【無在庫転売】アパレル無在庫せどりで永続的に稼ぐ具体的な方法。

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北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。4歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

 

どうも、サクです。

 

この記事では、物販では必ずついて回る「在庫リスク」を回避できる「無在庫転売」について、私が実践している「アパレル無在庫転売」のノウハウをお伝えしていきます。

 

  • 大量に仕入れた在庫が、思うように売れていかない・・
  • クレジットカードの支払いが間に合わないかもしれない・・
  • 不良在庫が、ドンドン積みあがっていく・・

 

規模の大小に関わらず、物販をやっている方は「在庫リスク」で悩んだ経験が必ずあるハズです。

 

私も、ネットショップのセールで大量に仕入れたゲームソフトが、1週間後に「まさかのAmazon在庫復活!」のせいで、仕入れた商品を全て赤字で売り切るという、かなり痛い目を見た経験があります。

 

せどりをやっていると「在庫を持つ」という行為は極々当たり前に感じてしまうかもしれません。ただ、売れるかどうかが100%確定していない状況で先にお金を出して商品を仕入れるというのは、どうしても金銭的なリスクを背負うことになってしまいます。

 

そこでおススメなのが、在庫を持たずに売れてから商品を仕入れる「無在庫転売」というスタイルです。

 

せどりを始めとした一般的な物販は「お金を先に出して仕入れ ⇒ 商品を売る」という方法が一般的ですが、無在庫販売の場合は「先に商品が売れてから ⇒ 商品を仕入れる」という流れになります。

 

つまり、無駄な在庫を持つ必要が無いのが、無在庫転売の最大の特徴です。

 

誰もが知っている天才実業家「ホリエモン」も、ほぼ確実に成功するビジネスの1つの条件として「在庫を持たない商売」と言っているくらい、実は在庫を持たないことは、ビジネスで成功するための最も重要な条件の1つなんですね。

私は起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく確実に上手くいく商売から始めたほうがいいと言っている。具体的には、

利益率の高い商売
在庫を持たない商売
定期的に一定額の収入が入ってくる商売
資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

をやればほぼ確実にうまくいくと指南してきた。

(引用元:堀江貴文オフィシャルブログ

無在庫転売を1年以上実践してきた私が、その中でも特におすすめの「アパレル無在庫転売」について、基本的な情報から、仕入れの具体的なノウハウまで!全てを解説していきます。

 

 

無在庫転売とは?

 

無在庫転売とは「在庫を持たずに商品を出品し、注文が入ってから仕入れを行う」物販のビジネスモデルの1つです。

 

通常の物販の場合は「先にお金を出して商品を仕入れ ⇒ その商品を販売する」という流れが基本ですが、無在庫転売の場合は「在庫を持たずに商品を出品 ⇒ 注文が入ってから仕入れを行う」という流れ。

 

売れるかどうか分からない商品を仕入れるのではなく、注文が入った商品だけを仕入れることができる。つまり、無駄な在庫を抱える必要が無い、「在庫リスクを回避できる」のが無在庫転売の一番の特徴です。

 

無在庫転売でアパレルをおススメする理由①

 

私が実践している無在庫転売は「レディースアパレル」をメインに扱っています。

 

無在庫転売の定義は「先に在庫を持たない」というだけなので、扱うジャンルはアパレルでなければいけないとか、そんなルールは一切ありません。

 

ただ、私がアパレル商品をメインに扱っているのには、しっかりとした理由があります。

 

人間が生活するうえで絶対に必要な「衣食住」の中で、最も長い時間を共にするのは基本的に”衣”なんですよ。

 

  • 食 ⇒ 基本的に1日3回
  • 住 ⇒ 仕事で家を空けると、1日の半分ほど
  • 衣 ⇒ 24時間常に身に着けている!

