「-amazon」が使えなくなった?原因と代わりの方法について考えてみた。

ダメだよ

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北海道札幌市在住の1児の父親です。

・メーカー直仕入れ
・問屋仕入れ
・アパレル無在庫販売

など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。家族との時間が一番大切なイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

 

サクです。

電脳リサーチで非常に使えるコマンドの1つ、

「-amazon」が使えなくなってしまったようです。

 

その原因と対策について解説していきます。

 

そもそも「-amazon」ってナニ?

 

まず「-amazon」とは何なのか、そこから解説していきますね。

 

Amazonでは、検索をする時に色々な条件で商品を絞り込むことができる、

「Amazonコマンド」というものが用意されています。

Amazonコマンドの一覧と詳細については、こちらの記事で詳しく解説しています。

Amazonコマンド一覧&解説:活用してお宝商品をザクザク発見!

 

「-amazon」とは、そのAmazonコマンドの中の1つで、

Amazonの検索窓に「-amazon」と入力をすると、

「Amazon.co.jp(Amazon本体)が在庫を持っている商品が表示されなくなる」

という効果があります。

 

例えば、検索窓にこのように入力をすると、

コーヒー -amazon

 

  • 食品カテゴリで、
  • 「コーヒー」というキーワードにマッチした商品で、
  • Amazon本体が在庫を持っていない商品

 

この3つの条件にマッチした商品だけが、Amazonの画面上に表示されます。

 

なぜ、Amazon本体を除外する必要があるのか?

 

では、なぜ「-amazon」を使って、Amazon本体をリサーチから除外する必要があるかというと、

「Amazonがクッソ安いからです。(笑)」

 

リサーチをしていると分かると思いますが、Amazonの価格って本当に安いんです。

 

他のネットショップや、ヤフオク・メルカリなどはもちろん、

私が実践している「メーカー仕入れの卸価格」でも、

Amazonの価格には勝てないこともあったり。(笑)

肩を落とすボクサー

 

 

Amazonの価格って本当に安すぎるので、

せどらーである私たちはAmazonと戦っても勝ち目はありません。

 

そのため、Amazonとの戦いを避けるため「-amazon」を使って、

Amazonが在庫を持っていない商品だけをリサーチするというのが、

とても効率が良いリサーチ方法なんですね。

 

「-amazon」が使えなくなった・・

 

そんな便利なコマンドである「-amazon」ですが、

どうやら最近になって使えなくなったという噂がチラホラ。

 

実際に私の方でも確認してみたのですが、

「コーヒー -amazon」で検索した結果。

コーヒー一覧

 

上位に表示された6商品中、全ての商品で「Amazon.co.jp」が在庫を持っていました。

 

あー、これは完全に「-amazon」は使えなくなりましたね・・・

 

「-amazon」が使えなくなった理由

 

では、なぜ「-amazon」が使えなくなったのか。

理由は定かではありませんが、1つだけ確実なことは、

「Amazon側で仕様変更があった」ということです。

 

こればかりは、Amazon側の対応となるので、私たちせどらーではどうすることもできません。

 

「-amazon」の使い方に始めて気が付いたのが、1年半ほど前だったハズですが、

その時から、

 

「なぜ「-amazon」で、Amazon本体が除外されるんだろうな」

 

正直、疑問に思っていました。

なぜ、Amazon側はこんな検索機能を用意していのたかなーと。

悩む子猫

 

Amazonを使う一般の購入者が、こんな検索ワードを使う訳がないし、

どう考えても、せどらー用に用意すれたキーワードな気がしていましたが。

 

もしかすると「-amazon」が有名になったことで、

転売対策としてAmazonが対応をした可能性もあるかもしれません。
※可能性としては低いですが。

 

「-amazon」の代わりに何を使えばよい?

 

リサーチが効率化され、とても便利なコマンドであった「-amazon」ですが、

いきなり使えなくなってしまうと、正直困ります。

 

ということで「-amazon の代わりに使えるコマンド」を1つご紹介しておきます。

 

それが、

「&pct-off=-0」というコマンドです。

 

「&pct-off=-0」の詳細についても、こちらの記事で解説をしていますが、

Amazonコマンド一覧&解説:活用してお宝商品をザクザク発見!

