「-amazon」が使えなくなった?原因と代わりの方法について考えてみた。

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    サクです。

    電脳リサーチで非常に使えるコマンドの1つ、

    「-amazon」が使えなくなってしまったようです。

     

    その原因と対策について解説していきます。

     

    そもそも「-amazon」ってナニ?

     

    まず「-amazon」とは何なのか、そこから解説していきますね。

     

    Amazonでは、検索をする時に色々な条件で商品を絞り込むことができる、

    「Amazonコマンド」というものが用意されています。

    Amazonコマンドの一覧と詳細については、こちらの記事で詳しく解説しています。

    Amazonコマンド一覧&解説:活用してお宝商品をザクザク発見!

     

    「-amazon」とは、そのAmazonコマンドの中の1つで、

    Amazonの検索窓に「-amazon」と入力をすると、

    「Amazon.co.jp(Amazon本体)が在庫を持っている商品が表示されなくなる」

    という効果があります。

     

    例えば、検索窓にこのように入力をすると、

    コーヒー -amazon

     

    • 食品カテゴリで、
    • 「コーヒー」というキーワードにマッチした商品で、
    • Amazon本体が在庫を持っていない商品

     

    この3つの条件にマッチした商品だけが、Amazonの画面上に表示されます。

     

    なぜ、Amazon本体を除外する必要があるのか?

     

    では、なぜ「-amazon」を使って、Amazon本体をリサーチから除外する必要があるかというと、

    「Amazonがクッソ安いからです。(笑)」

     

    リサーチをしていると分かると思いますが、Amazonの価格って本当に安いんです。

     

    他のネットショップや、ヤフオク・メルカリなどはもちろん、

    私が実践している「メーカー仕入れの卸価格」でも、

    Amazonの価格には勝てないこともあったり。(笑)

    肩を落とすボクサー

     

     

    Amazonの価格って本当に安すぎるので、

    せどらーである私たちはAmazonと戦っても勝ち目はありません。

     

    そのため、Amazonとの戦いを避けるため「-amazon」を使って、

    Amazonが在庫を持っていない商品だけをリサーチするというのが、

    とても効率が良いリサーチ方法なんですね。

     

    「-amazon」が使えなくなった・・

     

    そんな便利なコマンドである「-amazon」ですが、

    どうやら最近になって使えなくなったという噂がチラホラ。

     

    実際に私の方でも確認してみたのですが、

    「コーヒー -amazon」で検索した結果。

    コーヒー一覧

     

    上位に表示された6商品中、全ての商品で「Amazon.co.jp」が在庫を持っていました。

     

    あー、これは完全に「-amazon」は使えなくなりましたね・・・

     

    「-amazon」が使えなくなった理由

     

    では、なぜ「-amazon」が使えなくなったのか。

    理由は定かではありませんが、1つだけ確実なことは、

    「Amazon側で仕様変更があった」ということです。

     

    こればかりは、Amazon側の対応となるので、私たちせどらーではどうすることもできません。

     

    「-amazon」の使い方に始めて気が付いたのが、1年半ほど前だったハズですが、

    その時から、

     

    「なぜ「-amazon」で、Amazon本体が除外されるんだろうな」

     

    正直、疑問に思っていました。

    なぜ、Amazon側はこんな検索機能を用意していのたかなーと。

    悩む子猫

     

    Amazonを使う一般の購入者が、こんな検索ワードを使う訳がないし、

    どう考えても、せどらー用に用意すれたキーワードな気がしていましたが。

     

    もしかすると「-amazon」が有名になったことで、

    転売対策としてAmazonが対応をした可能性もあるかもしれません。
    ※可能性としては低いですが。

     

    「-amazon」の代わりに何を使えばよい?

     

    リサーチが効率化され、とても便利なコマンドであった「-amazon」ですが、

    いきなり使えなくなってしまうと、正直困ります。

     

    ということで「-amazon の代わりに使えるコマンド」を1つご紹介しておきます。

     

    それが、

    「&pct-off=-0」というコマンドです。

     

    「&pct-off=-0」の詳細についても、こちらの記事で解説をしていますが、

    Amazonコマンド一覧&解説:活用してお宝商品をザクザク発見!

