「DELTA tracer」電脳せどりツール、無料でこのクオリティはヤバい!!

DELTA tracer

ABOUTこの記事をかいた人

詳しいプロフィールはコチラ

北海道札幌市在住の1児の父親です。

・メーカー直仕入れ
・問屋仕入れ
・アパレル無在庫販売

など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。家族との時間が一番大切なイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

サクです。

この記事では、電脳せどりツール「DELTA tracer」のインストール方法と使い方について解説をしていきます。

普段は、あまり電脳せどりツールに頼らずリサーチをしているですが、「DELTA tracer」を何気に使ってみたところ「おぉ、これはスゲー!」と思わず興奮してしまいました。(笑)

それくらい、電脳せどりのリサーチがかなり効率化されるツール!さらに完全無料で!使うことができますので、この記事を読んだら早速使ってみてくださいね!

 

-amazonが使えなくなった事による、電脳リサーチ効率の低下

リサーチ効率の低下

私たちせどらーが、利益が出る商品をリサーチする時の大前提として「Amazon.co.jp(Amazon本体)が在庫を持っていない商品を狙う」という絶対的なルールがあります。

Amazon本体の金額は、楽天やYahooショッピングなどの他のネットショップと比較してもダントツに安いので、Amazon本体が在庫を持っている商品を避けながら、リサーチを進めていく必要がありますね。

 

そのために、これまでせどらーが愛用してきた方法が「-amazon(マイナスアマゾン)」というコマンドを使う方法です。

この「-amazon」というのは、簡単に説明をすると「Amazon本体が在庫を持っている商品を除外する」という効果があります。

「Amazon本体を除外する=リサーチ対象外の商品を除外する」

リサーチ効率が非常にアップするため、日本中のほとんどのせどらーが活用していた、とても便利なコマンドの一つです。

 

そんな便利なコマンドである「-amazon」ですが、2017年12月ころに実施された「Amazonの仕様変更」により、使うことができなくなってしまいました。詳細については、こちらの記事をご覧になってください。

「-amazon」が使えなくなった?原因と代わりの方法について考えてみた。

その代わりの方法としておススメするのが、今回紹介する「DELTA tracer」という無料の電脳せどりツールです。では「DELTA tracer」のインストール方法と具体的な使い方について解説をしていきます。

 

DELTA tracerをインストールする

google chrome

google chrome

まずは「DELTA tracer」をインストールしましょう。「DELTA tracer」は、Google Chromeの拡張機能として動作するため、Chrome ウェブストアのこちらのページからインストールをしてください。

DELTA tracer
Amazon.co.jpの商品ページ上に価格・ランキング履歴のチャートを表示します。

 

DELTA tracerのページを開いたら、画面右上にある「CHROMEに追加」という青いボタンをクリックしてください。

DELTA Dtracerをchromeに追加

DELTA Dtracerをchromeに追加

 

画面上部中央にある「拡張機能を追加」をクリックしてください。

拡張機能を追加

拡張機能を追加

 

「CHROMEに追加済み」という緑色のボタンが表示されれば、インストールは完了です。

CHROMEに追加済み

CHROMEに追加済み

DELTA tracerは、インストール後に特に細かな設定は必要がありません。インストールが完了したら、Amazonのページでどんな変化があるのかを確認していきましょう。

 

DELTA tracerの機能を確認してみよう!

DELTA tracerの機能を確認する

DELTA tracerの機能を確認する

インストールが完了したら、どんなキーワードでも大丈夫なのでAmazonで検索をしてみましょう。今回は例としてAmazonで「コーヒー」と検索をしてみます。

Amazonで「コーヒー」で検索

Amazonで「コーヒー」で検索

 

これがDELTA tracerをインストールする前の検索結果です。

DELTA tracerをインストールする前の検索結果

DELTA tracerをインストールする前の検索結果

 

次に、DELTA tracerをインストールした後の検索結果がこちらです。

DELTA tracerをインストールした後の検索結果

DELTA tracerをインストールした後の検索結果

赤枠で囲んだ箇所に「アマゾン在庫あり」という表示がありますね。これはAmazon本体が在庫を持っている商品です。対してAmazon本体が在庫を持っていない商品は「アマゾン -」と表示されます。

 

「-amazon」のように「Amazon本体が在庫を持っている商品を画面に表示させない」ということはできませんが、表示された画面を一目見るだけで、Amazon本体の在庫の有無を確認できるようになりましたね。

 

更に商品タイトルの下にある青枠で囲んだ箇所。ここに「Keepaのグラフ」も表示されるようになりました。

オレンジ色のグラフがAmazon本体の在庫状況を表しているので、このグラフを見るだけでも視覚的にAmazon本体の在庫を有無をチェックすることができます。

「Keepaの詳しい使い方」については、こちらの記事で詳しく解説をしています。

Keepaの導入~使い方・設定講座:Amazonせどりを無料で数倍効率化!