 

私たちの生活と密接につながっているからこそ、絶対にすたれることは無いですし、常に最新のデザインが発表されつづけるので、仕入れやリサーチで頭を悩ませることは一切ありません。

 

更に季節の変わり目には、そのシーズンごとの目玉商品が爆発的に売れていきます。

 

今はちょうど夏シーズンに入ったところなので、

水着

水着

毎日のように、水着が爆発的に売れていきます。

 

せどりのように、その時々のトレンドに流されることなく、長く安定して稼ぎ続けるために、アパレルはベストマッチの商材なんですね。

 

 

無在庫転売でアパレルをおススメする理由②

 

私が無在庫転売でアパレルをおススメするもう1つの理由が「アパレルは1商品ごとのバリエーションが多い」という点です。

 

アパレル商品は確かに良く売れるんですが、「サイズとカラー」を組み合わせると、1商品当たりのバリエーションがとても多くなります。

サイズ カラー
S ホワイト
M ブラック
L ブラウン
LL グレー
XL ベージュ
XXL イエロー

「6サイズ×6カラー」でも36種類!たった1商品だけで、これだけ多くのバリエーションが存在するわけです。

 

で、この中からどのサイズのどのカラーが売れ筋商品になるかというのは、実際に販売してみないと分からないんですね。

 

「36種類、全部仕入れましたー!」

「でも売れたのはホワイトのMサイズだけでしたー!」

 

↑となってしまうと、他のサイズとカラーは、全て不良在庫と化してしまいます。

 

そうかと思えば、似たようなデザインの他の商品に関しては、

「XLサイズのベージュが一番人気!」だったり。

「なぜだ・・?(笑)」 ということが、本当によく起こるのがアパレルの世界です。

 

どのカラーのどのサイズが売れるのかが全然分からない状態で、全てのバリエーションを仕入れるのって、どう考えてもリスクありすぎですよね?

 

だからこそ、アパレルは無在庫販売が向いているんです。どの商品が売れるかが分からないのであれば、在庫を持たずにとりあえず売ってみればいいんです。

 

アパレル販売にとって在庫を持つことが大きなリスクになるのであれば、在庫を持たずに販売できる仕組みを作ればよいだけ。単純な発想ですよね?

 

  • 「在庫リスクを抱えやすく、物販では敬遠されやすいアパレルで、」
  • 「在庫リスクを抱えずに、無在庫で販売をする!」

 

リスクを排除することができれば、逆にそこが強みになって稼ぎやすい市場になる。だからこそアパレルで在庫を持たずに「無在庫」で販売するのは、とても理にかなった方法なんですね。

 

 

ココがスゴイよ!アパレル無在庫転売3つのメリット!

 

アパレル無在庫転売の特徴は「在庫リスクを回避できること」だとお伝えしましたが、では在庫リスクを回避すると、具体的にどういったメリットがあるのか?

 

その他の無在庫転売のメリットも含めて、お伝えしていきます。

 

メリットその① 無駄な在庫を一切持つ必要がない!

 

アパレル無在庫販売の最大のメリットは「無駄な在庫を抱える必要が無い!」 とにかくコレに尽きます。仕入れに対するストレスが一切ないって、こんなに楽なのか!と。 私がアパレル無在庫販売で感じた一番のメリットが間違いなくこの部分です。

 

なぜなら「売れた分だけ、後から仕入れる」ことができるので、無駄なお金を出す必要が一切ないからです。

 

せどりを含めた通常の物販であれば「先に商品を仕入れて⇒それを販売する」ことが普通ですよね?  AmazonのFBAを利用している方であれば、電脳せどりでネットショップから仕入れた商品をAmazonの倉庫へ発送し、倉庫で商品が受領されてから販売がスタートする。

 

つまり「先にお金を出して商品を仕入れる」ということが必要になります。通常の物販であればこれが普通の流れですし、特別悪いことではありません。

 

ただ、売れるかどうかが100%確定していない状況で先にお金を出して商品を仕入れるというのは、どうしても金銭的なリスクを背負うことになってしまいます。

 

もちろん仕入れる前に、商品の需要を予測したり、月間の販売個数や出品者の数をチェックしたり。在庫を持つに値する商品かどうかを判断したうえで仕入れを行いますが、全てが想定通りに進まないのがビジネスです。

 

特にAmazonの場合は、

 

