無在庫転売 おススメの商品発送方法は?危険な無在庫に注意!

配送作業も外注化

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    男性
    無在庫転売で売れた商品って、どうやって発送すればよいのかな?1つ1つ手作業で自分で発送するの?

    結論を言ってしまうと、無在庫転売の商品発送は『専用倉庫と契約し全て外注する』のが正解です。

    倉庫

    専用倉庫と契約するメリットは以下の2つ。

    • 手間がかかる商品の発送(出荷作業)を全て自動化できる
    • アカウント停止の心配がない『安全な無在庫』を実践できる

    専用倉庫と契約することで、作業時間を大幅に短縮でき、かつ安全な無在庫を実践することができます。

    女性
    でも、倉庫と契約するって結構お金がかかりそうな感じがするわね。毎月の固定費はかかるのかしら?送料はどれくらい?
    男性
    安全な無在庫?ってことは危険な無在庫もあるってことかな?

    という疑問にもバッチリ回答しています。

    この記事では、無在庫転売で専用倉庫を契約するメリットと、絶対に手を出してはいけない危険な無在庫転売についてお伝えしていきます。

    ブログ記事を解説した動画はコチラです。

    動画と文章、どちらも見ていただくことでより理解が深まりますので、ぜひご活用ください。

    >>【売り上げ公開】無在庫転売ツールを1か月使った結果

    無在庫転売の発送作業は月に300~450個

    無在庫転売において、最もネックとなる作業の1つが『お客様への商品発送作業』です。

    一般的なせどりでは『Amazon FBA』を利用している方がほとんどですよね?FBAの場合は、注文が入った後の発送作業を全てAmazonで代行してくれます。

    しかし、FBAを利用しない無在庫転売の場合はそうはいきません。

    1. 仕入れた商品が自宅に届き、
    2. 商品を検品して、
    3. 商品を梱包しなおして、
    4. 発送伝票にお客様の住所を記載して、
    5. 運送会社に集荷依頼の連絡をして、
    6. 運送会社に商品を手渡し、
    7. お客様へ商品発送完了通知メールを送る。

    1~7の一連の作業を、全て手作業で行う必要があります。

    無在庫転売が軌道に乗ってくると、1日で10~15商品以上は確実に売れていきます。1か月だと300~450商品。

    男性
    ということは400以上の商品を、全て自分で発送しなければいけないってことか。。

    発送作業を自宅でやるのは本当に大変。作業スペースも必要になりますし、もし作業ミスが発生したら一大事です。

    女性
    商品を間違って違う人に送ってしまったら・・・ゾッとするわね。。

    無在庫転売は、売れば売るほど、稼げば稼ぐほど。あまりの作業量の多さに地獄を見ることになります。

    無在庫転売は在庫リスクが無く、確実に手元にお金が残るのが大きなメリット。ですが、お金が残ったとしても『時間の自由が無くなってしまっては』本末転倒。

    専用倉庫と契約し、発送作業を全て外注化

    その解決策としておススメなのが『発送作業を契約倉庫に全て外注する』という選択肢です。

    私は無在庫転売用に専用の契約倉庫と契約し、商品の発送作業を全て外注化しています。

    無在庫で出品している商品に注文が入った場合は、

    1. Amazonで仕入れ
    2. 契約倉庫に直接送る

    という流れで、まずは専用倉庫に一度納品します。

    倉庫に届いた商品は、管理画面上から一覧で確認できます。↓

    倉庫の管理画面

    倉庫では、

    1. 商品の簡易検品
    2. 商品を無地段ボールへ詰め替え&オリジナル明細書の封入
    3. 発送用伝票の発行
    4. 運送会社への集荷依頼
    5. 運送会社への商品の引き渡し

    商品発送に必要な作業を全て対応してくれます。

    つまり、私の自宅に商品が一切届くことは無く、面倒な商品発送作業を一切やらずに、無在庫転売が完結するということになります。

    男性
    確かに、発送作業って地味に面倒だもんね、、
    女性
    発送作業をやらなくてイイなら、主婦の私でもスキマ時間で無在庫にチャレンジできそうね♪

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    専用倉庫の費用と送料はどれくらいかかるの?

    男性
    倉庫と契約するのって、固定費はかかるのかな?1商品ごとの送料ってどれくらい?

    私が利用している倉庫は『初期費用・システム利用料は0円。固定費は一切かかりません』

    商品発送にかかった費用分だけ、翌月末に支払うというシステムです。

    配送料金表をのせておきますね。

    送料表

    例えば、1か月で60サイズの段ボールを100個発送した場合、かかる費用は『680円×100個=68000円』です。※プラス、1個当たり18円の入庫費用が発生します。

    女性
    初期費用も固定費も一切かからないのは嬉しいわ♪

    沖縄と離島は、距離の都合上どうしても追加料金が発生してしまいます。が、それ以外の送料は全国一律で上記の費用です。

    専用倉庫では毎日商品を大量に発送するため、一般的な契約よりも安い金額で商品を発送することが可能になっています。

    Amazonから直送?危険な無在庫に手を出してはいけない理由

    男性
    でもこれって、倉庫を使わずにAmazonから直接お客さんに商品を送っちゃダメなのかな? 倉庫を使わない方が手数料も安く済みそうな気がするけど。

    一般的に行われている無在庫販売の手法の1つとして『Amazonからお客様へ商品を直送する』という方法があります。ただ、この方法は『危険な無在庫』なので、絶対に手を出してはいけません。

    危険な無在庫

    単純な話、Amazonで注文した覚えがないのに、Amazonの段ボールで商品が届いたら『アレっ!?』と思いますよね?

    不審に思ったお客様がショップへ通報、結果ショップの評価が悪くなる。評価が悪くなると『商品が売れない・最悪アカウント停止』という最悪のパターンに陥ってしまいます。

    女性
    お客様に不信感を抱かせる方法はダメってことね。
    安全な無在庫

    発送作業を倉庫に外注することで、作業の自動化・効率化に加えて『安全な無在庫を実践できる』という大きなメリットがあります。無在庫転売で稼ぐなら、商品の発送作業を代行してくれる倉庫との契約は必須ということです。

    >>【売り上げ公開】無在庫転売ツールを1か月使った結果

    まとめ 無在庫転売で稼ぐなら専用倉庫との契約は必須です!

    では、まとめです。

    無在庫転売は、商品の発送作業を全て自分で行う必要があります。

    ただし、1か月で400以上の商品発送を全て手作業でやると時間がいくらあっても足りないので、

    • 商品の発送を代行してくれる専用倉庫との契約が必須
    倉庫

    となります。

    また、Amazonからお客様へ商品を直送する危険な無在庫は

    • アカウントが停止する可能性があるので、絶対に手を出してはいけません
    危険な無在庫

    お客様に不信感を抱かせる手法は、一時的に稼げたとしても長続きはしません。

    専用倉庫と契約して、安全な無在庫転売の仕組みを構築していきましょう。

    >>【売り上げ公開】無在庫転売ツールを1か月使った結果

    それでは。

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