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セット商品は無敵。Amazonが販売してる商品でもダダ稼ぎ可能!

ランチセット

サクです。

商品リサーチしていて、良さそうな商品を見つけたけど、
カートはAmazonが独占状態。。

こんなことありませんか?

ほとんどの場合、
Amazonをライバルにするのは避けた方が良いのですが、

少し工夫をすれば、
Amazonがいても問題なく販売できるようになります。

その工夫とは、

「セット販売をすること」です。

今回はセット販売についてお伝えします。

Amazonがいると商品が売れない!?

びっくりするイメージ

日々リサーチ作業をしていると、
Amazonが販売してるから仕入れても売れない・・・。

ということがものすごくたくさんあります。

たとえ仕入れの段階でAmazonの販売価格よりも
安く販売できる価格で仕入れられたとしても、

こちらが安く出品すると、
Amazonもそれに合わせて値下げしてくるときがあります。

こうなると、もうその商品のカートボックスは取得できません。

販売価格が同じ場合、商品カタログには優先してAmazonが表示されます。
つまり、自分の商品はカートが取れず、売れにくくなってしまいます。

だからこそ、僕たちせどらーはわざわざ
「-Amazon」などのキーワードを使って、
Amazonがいない商品を狙ってリサーチしますよね。

そこで、Amazonがいても、
商品がきちんと売れるようにする工夫が「セット商品」です。

良いセット商品とは?

セット商品とは、その名の通り、
商品を単品で売るのではなく、複数の商品をセットにした商品のことです。

ただ、セットにすればどんな組み合わせでも良いというわけではありません。
販売するのに効果的なセット商品と、意味のないセット商品があります。

たとえばこの商品を見てください。

カップヌードルミニ15個セット

カップヌードルミニの15個セットですね。
これは、他にも出品者はいますが、ほぼアマゾンの独壇場です。

このように、セット商品なのにAmazonがいる商品こちらが出品しても意味はありません。

アマゾンの独壇場

そこで、少し工夫されているのが、こんなセット商品。↓

カップヌードルミニセット2

3種類の味を5個ずつ組み合わせたセットですね。

これは、Amazonの販売がなく、現在はこの出品者の独占販売状態のようです。

モノレートはこんな感じ。↓

カップヌードルミニモノレート

ランキングはそこまでよくありませんが、コンスタントに売れているのがわかります。

この商品は、人気のある商品をうまく組み合わせた良いセット商品であると言えます。

セット商品販売の鉄則

このように、良いセットを考えて販売できれば、
ブルーオーシャン状態で稼ぐことが可能になります。

ただ、僕の経験論ですが、セット商品として販売しても売れる商品には、
ある程度決まりがあります。

【セットでも売れる商品】

  • セットで売れるカテゴリーは「食品」「ドラッグストア」
  • ランキング10000位以内の商品

まず、セット販売して売れる主なカテゴリーは、「食品」と「ドラッグストア」です。

つまり、消耗品ですね。

これらのカテゴリー以外でも、ペットの餌などの消耗品で何度も購入するものなら、
問題なく売れると思います。

そのため、初めてセット販売を試すときは消耗品であることを意識して行うと成功しやすいです。

もう一つ、目安として、
ランキング10000位以内の商品を探しましょう。

先ほど例に挙げた、カップヌードルミニの1種類×15個が、
ちょうど1万位くらいでした。

そして、セット商品が3万位くらい。

良いセット商品を作ったからといって、
同じように1万位に達するわけではありません。

たいてい、単品やAmazonが販売しているカタログの方が上位にきます。

それでも十分に稼げるボーダーラインが、元商品が1万位というラインです。

中にはセットの方が売れているという場合もありますが、
そもそものランキングが低い商品だと大きく稼げる望みは薄いでしょう。

セット商品販売の注意事項

上手くいけばブルーオーシャンを開拓できるセット商品の販売ですが、
いくつか注意事項があります。

【セット商品販売の注意事項】

  1. 商品ラベル貼り付けサービスが使えない
  2. 個別の商品についているバーコードはすべて隠さなければいけない
  3. 消費期限は1つ以外は隠さなければいけない

商品ラベル貼り付けサービスが使えない

独自のJANコード、UPCコードなどの製品コードがないセット商品の場合、
商品ラベル貼り付けサービスは使えません。

【商品ラベル貼り付けサービス?】

FBAに納品するとき、商品ごとに貼らなければいけない「商品ラベル」を、
手数料を払うことでAmazonがかわりに貼り付けてくれるサービスのこと。

普段ラベル貼り付けサービスを利用してFBA納品している方は注意が必要です。

個別の商品についているバーコードは隠さなければいけない

セットにしたい商品1つ1つについているバーコードはすべて隠す必要があります。
セット商品を、透けない紙や袋でまとめるなら心配いりませんが、
透明の袋でまとめる時は、商品どうしを表裏で重ねるか、
バーコードの部分にシールを貼るなどして、個別のバーコードが見えないように注意しましょう。

