提として「Amazonのセラーアカウントは譲渡(売買)が可能なのか?」という点から調べてみました。もしアカウントの売買がAmazonの規約に違反しているのなら、

     

    1. アカウントの譲渡成立
    2. 規約に違反していることがAmazonにバレる
    3. アカウント停止

     

    可能性としては無くはないですよね? 仮にアカウントが停止されたとしても売った側が損することはありませんが、できれば無用なトラブルは防げた方が良いですよね?

     

    ということで、アカウントの譲渡について、テクニカルサポートへ確認してみました。

    Q、 Amazonの販売用アカウントを、他の方に譲渡することは可能でしょうか? 個人と法人の場合で、譲渡に関して何か規約の違いなどはありますか?

    A、譲渡すること自体は可能でございますが、必要書類をAmazonへご提出いただき、許可を得ていただく必要がございます。これは個人・法人にかかわらず同様でございます。

    Q、法人でも個人でも譲渡は可能ということでしょうか?

    A、はい、さようでございます。

     

    • 個人でも法人でも、アカウントを譲渡することは問題無し。
    • ただし、必要書類をAmazonへ提出し許可を得る必要がある

     

    というのがテクニカルサポートからの回答でした。なんとなくですが、譲渡はNGというイメージがあったのでこれは意外な答えでした。

     

    「許可を得る必要がある」ということですが、これは書類を提出さえすれば問題無いとのことです。

     

    では、アカウントの売買に関して、Amazonの見解はというと、

    アカウント譲渡における売買などのご契約につきましては、
    Amazonでは関与しておりませんので、

    出品者様同士で進めていただき、契約が完了となりました時点で、
    添付書類に情報を明記のうえ、テクニカルサポートまで
    お問合せいただけますようお願い申し上げます。

    アカウントの売買に関しては、Amazonは基本ノータッチなので、出品者同士で勝手にやってねー。というスタンスのようですね。

     

     

    過去の情報との紐づきで、別のAmazonアカウントが停止される可能性はある?

     

    Amazonアカウントの譲渡でもう1つ気になるのが、「過去の情報と紐づいてアカウントが停止される可能性はあるのか?」という点です。

     

    Amazonでは、何かしらの情報が一致した際に「アカウントが停止される」というのは有名な話しです。

     

    変更前のアカウント情報をA、変更後のアカウント情報をBと仮定した場合、アカウントを譲渡した後にAの情報を使ってもう一度Amazonアカウントを作成すると、重複アカウントとしてペナルティがあるのかどうか。

     

    その点について、テクニカルサポートからの回答は以下の通りです。

    正直なところ、アカウントを取り締まる担当部署にて
    何をもって重複であるかという基準は
    私どもにも
    開示されていませんので、

    そういった類のご質問につきまして、大丈夫ですよ、
    といった回答をすることは難しい内容とはなります。

    もしまたAの方が出品用アカウントの再開・作成を
    される可能性があるということであれば、

    引き続き既存アカウントはAの方がご利用し、
    Bの方は新規でアカウントを
    作成された方が安心かとは存じます。

    しかしながら、Aの方が作成するのが「購入用アカウント」のみであれば、
    少なくとも出品用アカウントの重複にはならないので、
    出品用アカウントの観点ですと問題はないのかなとも思います。

    対応してくれたのはアカウント部門の方ではないので、予想を含めた回答になってしまいました。

     

    ここからは個人的な見解になってしまいますが、正式な手続きを踏んで譲渡を完了したのであれば、万が一ペナルティを受けたとしてもAmazonにその旨を説明すれば、ペナルティは解除される可能性が高いと思います。

     

    まさかの100万円!?Amazonアカウントを売買できるサイトはココ!

     

    Amazonの規約上、アカウントの譲渡はOKということでした。ではアカウントを売買する具体的な方法について調べていきましょう。

     

    Amazonのアカウントが欲しい方は、

     

    • これからせどりを始める方
    • すでにせどりをやっていて、もう1つアカウントが欲しい方

     

    このどちらかに分類されますが、これからAmazonせどりをやろうと思っている方に「アカウントを売るよ!」といっても、正直ピンとこないと思います。無料で作成できるAmazonアカウントを有料で販売するって、初心者からしたら意味不明ですからね。

     

    なので、現実的なのは「すでせどりをやっていて、もう1つアカウントが欲しい方」に対して、アカウントを販売する方法です。

     

    では、そういった方をどこで探すかというと、コチラのサイトが便利です。

    サイトストック

    サイトストック

    「Site Stock(サイトストック)」というサイトです。

     

    自分が持っているサイトを売ったり、希望のサイトを購入することができる、サイト売買専門のマッチングサイトです。

     

    基本はサイトの売買がメインなのですが、その中でAmazonアカウントが普通に取引されています。

    おー、結構な金額で取引されていますね!

     

    先ほどもお伝えしたように、Amazonの販売用のアカウントを新規で作成すると、

     

    • 引当金の設定があったり、
    • CD、DVDが出品できなかったり
    • 出品が制限されているメーカーやカテゴリがあったり、

     

    色々な制限がかかっているので、こういった制限がかかっていない運営期間の長いアカウントは、結構な高値で取引されています。

    Apple製品とマイクロソフト製品が出品OKなアカウントは、なんと100万円オーバー!!

     

    出品許可さえ取得できれば、アカウントの売買だけで儲かりそうな予感もします。(笑)

     

    まとめ

     

    Amazonの販売用アカウントの譲渡(売買)についてまとめます。

     

    1. アカウントの譲渡は、Amazonの規約上認められているので、問題無し!
    2. ただし、必要書類をAmazonへ提出し、許可を得る必要がある!
    3. 過去情報との紐づけによるアカウント停止もおそらく大丈夫!
    4. アカウントの売買は、サイトストックを利用しよう!

     

    せどりを辞めてしまうのはチョット残念ですが、せっかく育てたアカウントはそのまま放置せずに、サイトストックへ出品して必ずお金に変えましょう。

     

    アカウントを売ったお金で次のビジネスを始めるもよし、少しのんびりするもよし。

     

    上手くいけば「100万円以上の高値」が付くかもしれないので、まずはサイトストックへ気軽に出品してみてください。

     

    それでは。

    2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)