「Amazonの在庫の有無」「Keepaのグラフ」以外にも、色々な表示が追加されていますね。表示されている内容が、それぞれ何を表しているかは以下の通りです。

 

  1.  商品のASIN
  2.  商品のJANコード
  3.  Amazonで登録されているブランド名
  4.  商品の規格番号
  5.  新品最安価格
  6.  中古最安価格
  7.  新品最安価格で販売した場合の粗利
  8.  中古最安価格で販売した場合の粗利
  9.  Amazon本体の在庫の有無
  10.  Amazonランキング
DELTA tracerの表示項目説明

DELTA tracerの表示項目説明

 

更に、リサーチで使用する各サイトへのリンクも追加されています。

左から順番に

  • DELTA tracerサイトへのリンク ※後ほど解説します。
  • モノレート
  • Yahooショッピング
  • 楽天
  • 価格.com
  • ヤフオク
  • オークファン
DELTA tracerの表示項目説明②

DELTA tracerの表示項目説明②

上記サイトへ1クリックで移動することができます。

 

更に商品ページを開いてみると、

モノレートへのリンクが追加されている

モノレートへのリンクが追加されている

画面上部にモノレートのリンクが表示されていますね。これで、商品ページからも1クリックでモノレートへ移動することができます。

 

さらにさらに!商品ページの画面を、少し下にスクロールすると、

DELTA tracerの画面

DELTA tracerの画面

モノレートと同じような画面が追加されていますね。

 

実はDELTA tracerは、Google Chromeの拡張機能の他にモノレートのようなランキングサイトも運営しています。

DELTA tracer|Amazon相場検索・価格比較をより簡単により正確に!
DELTA tracerは、Amazon.co.jpで販売されている商品の売れ行きなどの相場情報などを簡単に検索することができます。また、Amazon.co.jp内での人気商品や出品者急増商品...

このDELTA tracerで蓄積したデータを、Amazonの商品ページ内に組み込んで表示しているんですね。

実際に使ってみると分かるんですが、Amazonとモノレートのページを行ったり来たりする必要が無くなるので、メチャクチャリサーチがはかどります!

 

DELTA tracerのデータはどれだけ正確なのか?

DELTA tracerのデータは正確なのか?

DELTA tracerのデータは正確なのか?

モノレートとDELTA tracerのデータを見比べてみたんですが、データの取得方法に違いがあるのか、2つのデータが完璧に一致することはありませんでした。

ただ、それほど大きな違いは感じられませんでしたので、DELTA tracerのデータを見て仕入れ判断をしても、まず問題はないですね。

 

DELTA tracerと類似ツールの比較

ツールを比較する

ツールを比較する

DELTA tracerと同じような機能を持った無料ツールは他にもいくつか存在するので、使い勝手を比較してみました。

1、ショッピングリサーチャー

ショッピングリサーチャーの画面

ショッピングリサーチャーの画面

  • 他のサイトへのリンクは、DELTA tracerよりも充実している ※表示させる項目は選択可能。
  • Amazon本体の在庫の有無が一目で確認できない。
  • 無料版だとKeepaのグラフが一部しか表示されない ※PRO版(有料版)なら表示されるかも?
  • 商品によってはKeepaのグラフが表示されないことがある。
  • Amazonの商品ページに、自動で広告が表示されるようになる。

 

悪くは無いんですが、Amazon本体の在庫が有無が一目で確認できないのは大きなマイナスですね。他にも広告が自動で表示されるようになったり、なんとなく見た目がごちゃっとしていて見にくいので、私は使っていません。

 

2、AMZ Seller Browser

「DELTA tracer」を発見するまでは「AMZ Seller Browser」を使っていたんですが、最近少し動作が不安定で、全く動作しない(画面上に何も表示されない)ケースが多々あるので、今は使っていません。

 

3、モノサーチ

モノサーチの画面

モノサーチの画面

  • 他のサイトへのリンクは、DELTA tracerよりも充実している ※が、とても見にくい。
  • Amazon本体の在庫の有無が一目で確認できない。
  • Keepaのグラフは表示されるが、Amazon本体もマケプレもどちらも緑のグラフなので、とても見にくい。
  • 商品によってはKeepaのグラフが表示されないことがある。

 

モノサーチもAmazon本体の在庫の有無が一目で確認できないのは大きなマイナスですね。

というか、Keepaのグラフの色・・・なぜ「Amazon本体の価格」と「マケプレ価格」がどちらも緑色なのか・・・ 

ユーザーフレンドリーを意識すればもっと使い勝手は良くなるのに、ちょっと残念です。

 

「その拡張機能に何を求めているのか?」によって意見は分かれるところですが、私が求めていることを分かりやすく実現してくれているのは、今のところ「DELTA tracer」が一番なので、しばらくはDELTA tracerを使い続けようと思います。

 

まとめ

まとめ

まとめ

どうでしょう?「DELTA tracerのスゴさ!」をご理解いただけましたか? 正直、無料でココまで対応してくれているツールって他には無いと思います。私が「コレがあったらいいなー」という機能はほぼ完全に網羅してくれているので、仮に月額制の有料ツールだったとしても契約していると思います。

 

実は「DELTA tracer」を見つける少し前に、同じような機能で有料のツールを見つけたんですよ。

ただ、そのツールは有料で金額は「買い切りで34800円!」と、そこそこの金額がする有料ツールでした。今は「あの時買わなくてよかった~」と少しホッとしています。(笑)

 

無料の電脳せどりツールでは、ここ数年で間違いなくトップクラスのツール!なので、ぜひ使ってみてくださいね。

 

それでは。

 

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です