  • Amazonの在庫復活
  • ライバルセラーの急激な増加
  • ライバルセラーとの値下げ合戦

 

など。仕入れてから販売をするまでに状況が変化する可能性が高いため、仕入れた商品がなかなか売れずストレスを感じたことは、あなたも一度は経験したことがあるハズです。

 

売り上げを追えば在庫が積みあがり、不良在庫に四苦八苦する。避けて通ることができない物販の宿命ですね。

 

対して、アパレル無在庫販売は「売れた分だけ、後から仕入れる」ことができます。というよりも、私が実践している方法は「売れた分だけ、後から仕入れることが当たり前」なんです。

 

すでに注文が入っている商品を仕入れる訳ですから、不良在庫が発生する可能性はもちろんゼロです。仕入れた商品が売れずに悩む必要もありませんし、不良在庫に頭を抱える必要もナシ。

 

さらにもう1つ。あなたのAmazonアカウントが停止された場合を想定してみましょう。

 

Amazonアカウントが停止されると、

 

  • 売り上げ金入金が保留される ⇒ すでに仕入れをしている商品のクレジットカードの支払いが間に合わなくなる。

 

ここ数年は、Amazon側でもメーカーによる出品規制が強まってきているので、「アカウント停止」というのは誰の身にも起こり得る話です。※先日は「無印良品」の商品を出品しているセラーのアカウントが停止されるという事例が発生しました。

 

アカウントが停止されたときに、カード以外にある程度の「現金」が用意できていなければ、クレジットカードの支払いが間に合わずに「黒字倒産」は目前です。

 

では無在庫販売のアカウントが停止された場合はどうなるかというと。

 

  • 売り上げ金入金が保留される ⇒ 在庫を持たないので、クレジットカードの支払いに追われることが無い

 

注文が入ってから必要な分だけ仕入れを行うので、仮にアカウントが停止されても不良在庫を抱えてしまうリスクはゼロです。

 

入金が一時的にストップしてしまうのは痛手ですが、だからといって不良在庫に悩まされる必要がないので、すぐに新しいアカウントを作成して再スタートを切ることも可能です。

 

「無駄な在庫を一切抱えず、ストレスフリーの物販を実践できる!」

 

これが、アパレル無在庫転売の最大のメリットです。

 

 

メリットその② 商品のリサーチに一切悩む必要がない!

 

せどりは基本的に単発の仕入れが多いため、稼ぎ続けるためには常に新しい商品をリサーチし続ける必要があります。

 

トレンドの商品を追いかけ続け、その商品の旬が過ぎればまた別の商品を仕入れるためにリサーチをする。

 

「作業の手を止める=売り上げの減少」につながるため、常にリサーチをし続ける必要があります。

 

アパレル無在庫販売の場合も多少似たようなところがあるんですが、アパレル無在庫販売がせどりと決定的に違うところは「リサーチに悩む必要が一切ない」ということです。

 

なぜなら、アパレル無在庫販売の場合は「在庫を持つ必要が一切ない」ので、気になる商品を見つけたら「とりあえず出品してみよう!」という方法が成り立つからです。

 

せどりの場合は、こんなことはできないですよね。気になる商品を見つけて「取りあえずお金を出して仕入れてみよう」なんて軽々しく仕入れをして、その商品が売れなければ損失確定です。

 

アパレル無在庫販売の場合は、

 

  • 気になる商品は、とりあえず出品してみる
  • 商品が売れたら、仕入れをすればOK!
  • 商品が売れなければ、出品を取り下げればOK!

 

後出しじゃんけんのような手法を取ることができる。だからリサーチに悩む必要が一切ないんです。

 

そして、リサーチに悩まなくても良いもう一つの理由が、新商品がものすごいスピードでリリースされるという点です。

 

これは、実際に私が仕入れをしている中国のECサイトの画像ですが、

このように、毎月ドンドン新商品がリリースされるんですよ。このショップだけでも1か月で新作が約30商品も追加されていきます。

 

しかも新作をリリースするのは、このショップだけではありません。同じようなショップが100件以上はあるので、リサーチに困るどころか、逆に出品が追い付かないというのが現状です。(笑)

 

アパレル無在庫転売なら「商品リサーチに一切悩む必要が無い!」ことがお分かりいただけたハズです。

 

メリットその③ 価格競争になることがない!