     

    簡単に言ってしまうと、

    「割引されていない商品だけを表示する」コマンドです。

     

    これだけを聞いても「-amazon」との違いがピンと来ないと思うので、

    もう少し説明していきますね。

     

    先ほどもお伝えしましたが「Amazon.co.jp」が販売する商品って、クッソ安いですよね?(笑)

    安いと言うことは イコール「割引されている商品」です。

     

    そして「&pct-off=-0」は、「割引されていない商品だけを表示する」コマンド。

    ということは、「&pct-off=-0」を使えば、Amazon.co.jpが割引して販売している商品は除外される。

     

    つまり「&pct-off=-0」を使えば、「Amazon.co.jp」が在庫を持っている

    ほとんどの商品は検索結果から除外することが可能!

     

    イエーイ!

     

     

    「-amazon」とほとんど変わらないリサーチを実現することが可能です。

     

    なぜ「ほとんどの商品」と言ったかと言うと、

    Amazon.co.jpが割引をせずに販売している商品というのが、実は存在します。

     

    それは、

    「Amazon.co.jp限定商品」です。

     

    Amazonが割引をして販売している商品の場合は、

    このように「参考価格に取り消し線」がされていて、

    その下に割引後の価格が表示されています。

     

    対して、Amazon限定商品の場合は、

    Amazon限定ポッキー

     

    価格の欄に取り消し線が無く、Amazonが割引をしていないということが分かりますね。

     

    そもそもの話、Amazon限定商品の場合はAmazon本体が定価(参考価格)を

    決めることができるので、割引して販売するという概念が無いんですよね。

    そのため、「&pct-off=-0」を使って検索をしても、

    Amazon限定商品だけは除外することが出来ません。

     

    また「Amazon上で定価が設定されていない商品」も多少存在するので、

    そういった商品も除外されずに表示されてしまいます。

     

    ただ、Amazon限定商品を仕入れの対象とするケースはほとんど無いですし、

    定価が設定されていない商品の数も、それほど多くは無いので、

    リサーチに対する影響はほとんど無いかと思います。

     

    「-amazon」と「&pct-off=-0」はどちらが便利か?

     

    このように、リサーチの観点から考えると、

    「-amazon」と「&pct-off=-0」どちらも大差が無いように思えますし、

     

    「-amazon」が発見されるまでは、「&pct-off=-0」の方が有名なコマンドだったので、

    「&pct-off=-0」の事を知っているせどらーさんの方が多いと思います。

     

    ただ、「&pct-off=-0」と「-amazon」を比較した時に、

    「-amazon」の方が、圧倒的にが優れている点が1つだけあります。

     

    それは、

    「キーボードを使った入力が簡単!」ということです。

     

    パッと見て、すぐに分かりますよね?

    • -amazon
    • &pct-off=-0

     

    キーボードで入力する時、どちらの方が簡単に入力できますか?

    私もキーボードでの入力はかなり早い方ですが、

    「&pct-off=-0」← これを間違わずに入力する自信はないです。(笑)

    パソコンをする女性

     

     

    ただ「-amazon」が使えなくなってしまった以上、

    「&pct-off=-0」を使うしか方法はありませんので、

    日本語入力を補助してくれるツールを使うなど、効率化するための工夫が必要となりますね。

     

    リサーチ自体にそれほど影響は無し!

     

    ということで、「-amazon」が使えなくなった原因と、

    その代わりとなる「&pct-off=-0」の使い方について、解説させていただきました。

     

    まぁ、「-amazon」が使えなくなるのは正直痛いですが、

    リサーチ自体には、それほど大きな影響はないのでご安心ください。

     

    ただ、「&pct-off=-0」も使えなくなってしまうとかなりの大打撃なので、

    今のうちに、他の方法を考えるなど、何か対策をしておく必要があるかもしれないですね。

     

    極論ですが「モノレートが閉鎖される!」なんてことも、可能性はゼロではありません。

    今当たり前に使っているツールやサイトが、いつ使えなくなるかなんて誰にも分かりません。

     

    そんな時に

    • リサーチができない・・
    • 仕入れができない・・

     

    となってしまうと、せどらーにとって死活問題です。

     

    現状に満足することなく、常に最新の情報をチェックして、

    いざという時に、即行動できる体制を整えておきましょう!

     

    それでは。

     

     

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