 

簡単に言ってしまうと、

「割引されていない商品だけを表示する」コマンドです。

 

これだけを聞いても「-amazon」との違いがピンと来ないと思うので、

もう少し説明していきますね。

 

先ほどもお伝えしましたが「Amazon.co.jp」が販売する商品って、クッソ安いですよね?(笑)

安いと言うことは イコール「割引されている商品」です。

 

そして「&pct-off=-0」は、「割引されていない商品だけを表示する」コマンド。

ということは、「&pct-off=-0」を使えば、Amazon.co.jpが割引して販売している商品は除外される。

 

つまり「&pct-off=-0」を使えば、「Amazon.co.jp」が在庫を持っている

ほとんどの商品は検索結果から除外することが可能!

 

イエーイ!

 

 

「-amazon」とほとんど変わらないリサーチを実現することが可能です。

 

なぜ「ほとんどの商品」と言ったかと言うと、

Amazon.co.jpが割引をせずに販売している商品というのが、実は存在します。

 

それは、

「Amazon.co.jp限定商品」です。

 

Amazonが割引をして販売している商品の場合は、

このように「参考価格に取り消し線」がされていて、

その下に割引後の価格が表示されています。

 

対して、Amazon限定商品の場合は、

Amazon限定ポッキー

 

価格の欄に取り消し線が無く、Amazonが割引をしていないということが分かりますね。

 

そもそもの話、Amazon限定商品の場合はAmazon本体が定価(参考価格)を

決めることができるので、割引して販売するという概念が無いんですよね。

そのため、「&pct-off=-0」を使って検索をしても、

Amazon限定商品だけは除外することが出来ません。

 

また「Amazon上で定価が設定されていない商品」も多少存在するので、

そういった商品も除外されずに表示されてしまいます。

 

ただ、Amazon限定商品を仕入れの対象とするケースはほとんど無いですし、

定価が設定されていない商品の数も、それほど多くは無いので、

リサーチに対する影響はほとんど無いかと思います。

 

「-amazon」と「&pct-off=-0」はどちらが便利か?

 

このように、リサーチの観点から考えると、

「-amazon」と「&pct-off=-0」どちらも大差が無いように思えますし、

 

「-amazon」が発見されるまでは、「&pct-off=-0」の方が有名なコマンドだったので、

「&pct-off=-0」の事を知っているせどらーさんの方が多いと思います。

 

ただ、「&pct-off=-0」と「-amazon」を比較した時に、

「-amazon」の方が、圧倒的にが優れている点が1つだけあります。

 

それは、

「キーボードを使った入力が簡単!」ということです。

 

パッと見て、すぐに分かりますよね?

  • -amazon
  • &pct-off=-0

 

キーボードで入力する時、どちらの方が簡単に入力できますか?

私もキーボードでの入力はかなり早い方ですが、

「&pct-off=-0」← これを間違わずに入力する自信はないです。(笑)

パソコンをする女性

 

 

ただ「-amazon」が使えなくなってしまった以上、

「&pct-off=-0」を使うしか方法はありませんので、

日本語入力を補助してくれるツールを使うなど、効率化するための工夫が必要となりますね。

 

リサーチ自体にそれほど影響は無し!

 

ということで、「-amazon」が使えなくなった原因と、

その代わりとなる「&pct-off=-0」の使い方について、解説させていただきました。

 

まぁ、「-amazon」が使えなくなるのは正直痛いですが、

リサーチ自体には、それほど大きな影響はないのでご安心ください。

 

ただ、「&pct-off=-0」も使えなくなってしまうとかなりの大打撃なので、

今のうちに、他の方法を考えるなど、何か対策をしておく必要があるかもしれないですね。

 

極論ですが「モノレートが閉鎖される!」なんてことも、可能性はゼロではありません。

今当たり前に使っているツールやサイトが、いつ使えなくなるかなんて誰にも分かりません。

 

そんな時に

  • リサーチができない・・
  • 仕入れができない・・

 

となってしまうと、せどらーにとって死活問題です。

 

現状に満足することなく、常に最新の情報をチェックして、

いざという時に、即行動できる体制を整えておきましょう!

 

それでは。

 

 

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