 

Amazonのように「1つの商品ページを全出品者で共有する」というシステムでは、価格競争は避けて通ることができません。

 

「1円でも安い方がより売れやすい」というのが今のAmazonのシステムなので、仕入れた商品を早く売りたい人たちがガツガツ値下げ合戦を始め、その結果「利益、全然出ねーじゃん・・・」というのがお決まりのパターンです。

 

では、アパレル無在庫の場合はどうかというと。価格競争になる可能性は「ほぼゼロ」といっても大丈夫です。

 

アパレルの仕入れ先は「誰でも利用できる中国のECサイト」なので、今私が販売している商品は、私だけではなく誰でも仕入れが出来る商品です。私だけが特別なルートで仕入れをしているとか、そんなことは一切ありません。

 

誰でも仕入れが出来る商品で、なぜ価格競争にならないのかというと「自分のファンを作ることができるから」なんですね。

 

たとえ同じ商品を出品したとしても、

 

  • 商品ページの画像をキレイに作成したり、
  • 商品の詳細説明を丁寧に記載したり、
  • お客様の問い合わせに丁寧に対応したり、
  • 商品にお礼状やノベルティを同梱したり、

 

こういった地道な作業の積み重ねでお客様の心をつかみ、ファンになってもらうことができれば、

 

お客様から感謝の声が続々と!

お客様からの評価①

お客様からの評価①

お客様からの評価②

お客様からの評価②

お客様からの評価③

お客様からの評価③

お客様からの評価④

お客様からの評価④

 

ファンの数、800人を突破!

ファンの数

ファンの数

 

ファンが増えると、リピーターも増える!

問い合わせ

問い合わせ

この方が購入してくれた商品は、他のショップでもっと低価格で販売されていますが、一度リピーターになってくれたお客様は、こうして自分のショップで繰り返し購入してくれます。今回はまとめ買いなので、利益も3倍!!

 

他のショップが圧倒的に安い価格(100円とか)で出品された場合は、価格競争が発生しないとは言い切れませんが、現実問題としてそんなことはあり得ませんので、そこは心配しなくても大丈夫です。

 

「価格競争を気にせず、自分の好きな価格で販売できる!」

 

Amazonの「値下げありきの物販」に慣れた方には想像できないかもしれませんが、アパレル無在庫販売ではこういった事が常に行われています。

 

 

アパレル無在庫販売の始めかた

 

アパレル無在庫転売のメリットが理解できたところで、次は無在庫転売をスタートするための具体的な手順について、1つずつ解説をしていきます。

 

アパレルの販路を決める

 

まずは、アパレル商品をどの販路で販売するかを考えていきましょう。数年前にアパレル無在庫販売にチャレンジしたことがあるのですが、その時は「Amazon」を使って「レディース用の冬物商品(コートなど)」を販売していました。

 

スタートして1か月で約10万円ほどの利益が出たのですが、

 

  • 発送遅延による、アカウントパフォーマンスの悪化
  • 中国サイト在庫切れ ⇒ 注文キャンセル増加によるアカウントパフォーマンスの悪化
  • 中国人セラー増加による価格競争

 

こういった問題が増えてきたので、2か月も続かずにAmazonからは撤退した経験があります。

 

この記事を書きながら、Amazonの「パーティードレスカテゴリ」をチェックしてみましたが、

Amazonのドレス

Amazonのドレス

やはりアパレルカテゴリも、中国人セラーがかなり増えて来ていますし、出品価格もかなり安いですね。やってできないことはないでしょうが、「仕入れ価格」の面で中国人と競争するのはかなりしんどいので、Amazonでの販売は避けた方が良いでしょう。

 

Amazon以外の販路だと、

 

モールタイプ
  • 楽天
  • Yahoo!ショッピング
  • メルカリ
  • Qoo10
  • Wowma!(ワウマ)
  • BUYMA
独自ショップ
  • BASE
  • Stores.jp
  • MakeShop

などが有名ですね。

 

アパレル商品の販路を決める重要なポイント!