バーコードの隠し方例

消費期限は1つ以外は隠さなければいけない

商品同士を表裏で重ねてしまうと、
バーコードと一緒に消費期限もすべて見えなくなってしまうことがあります。

その場合は、セットにする商品がすべて同じ期限なら、1つだけ見えるように工夫しましょう。

それが難しければ、まとめた袋や箱の上に、
このようにFBAの商品ラベル(バーコード)の近くに貼り付けてもOKです。

ラベルの貼り方

セット商品のカタログを作成しよう

商品ができても、カタログがないことには販売できません。
相乗り出品なら必要ありませんが、
まだ誰も販売していないセット商品の場合、自分でカタログを作る必要があります。

新規カタログの作成方法は過去の記事にありますので、参考にしてください。

1商品や2商品程度のカタログ作成なら、
セラーセントラルから新規商品登録を行いましょう。↓

Amazon新規出品の登録方法:商品ページ作成!(食品バージョン)
Amazonで商品を出品するには、1.すでに販売されている商品と同じ商品を「相乗り出品」する2.Amazonで販売されていない商品を「新規出品」するこの2つの方法があり...

少しとっつきにくい部分もありますが、
一気に何種類ものカタログを登録するなら、エクセルシートによる一括登録が便利です。↓

Amazon一括商品登録の方法を詳しく解説【新規カタログ作成編】
 この商品売れそうだけど、Amazonに商品ページがない・・・そんな時は、積極的に自分でカタログ(商品ページ)を作ってみましょう。1度に多くの商品のカタ...

セット商品を納品しよう

カタログが作成出来たら、残るは納品です。

セット商品のように、JANコードがない商品は、
初回のみJANコード免除申請が必要です。

申請についてはこちらの記事を参考にしてください。↓

【Amazon】製品コード免除申請でJANコードがない商品も出品できた!
Amazonにない商品を新しく登録するには、基本的には製品コード(JANコードやISBNコードなど)が必要です。しかし、このコードがなくても、事前に申請をす...

セット商品をつくってみよう!

それでは、良いセット商品のアイディアが浮かんだら、以上の点に注意して、
実際にセット商品をつくってみましょう。

ここでは、商品を色つきの箱にまとめて1つのセット商品にしてみます。

用意するものはこれだけ。↓

【セット商品を作ってみよう~用意するもの~】

用意するもの

手順1:商品を箱に詰める

セットにしたい商品をまとめて箱に詰め、
開かないように封をします。

箱に商品を入れる

手順2:FBA商品ラベルを張る

箱にFBA商品ラベルを貼ります。

商品ラベルを貼った箱

手順3:消費期限シールを貼る

消費期限は、決められた形式で記入されていなければいけません。
消費期限シールを作成するときは、以下の条件を守って作成しましょう。

【消費期限シールの条件】

  • 文字の色:見やすい色。白い紙に淡い黄色などの見えにくい文字はNG。
    (無難に白い紙に黒で印刷するのが良いでしょう。)
  • フォントサイズ:8ポイント以上
  • ラベルシールへの印刷を推奨。簡単に消えたりかすれたりしないインクを使う。
  • 表記形式:「年月日(YYYYMMDD)」または「年月(YYYYMM)」
    つまり「2018年3月3日」または「2018年3月」と表記すればOKです。

ここで、セットにした商品の消費期限が全て同じなら、
その消費期限を記載すれば良いのですが、
期限がバラバラの場合は、消費期限の日付が一番近いものを記載するようにしてください。

【例】

セット商品の梱包

消費期限シールを作成したら、さきほど貼ったFBA商品ラベルの近くに貼ります。
Amazonでは、消費期限シールをFBA商品ラベルの近くに貼ることを推奨しています。
必ずではありませんが、できるだけ従いましょう。
完成形

これで完成です。

さいごに

セット商品を考えて出品できるようになれば、
仕入れの幅が大きく広がります。

セット商品はAmazonがいないだけでなく、
手数料は1商品分で済むので、これは大きなメリットですよね。

ラベル貼り付けサービスが利用できなかったり、
商品をまとめるという手間はありますが、
利益を考えたらやる価値は十分あると思います。

良いセット商品の案を思いついたら、
積極的に活用して稼いでいきましょう!

それでは。

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