無在庫転売を自動化しよう!在庫リスクゼロ・1日30分で月収20万円を稼ぎ出す仕組み。

無在庫転売を自動化

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。5歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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男性
無在庫転売って、FBAが使えないんだよね?なんか作業量が多くて面倒くさいイメージがあるんだけど、実際のところどうなのかな?

無在庫転売は『商品が売れてから⇒仕入れを行う』という、在庫リスクを抱えない物販の手法の1つです。

● 在庫を持たずに出品して
● 売れてから仕入れて発送する

仕組み自体は非常にシンプル。最初に商品を仕入れる必要が無いので、やろうと思えば誰でも今すぐに始めることができます。

ただし、1つだけ問題点があって。無在庫転売は『Amazon FBAを使うことができない』ため、検品も梱包も発送も顧客通知も。全て自分で対応しなければいけません。

つまり『作業量がメチャクチャ多い!』

売り上げが伸びれば伸びるほど作業量が増え、一番大切な『自分の時間が無くなります』

無在庫を実践するには、お金を稼ぎつつ、自分の時間も確保するために『仕組化&自動化』を意識することがとても重要。

女性
でも、仕組化とか自動化って、どうやってやればイイのかしら?

この記事では、私が実践している『無在庫転売自動化の仕組み』について詳しく解説していきます。

出品作業は完全自動。Youtubeを見てる間に終わっちゃいます。

無在庫転売で、最も面倒くさい作業の1つが「出品作業」です。

Amazonの場合は「すでに存在する商品ページを全員で共有する」というシステムのため、基本的に「自分で商品ページを作成するという作業は発生しません」

 

対して、今回利用するECサイトの場合は「自分が出品するページは自分で作成する」というシステムになります。

つまり、1000商品を出品したいとなると、1000個の商品ページを自分で作成する必要があります。

どんなに猛スピードで作業をしても、1商品出品するのに最低10分はかかるでしょう。ということは1000商品を出品するためには『10分×1000商品=1万分(166時間)』もの時間が必要になります。手作業でやるととんでもなく時間が必要になってしまいますよね・・・

ただ、私が利用しているツールは、ASIN(Amazonの商品コード)を登録するだけで、ツールが完全自動でガツガツ出品してくれるので、

  1. Amazonランキング上位の商品データを用意する。
  2. 自動出品ツールで100件まとめて一括出品する。
ASINを入力自動出品

このように、100商品一気に商品ページを作成することができます。これを1つ1つ手作業でやっていたら、とんでもない時間がかかってしまいますよね? ツールを起動させてしまえば、コーヒーを飲みながらYouTubeでも見て適当に時間をつぶしていれば、30~40分程度で出品は完了します。

発送作業も完全自動化!危険な無在庫に手を出してはいけない理由。

無在庫販売で出品と同じくらい面倒な作業が「お客様への商品発送作業」です。売れ行きが伸びてくると月間で300個、400個と商品が売れていくので、この発送作業を自宅でやるのは大変、、時間もスペースも必要になるし、万が一発送ミスが発生したら一大事です。

また、今一般的に行われている無在庫販売の手法は「Amazonからお客様へ商品を直送する」という方法ですが、この方法は「危険な無在庫」なので、絶対に手を出してはいけません。

危険な無在庫

「危険な無在庫」に手を出すと、顧客からクレームが入り、最悪「アカウント停止」という事態に発展するので、絶対に手を出してはいけません。

私がやっている方法は、専用の倉庫を用意する安全な方法です。

安全な無在庫

契約倉庫に届いた商品は「Amazonダンボール⇒無地ダンボールの詰め替え」を行い、倉庫で発行してくれた明細書を入れてお客様へ発送しています。

発送は契約倉庫から!

発送作業は全て倉庫側で代行してくれるので、自宅に商品が一切届くことはありません。面倒な商品発送作業を一切やらずに、無在庫転売が完結するということになります。

1日4回価格改定!在庫切れも自動でSTOP!