 

アパレル商品の販路を決める際に、絶対に外すことができない需要なポイントが2つあります。

 

1つ目は「無在庫転売が、ルール上許可されているかどうか」です。Amazonやメルカリでは、在庫を持たずに販売をする無在庫販売は、規約上で明確に禁止されています。

 

規約上禁止されていても、それでも無在庫販売を行っているセラーは沢山いますが「規約を違反している=アカウントが停止されるリスクがある」ということはしっかりと理解しておきましょう。

 

規約に違反しているから全てがダメだというつもりはありませんが、アカウント停止の不安におびえるくらいなら、最初から「無在庫販売OK!」とうたっている販路を選んだ方が無難です。

 

2つ目は「参入障壁が高い販路を選択する」ことです。

 

参入障壁が高いと言っても、登録の審査が厳しすぎて申請が全然通らないとか、最初の登録費用に10万円が必要とか。そういったことではありません。

 

1つ例を挙げると「中国商品を販売するために、ある程度の販売実績が必要」とか。そういったレベルの話です。

 

参入障壁が低すぎると、Amazonせどりと同じようにライバルがすぐに増えて稼ぎにくくなってしまうので、多少ハードルが高いところを狙っていくのが、アパレル無在庫転売で永続的に稼ぐための重要なポイントです。

 

 

中国輸入の代行業者と契約をする

 

中国のECサイトから仕入れをする先は、ECサイトから直接仕入れるのではなく「中国輸入の代行業者」経由で仕入れをするようにしましょう。代行業者経由で仕入れをすると、不良品の返品や返金対応なども、全て業者側で行ってくれます。

 

中国語が出来ない方は、代行業者との契約は必須です。

 

中国輸入の代行業者を選ぶポイント

 

中国の代行業者を選択する時のポイントは「何を重要視するか」です。

 

少し調べてもらうと分かりますが、中国輸入の代行業者の数はここ数年でかなり増えています。どの業者も一長一短があり、

 

  • 問い合わせに対するレスポンスが早い業者
  • 検品力が優れている業者
  • 価格交渉が得意な業者

 

など、アピールポイントも様々です。

 

理想は全てを兼ね備えた業者と契約できればよいですが、正直それは難しいので「何を重要視するのか」をポイントとして業者を選択するようにしましょう。

 

私はこれまで、代行業者を「2社」利用した経験があります。

 

イーウーマート

イーウーマート

商品のリサーチ費用は高いですが「商品の検品力と問い合わせに対する返信の速さ」が素晴らしいです。2週間の無料期間があります。

 

チャイナゲート

チャイナゲート

商品のリサーチ費用は安いですが、問い合わせに対するレスポンスは少し遅いです。※問い合わせをした内容がスルーされることもたまにあったり、、

 

私が中国輸入を始めた時は、最初はチャイナゲートを利用していました。1年ほど利用していましたが、問い合わせをスルーされることが多かったので、今はリサーチ力とレスポンスの速さを重視して「イーウーマート」を利用しています。

 

ただ、これはチャイナゲートのサービスがどうというよりも、担当者によるところが大きいと思います。同じ代行業者を契約しても、担当者によってサービスの質が違うということもよく聞くので、まずは無料期間を利用して、実際に自分でサービスを使ってみることをおススメします。

 

出品する商品をリサーチする

 

アパレル商品のリサーチは、主に2つの方法があります。

 

1つ目は「ランキング上位の商品と同じ商品を、中国ECサイトから見つける」方法です。

 

例えば、あるサイトでランキング上位のこちらの水着は、

人気の水着

人気の水着

 

Googleの画像検索機能を使ってリサーチをすると、

人気の水着2

人気の水着2

中国のECサイトだと「29元=約522円」で仕入れが出来ることが分かりました。

 

このように、すでに売れている商品と同じ商品を中国ECサイトから探して出品をするのが、一番オーソドックスな方法です。

 

また、自分でリサーチをするのが大変な方は、中国輸入の代行業者が有料で行ってくれるケースもあります。※リサーチ1件50円など。

 

