【無在庫転売】中国輸入の手数料って、結局いくらかかるのか?

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北海道札幌市在住の1児の父親です。

・メーカー直仕入れ
・問屋仕入れ
・アパレル無在庫販売

など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。家族との時間が一番大切なイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

どうも、サクです。

 

この記事では「中国輸入の手数料って、いくらくらいかかるの?」という疑問を解決していきます。

 

中国サイトで販売されている商品って、驚くほど単価が安い商品ばかりなんですよ。

 

例えば「スマホケース」なんて、日本円で300円以下で仕入れができるものも沢山あります。

中国のiphoneケース

中国のiphoneケース

こんなの、日本でも売れそうですよね!

 

ただ、仕入れ金額が300円以下だとしても、

 

  • 中国輸入代行業者の買い付け手数料
  • 検品手数料
  • 中国から日本までの送料

 

などなど。あなたの手元に商品が届くまでには、様々な手数料が発生するため、

 

「中国輸入の手数料って、結局いくらかかるの?」

「手数料を含めて、1商品当たり何円で仕入れができるの?」

 

中国輸入を始めたばかりの方は、間違いなくこの疑問にぶつかります。
※私も4年前に、思いっきりぶつかりました。(笑)

 

 

ということで、その疑問点を解決するため、私が無在庫で販売しているアパレル商品を例に「中国輸入で発生する手数料」について解説をしていきます。

 

 

アパレル無在庫転売の仕入れ先は?

 

私が使っている、アパレル無在庫転売の仕入れ先は「タオバオ・アリババ」です。

 

一部「TMALL」から仕入れている商品もありますが、90%以上はタオバオ・アリババから仕入れています。

 

例えばこのドレスは、中国サイトで「128元」で販売されています。現在の元のレートは「1元=約18円」なので「128元×18円=2304円」で仕入れができます。

中国サイト

中国サイト

 

では、日本円で2304円で仕入れが商品が、いくらで販売されているかというと、

7980円で販売されている

7980円で販売されている

7980円で販売されています。7980円ー2304円=「差額は5676円」ですね。

 

ここから「買い付け手数料・販売手数料・日本までの送料」などを差し引き、残った金額が利益となるわけです。

 

ちなみに、アパレル無在庫転売で稼ぐ具体的なノウハウは、こちらの記事で詳しく解説をしているのでぜひご覧になってください。

 

 

当然ですが、差額は利益ではありません!!

 

で、中国輸入のノウハウを解説しているブログを見ると「差額は5676円です!スゴイですよね!」と、あたかも5676円全てが利益の様に見せかけているブログがありますが、そんなわけないですからね。(笑)

 

4年前に、私が初めて中国輸入を始めた時に一番気になったのが、仕入れ金額以外の「その他の手数料がいくらかかるのか?」ということだったんですよ。

 

  • 中国国内の送料
  • 代行業者の買い付け手数料
  • 検品手数料
  • 中国から日本までの国際送料
  • etc、、

 

仕入れ値と販売価格だけを比較すると、一見利益が出るように見えるんですが、他の様々な手数料が加わって、いったいどれくらい利益が残るのか? イマイチピンとこないですよね?

 

ということで、仕入れ価格とその他の手数料を全て加味して、一体どれくらいの利益が残るのかを、このドレスを例に計算してみましょう。

 

 

必見!中国輸入の手数料を公開!

 

中国商品の買い付け時や検品時に発生する手数料は、契約する代行業者によって変わってきます。ですので、今回説明する例よりも安い場合もあれば、もっと高い手数料を請求されるケースもあります。

 

あくまでも、一つの参考例として見るようにしてくださいね。

 

今回は、分かりやすく説明するために「月額費用無しの、ある代行業者」を使った場合の例をお伝えしていきます。

 

商品代金が「128元」のドレスの場合
  • 商品代金:128元(2304円)
  • 中国国内送料:10元(180円)
  • 国際送料:95元(1Kgあたり)(1710円)
  • 買い付け&検品手数料12%:128元×0.12=15.36元(276円) 
  • 合計:約248元(4470円)

商品の仕入れ金額が2300円なので、2100円くらいが商品代金に上乗せされるイメージですね。

 

後は、販売するプラットフォームの手数料が引かれるので、先ほどの商品の場合、最終的に手元に残る利益額は「約2900円」となります。

 

最終的に残る利益
  • 販売金額:7980円
  • 仕入れ金額:4464円(送料、手数料全て含む)
  • 販売手数料:603円
  • 利益額:2900円
  • 利益率(粗利):約36%

どうでしょう? 無在庫販売でこれくらいの利益が出るなら悪くはないですよね?

 

最初に紹介した「iphoneケース」など単価が低すぎる商品は、1商品だけ仕入れてしまうと「送料負け」してしまうので、無在庫販売には向いていません。

 

無在庫販売に向いているのは、ある程度単価が高い商品に限られてきます。

 

 

まとめ

 

繰り返しになりますが、これはあくまでも1つの例であって、代行業者によって手数料は結構変わってきます。月額費用が必要な業者であれば手数料はもっと安いでしょうし、送料に強い業者であれば、全体の手数料ももう少し安く収まる可能性もあります。

 

今回は、中国からお客様へ商品を直送するという方法で利益を計算しましたが「日本の発送代行業者を経由してお客様へ商品を届ける」という方法もあります。※私はこの方法で商品を発送しています。

 

それにはある理由があって、日本の代行業者を使うことで、「売り上げを大きくアップさせる、ある大きなメリット」があるのですが。

 

それは、また別の記事で解説しようと思います。

 

それでは。

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