無在庫転売は、仕入れ先の価格や在庫状況も常にチェックしておく必要があります。

なぜかというと、

  • 仕入れ先の在庫が切れていた、、
  • 仕入れ先の価格が大幅に上がっていた、、

ということが頻繁に起こりえるからです。

せっかく注文が入っても、仕入れ先の在庫がなければ注文をキャンセルしなければなりません。

また、仕入れ先の価格が上がっていた場合、利益が出ずに赤字になってしまう可能性もあります。

そういったトラブルを避けるため、仕入れ先の価格と在庫状況を常にチェックし、

  • 在庫切れ商品は、出品を停止する
  • 仕入れ先の価格が上がった場合は、販売価格を上げる

といった、地道な作業が必要なんですね。

私の場合は、この管理作業も全てツールが自動で行ってくれます。

在庫切れ

1日4回、ツールが最新の価格に更新し、在庫切れ商品は出品を停止してくれます。

出品数が1000、2000と増えてくると、在庫や価格を1つずつ人の目で確認するの不可能。ツールが無ければ対応することはできません。

無在庫転売で外注化をおススメできない2つの理由

無在庫転売を自動化する方法として、ツール以外に『外注を採用する』という選択肢もあります。

クラウドワークス

クラウドワークスやランサーズで募集を掛け、採用した外注さんに出品や在庫管理作業を依頼するという方法。

自分でできない作業を外注に依頼するというのはオーソドックスな方法ですが、無在庫転売に関しては外注を採用するのはおススメできません。

なぜかというと、

  • 無在転売は作業内容が多岐に渡る
  • 無在庫転売は作業量が多い

という2つの特徴があるからです。

無在庫転売は作業内容が多岐に渡る

無在庫転売で必要な作業を大きく分けると、

  • 出品作業
  • 商品発送作業
  • 在庫管理
  • 価格改定

上記4つの作業に分類されます。1つ1つの作業を細分化すると、作業内容は更に多くなります。作業内容が多くなると、それに比例して『外注スタッフの教育&管理コスト』も大きくなるということ。

副業で月に10~20万円程度のお小遣いを稼ごうと思っている方にとって、コストをかけすぎるというのはおススメできません。

男性
せっかく教育しても、突然音信不通になるとかよくあるみたいだし。外注スタッフを採用するのはチョット難しそう、、

無在庫転売は作業量が多い

もう1つの特徴が『無在庫転売は作業量が多い』という点です。

例えば『在庫管理&価格改定』について。この2つの作業は基本毎日行う必要があります。なぜかというと、在庫も価格も日々変動しているからです。

仮に2000商品を出品している場合、毎日2000商品分の在庫と価格を管理しなければならない。

これでは外注スタッフの負担が大きすぎますし、負担が大きくなるとミスも発生するでしょう。

ミスが発生すると、在庫切れの商品を販売してしまったり、仕入れ価格が高い商品を安く販売してしまったり、、

結果、ショップの評価が悪化し、最悪アカウント停止まで発展する可能性も出てきます。

女性
毎日2000商品の価格チェックを全て目視でやるって、、ミスするなっていう方が無理な話よね、、

『在庫管理&価格改定』など、事務的でかつ作業量が多い仕事は、ツールを使って機械的に行うのが正しい選択です。

まとめ 無在庫転売で稼ぐなら作業を自動化するためのツールは必須!

無在庫転売は仕組自体は非常にシンプルなので、やろうと思えば誰でもできます。今日から始めることもできます。

ただし『作業量がメチャクチャ多い!』ので、手作業でやるのは現実的に不可能です。

  • 出品作業
  • 商品発送作業
  • 在庫管理
  • 価格改定

全ての作業を自動化し、かつミスなく正確に行うためには『ツールの導入は必須』です。

当然、ツールの導入には費用が掛かりますが、必要なコストをケチって自分の時間を切り売りするビジネスは、そう遠くないうちに限界が来ます。

一番大切なのは『自分の時間』です。

ツールに費用が掛かったとしても、それ以上の利益を上げれば全く問題はありません。

無在庫転売で安定した収益が欲しい方は、自動化ツールを積極的に導入していきましょう。

1 個のコメント

  • ツールの必要さと便利さが分かりました。
    契約倉庫は、簡単に利用が出来るのかなと思いました。
    無在庫転売を始めるのも、よく理解してからでないといけないと思いました。

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