2つ目の方法は「中国ECサイトから、トレンドの商品を自分で見つける」方法です。

 

アパレルのトレンドは、

■ GRL
https://www.grail.bz/

■ DHOLIC
http://www.dholic.co.jp/

■ H&M
http://www2.hm.com/ja_jp/index.html

■ cookie chocolate
https://www.cookie-chocolate.jp/

こういったサイトで簡単にチェックできるので、後は似たような商品を中国ECサイトから探し出せばOKです。似たような商品を探すのが難しい場合は、この作業も中国輸入の代行業者に依頼することもできますよ。

 

どうしてもリサーチがイマイチ上手くいかない場合は、あまり深く悩まずに「とりあえず出品してみる!」という感じでOKです。無在庫販売の最大のメリットは「売れてから⇒仕入れる」ことができる点なので、気になる商品があれば深く考えずにとりあえず出品してみましょう。

 

 

在庫を持たずに商品を出品する

 

リサーチが完了したら、実際に商品を出品していきましょう。出品作業に関しては

 

  1. 手動で行う
  2. 自動出品ツールを使う
  3. 外注に依頼する

 

主に3つのパターンがあります。そのサイトの特性を理解するためには、まずは自分で手動で出品してみることをおススメします。サイトの特定をある程度理解できた段階で、自動出品ツールや外注への依頼を検討していきましょう。

 

無在庫転売で一番重要なことは「どれだけ多くの商品を出品できるか」です。

 

自分のファンが付き、リピーターが増えてくると、売り上げは一気に安定していきますが、その状況を作り出すまでは「まずは数勝負!」 出品数を増やして、商品の露出を増やすことが一番重要です。

 

1人で全てをやろうと思うと、どうしても時間が足りなくなるので、出品作業のような単純な作業はツールや外注を使って自動化することを必ず頭の中にいれておいてください。

 

外注化に関しては、こちらの記事で詳しく解説をしています。

誰でもできる!せどり外注化で「ほったかしで資産構築」のススメ。

2018.06.08

 

 

出品価格の考え方

 

Amazonせどりに慣れてしまっている方が初めて無在庫販売で出品をするときは、「出品価格をどれくらいに設定すればよいのか?」という部分で、必ず頭を悩ませるハズです。

 

Amazonせどりの場合は、まずはAmazonで販売されている価格がありきで、その価格に対して、

 

  • 仕入れ価格がいくらで、
  • FBA倉庫までの送料がいくらで、
  • Amazonの手数料がいくらで、
  • その他の経費がいくらで、

 

全てを計算したうえで「利益額○○円、利益率○○%」← この数値を見たうえで、仕入れるか仕入れ無いかを判断していますよね?

 

対して無在庫転売の場合は考え方が全く逆で、「自分がこの商品でどれくらいの利益が欲しいのか?」を前提に、商品価格を設定していきます。

 

例えば、約1000円の商品を仕入れて、利益率25%程度を想定して計算をすると、販売価格は4500円程度となります。

 

ここからもっと利益が欲しいのであれば販売価格を上げるのもアリですし、利益率20%程度でOKということであれば販売価格を下げるのもアリです。

 

他のセラーがどれくらいの価格で販売しているかという「相場との関係性」もあるので、あなた一人だけあまりにも高すぎる価格で販売すると売れ行きが悪くなることもあるでしょうが、無在庫販売の場合は、ある程度自分のさじ加減で販売価格を決めることができるのが1つの特徴でもあります。

 

参考まで、私が販売しているある商品を例に、発生する費用と利益額を記載しておきます。

項目 費用
仕入れ価格 1000円
販売価格 4500円
販売手数料 340円
中国国内送料 363円
国際送料 336円
中国代行業者手数料 133円
日本国内送料 1200円
利益額 1224円
利益率 25%

中国国内送料は「中国ECサイト ⇒ 中国輸入代行業者」までの送料です。国際送料に関しては、ある程度まとまった数の商品を日本に発送してもらっているので、1商品辺りはこれくらいの金額になります。※日本へ発送してもらう商品の量によって変動します。

