Amazonでせどりするなら「特定商取引法に関する表示」はやっておこう

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    Amazonマーケットプレイスで何か商品を販売するなら、
    「特定商取引法に基づく表示」は欠かせません。

    とくに、大口出品者の場合は、この表示が義務です。

    今回は、この表示の設定方法をお伝えします。
    忘れないうちに設定してしまいましょう。

    「特定商取引法に関する表示」って?

    「特定商取引法」は、消費者の利益を守ることを目的とした、事業者に向けた法律です。
    法律ですので、当然守らなければいけませんよね。

    これから記載していく内容は、この「特定商取引法」に定められている内容です。

    Amazonで販売するだけとはいっても、事業者は事業者。
    しっかり法律を守って販売するためにも、いい加減に表記してはいけません。

    記載すべき内容を確認する

    これから「特定商取引法に基づく表示」の内容を、
    セラーセントラルから記載してきます。

    「特定商取引法に関する表示」では、基本的にはこのような内容を表示するように定められています。

    【表示しなければならない項目】

    1. 販売者名
    2. 店舗責任者名
    3. 店舗名
    4. 事業者の住所
    5. お問い合わせ先電話番号

    早速記載していきたいところですが、
    記載する内容は、Amazonに登録されている情報と異なってはいけません。

    正確に記載するために、念のためはじめに登録されいる内容を確認しておきましょう。

    出品者用アカウント情報を開く

    セラーセントラルを開いたら、右上にある「設定」から、
    「出品用アカウント情報」をクリックします。

    出品用アカウント情報の場所

    販売者名を確認する

    「正式名称/販売業者名をクリックし販売者名を確認します。

    正式名称/販売業者名

    個人の方は自分の氏名、会社の場合は会社名になっているはずです。
    もし記載がなければ入力しておきましょう。

    店舗責任者名、店舗名、事業者の住所、お問い合わせ先電話番号

    後の情報は、「出品者のプロフィール」から確認することができます。

    出品者のプロフィール

    各項目をチェックして、問題がなければ、
    これらの情報をもとに「特定商取引法に関する表示」を記載していきましょう。

    もし記入されていないところがあれば、記入しておいてください。

    「特定商取引法に関する表示」の記載方法

    それでは、やっていきます。

    「出品者情報」ページを開く

    セラーセントラルを開いたら、右上にある「設定」から、
    「情報・ポリシー」をクリックします。

    情報・ポリシー

    出品者情報を記入する

    出品者情報の記入

    ページを開くとこのような画面になりますので、
    枠の中に以下の情報を記入していきます。

    記入する内容は、先ほど出品者用アカウント情報で確認したものと
    相違ないように注意してください。

    【出品者情報に記入すること(会社用)】(コピペして使ってください↓)

    販売業者名(正式名称):
    店舗販売責任者名:
    店舗名:
    住所:
    電話番号:

    販売業者:法人や会社の場合は登記されている名称を記載。
    (先ほど正式名称/販売業者名で確認した名称)

    店舗販売責任者名:自分の名前をフルネームで記載。
    店舗名:セラーセントラルに登録するときに決めたショップ名を記載。
    住所:住所を番地、ビル名まで記載。
    電話番号:お問い合わせ先電話番号を入力します。

    【出品者情報に記入すること(個人用)】

    販売業者(正式名称):
    責任者氏名:
    店舗名:
    住所:
    電話番号:

    販売業者(正式名称):先ほど先ほど正式名称/販売業者名で確認した名称(名前)を入力。
    責任者氏名:自分の名前をフルネームで記載。
    店舗名:セラーセントラルに登録するときに決めたショップ名を記載。
    住所:住所を番地、ビル名まで記載。
    電話番号:お問い合わせ先電話番号を入力します。

    もし、中古品をメインに扱って、利益を出そうと思っている場合は、
    「古物商許可証」というものが必要です。

    取得したら、それに関する情報を追記しましょう。

    記入が終わったら「保存」します。

    出品者情報の保存

    たったこれだけ!

    保存出来たら、以上で「特定商取引法に関する表示」の記載は完了です。
    出品者情報にこれらの情報を記載することは、Amazonで販売を行うときの必須事項です。

    これをいい加減に書いていたばかりに、販売停止・・・
    という話もきいたことがあります。

    抜けや漏れがないように、十分注意してくださいね!

     

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