【超重要】せどりのコンサルを選ぶコツ/ノウハウなんかより もっと大切なコト

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サク
サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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  • せどりのコンサルに参加しようと思っているんですが、
  • 金額も高く、参加するかどうかをとても悩んでいます。
  • 何を判断材料として考えれば良いでしょうか?

先日、#公式LINEマガジンの読者さんから、こんな質問をいただきました。

せどりのコンサル

女性
100万円??せどりのコンサルってそんなに高いのね..

どんなサービスをいくらで販売するかは個人の自由ですし、それを買うか買わないかも本人の自由。外野がとやかく口を出すことでありません。※もちろん、詐欺は論外です。

ただし、せどり・転売系のコンサルを選ぶ場合、絶対に外すことができない2つのポイントがあります。

せどりのコンサルを選ぶうえで重要な2つのポイント

  1. コンサル費用を支払ったうえで、仕入れ資金を確保できるか?
  2. 参加前にリスクに対する説明があるか?(リスクに対する対策が明確か?)

コンサル費用を支払う前に、この2つのポイントは完全にクリアにしておく必要があります。

サク
コンサル費用に100万円を支払って、手持ち資金が足りなくなるのは本末転倒ですよ。

この記事では、せどりのコンサルを選ぶ際に重要な2つのポイントについて解説をしていきます。

コンサルへの参加を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

せどりコンサルを選ぶポイント① コンサル費用を支払ったうえで、仕入れ資金を確保できるか?

まず1つ目のポイントが『仕入れ資金について』です。

せどりで稼ぐためには『商品を仕入れること』が大原則。つまり先にお金を出して仕入れをしなければ稼ぐことはできません。コンサル費用に100万円を支払って手持ち資金が無くなるのは本末転倒。

男性
とりあえず月に10万円の利益が欲しいんですが、何円くらい仕入れをすればよいのかな?

例として『利益率10%/Amazon手数料20%(送料・その他雑費を含む)』で計算した場合、

仕入れ 70万円
売上 100万円
手数料 20万円
利益 10万円


ザックリ計算で、毎月70万円分の仕入れが必要となります。

仮に半年間で100万円のコンサルがあったとしましょう。コンサル費用を6か月(6回)で分割すると、ひと月に約16万円の支払い。

これにプラスして、毎月70万円分の仕入れが必要なので『16万+70万円=86万円の出費』と、かなり高額な費用が発生します。

女性
現金が無いなら、クレカを使って仕入れをすれば良いのでは?

確かにクレカの利用枠を使ってガンガン仕入れをすれば、70万円くらいの仕入れはあっという間です。

ですが、70万円分仕入れた商品を1か月以内(遅くとも2か月以内)に売り切ってお金に変えなければ、今度はクレカの支払いが間に合わなくなります。

男性
クレカを使って仕入れをするってことは、借金してるのと同じことだよね..

せどりって『商品を仕入れた時点で満足してしまう方』がなぜか多いんですが、極論を言ってしまうと、商品は『仕入れただけではゴミ同然』 

  1. 商品を仕入れる
  2. 仕入れた商品をAmazonで販売する
  3. あなたの銀行口座に売上金が入金される

1~3のサイクルを回して、ようやくお金が増えることになります。逆を言うと、どこか1つでも詰まってしまうと、資金がショートするのは時間の問題。

サク
クレカ仕入れが悪いとは言いませんが、手持ち資金ゼロ/仕入れは全額クレカというのは自殺行為に等しいです。

コンサル費用を支払ったうえで『仕入れに使える現金をどれくらい用意できるか?』をしっかりと考える必要があります。

ポイント
せどりで稼ぐためには仕入れ資金が必要!コンサル費用以外に、仕入れに使える現金がどれくらいあるかを計算してみよう。※クレカ仕入れだけに頼るのはNG。

せどりコンサルを選ぶポイント② 参加前にリスクに対する説明があるか?(リスクに対する対策が明確か?)

2つ目のポイントが『リスクに対する説明と対策が明確か?』という点です。

Amazonでは、売上金の一部を自動的にAmazonに留保されてしまう『引当金』というルールが存在します。

Amazon引当金の概要

  • 新規セラーは100%引当金が設定される
  • 引当金が留保される金額は売り上げの50%(セラーによって異なる場合もある)
  • 引当金が留保される期間は7日間(実際の商品お届け日から7日間)
  • 引当金は、解除される場合とされない場合がある

仮に100万円の売り上げがあった場合、あなたの銀行口座に振り込まれるのは50万円だけ。

女性
半分も持っていかれたら、クレカの支払いに間に合わなくなるんじゃ・・

没収ではなく留保です、最終的には全額が振り込まれるのでご安心を。ただ残りの50万円は7日間留保されたのちに振り込まれるため、入金のペースが遅くなることは確実。

仕入れをクレカに頼っている場合、引当金を考慮して入金サイクルをしっかり管理しておかなければ、資金がショートするリスクはかなり大きくなるでしょう。

また引当金の他にも

  • せっかく仕入れた商品が出品できない・・・(出品制限)
  • Amazonアカウントが閉鎖されて売上金が振り込まれない・・・(真贋調査)

Amazonでは色々な厳しいルールが定められています。メリットだけではなく、『リスクとリスクに対する明確な対策が説明されているか?』も、コンサル参加の判断材料の1つとして、頭の片隅に入れておいてください。

ポイント
今のAmazonせどりは厳しい規制が山盛り!規制に対する対策など、気になることがあればコンサル担当者にガンガン質問してみましょう。

まとめ

せどり・転売のコンサルは批判されることがよくありますが、個人的にはアリだと思っています。

私自身も過去にせどり・転売のコンサルを受けたことは何度もありますし、そこで得られた知識や経験は、支払った金額以上の価値をもたらしてくれました。

結果、当時よりも売り上げ/利益は何倍にも伸びましたし、そこで得られた経験は情報発信を行う上でも一役買ってくれています。

ただし、コンサルに参加するのであれば『100%完全に納得してから』参加するのが大前提です。

せどりのコンサルを選ぶうえで重要な2つのポイント

  1. コンサル費用を支払ったうえで、仕入れ資金を確保できるか?
  2. 参加前にリスクに対する説明があるか?(リスクに対する対策が明確か?)

仕入れ資金の他、今のAmazonせどりは『出品規制』『真贋調査』『引当金』といった厳重なルールがあります。それら全てを考慮した上でもメリットがあるなら、コンサルに参加するのも悪くはないでしょう。

金額の大小に関係なく、自分が納得できるコンサルを選ぶことが重要ですよ。

P.S.

コンサルの話は別として、せどりの事前知識として以下の記事は必読です※特に初心者の方。

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