 

日本国内の送料は、商品に同梱しているメッセージカードやノベルティを含めての金額です。商品への同梱作業も発送代行業者が全て対応してくれています。

 

仕入れる商品の量や、契約する代行業者によって変動はしますが、1000円の商品を仕入れた時にどれくらいの利益が出るのか?ある程度のイメージは湧いてきたのではないかなと思います。

 

私の場合は、

 

  • 単価が5000円以下の商品 ⇒ 利益率25~30%程度
  • 単価が10000円以下の商品 ⇒ 利益率35~40%程度
  • 単価が10000円以上の商品 ⇒ 利益率45~50%以上

 

ざっくりですがこれくらいの価格設定で、トータルだと「利益率35%~40%程度」に落ち着いています。

 

商品に注文が入ってから、仕入れを行う

 

無在庫で出品した商品に注文が入ったら、代行業者を通じて発注をかけます。発注の方法については、各代行業者が用意しているマニュアルを参考にしてください。

 

商品をお客様へ発送する

 

代行業者を通じて発注した商品が自宅に届いたら、その商品をお客様へ発送します。2018年になってから、各運送会社の送料が軒並み上がっているので、送料をなるべく安く抑える工夫が必要です。

 

サイズが小さい商品は、

 

  • スマートレター
  • ゆうパケット
  • ネコポス
  • レターパックプラス
  • レターパックライト

 

これらのサービスを活用することで、送料を抑えることができます。

 

商品発送作業の外注化

 

物販を実践するうえで、一番手間がかかり、効率化を進めるうえでネックになるのが「お客様への商品の発送作業」です。

 

AmazonFBAを利用する一番のメリットはまさにこの部分で、一番手間がかかる発送作業をAmazonが全て代行してくれるためFBAを利用している方がほとんどです。

 

仮に、FBAが廃止されるとしたら、物販を辞めるという方は沢山いるハズ。それくらい商品の発送作業は一番面倒な部分で、「お客様への商品の発送作業」にかかる手間がネックとなって、無在庫販売に手を出さない方がとても多いんですね。

 

私も無在庫転売を始める前は、この発送作業が大きなネックになっていたんですが。今はお客様への商品発送作業は、全て代行業者にお任せしています。

 

” 中国の代行業者 ⇒ 日本国内の発送代行業者 ⇒ お客様 “

 

という流れで商品が発送されていくので、私の自宅に商品が届くことは一切ありません。代行業者に届いた商品を、どのお客様に発送するかの指示を出すだけ。

 

無在庫販売でいちばん面倒な作業を外注化する事こそが、無在庫転売で稼ぐための1番のポイントとなるかもしれませんね。

 

まとめ

 

無在庫販売の仕組みはとてもシンプルです。

 

  1. 在庫を持たずに出品し、
  2. 売れてから商品を仕入れる

 

一度経験してみると分かりますが、無駄な在庫を抱えない・不良在庫を持たなくてよいというのは、本当に最高です!(笑)  在庫を抱えるこれまでの物販と違い、ほぼノーストレスで進められるのが無在庫転売の一番のメリットですね。

 

必要な分の商品だけを後から仕入れることができれば、キャッシュフローで悩む必要もなくなりますし、ビジネスにおいて一番重要なことは「在庫を抱えない事」だと、改めて実感させられました。

 

せどりと違って、今すぐ利益を出せるという方法ではありませんし、準備にある程度の時間がかかることも事実です。ただ、多少ハードルが高いからこそ、そのハードルの高さがネックになって参入してくるライバルが増えにくい。

 

結果として、せどりよりも「長期的に安定収入を生み出すビジネスモデル」として確立させることができるようになります。

 

この記事を書いているのは、夏真っただ中の7月なんですが、アパレルで大きく稼ぐことができるのは、商品の単価が上がる冬シーズンです。今からスタートすれば、今シーズンの冬商戦もまだまだ間に合いますよ!

 

せどりの次のステップとして、アパレル無在庫転売を1つの選択肢としてぜひ検討してみてください。

 

それでは。


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