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【結論】中国輸入(簡易OEM)の初期費用はどれくらいかかるのか?各項目ごとにかかる費用をまとめてみました!

【結論】中国輸入(簡易OEM)の初期費用はどれくらいかかるのか?各項目ごとにかかる費用をまとめてみました!
プロフィール
サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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男性
中国輸入を始めようと思うんだけど、初期費用ってどれくらい用意すればよいですか?
女性
何にどれくらいの費用がかかるのか?元手がどれくらいあれば良いのか?詳しく教えてくださいな。

この記事では、こんな疑問にお答えします。

この記事で学べる内容

  • 中国輸入で商品を販売するまでの一連の流れ
  • 各作業ごとに発生する経費
  • 1商品をリリースするために必要な資金(初期費用)

私が実践しているのは、中国商品にオリジナルブランドのタグをつけて販売する『簡易OEM』と呼ばれる方法です。

ブランドタグの作成・品質チェックのためのサンプル仕入れ・代行業者に支払う手数料など。一般的な『せどり(転売)』と違い、商品をリリースするまでに、色々な経費がかかるのが特徴。

1商品をリリースできれば、かかった経費は簡単にペイすることができますが、

男性
とりあえず、どれくらいの資金を用意すれば中国輸入(簡易OEM)にチャレンジできるの?

という疑問をお持ちの方のため、私が1商品をリリースする際にかかった費用を、各項目ごとに詳しく解説していきます。

目次

Amazon大口出品の月額費用(4,900円)

仕入れた中国商品は『Amazonマーケットプレイス』を利用して販売します。大口契約の場合『月額4900円(税抜)』の固定がかかります。

すでにせどりを実践していて、Amazonの販売アカウントを持っている方は、同じアカウントで中国商品を販売してもOK。中国輸入用に別アカウントを用意する必要はありません。

大口契約と小口契約の違い、Amazonの販売手数料については以下の記事で詳しくまとめてあります。

中国輸入代行業者の月額費用(0円)

中国から商品を仕入れる場合は、代行業者を経由して仕入れる方法が一般的です。

代行業者を利用することで、商品の検品や不良品が発生した際の返品手続き、FBA倉庫への納品作業などを全てお任せできるというメリットがあります。

おススメは、私も利用している『ラクマート』という代行業者です。月額費用0円で利用できるので、仕入れ量が少ない初心者の方には特におススメ。

中国輸入代行業者についてもう少し詳しく知りたい方は、以下の記事を読んでください。

リサーチツール月額費用($59=約6,500円)

中国輸入のリサーチに関しては『無料のツール』で十分。わざわざ有料のツールを契約する必要はありません。

ただ、これから自分が参入するジャンルが『どれくらい市場規模なのか』を把握するためには、どうしても有料のツールが必要になってきます。

私が使っているのは『セラースプライト』中国輸入を実践している方には有名なツールですね。セラースプライトを使うと、商品ごとの月間のおおよその販売額を抽出することができます。

例えば『メンズパーカーカテゴリ・1位の商品』をセラースプライトで解析した結果が↓コチラ。

メンズパーカー1位

月間で約300万円ほどの売り上げがあります。※1商品ページで月商300万円。

これくらいの規模なら、カテゴリランキング30~50位程度でも、月商50万円程度は十分狙うことができます。

導入必須!ということではありませんが、市場調査を含めリサーチの効率がアップすることは間違いないので、興味がある方は無料プランでお試し利用してから検討すればOKです。

ブランド(商品)タグの作成(4,158円)

アパレル簡易OEMの場合、ブランドタグを取り付けることでAmazonにオリジナル商品として認められ、ライバルセラーの相乗りを防ぐことができます。

自社で製造していないノーブランド品に対し、何らかのオリジナル性を加え独自のプライベートブランド品として出品する際は、以下
の事項をお守りいただきますようお願い致します。
1)衣類に関してはブランド名が記載されたラベルを商品に縫い付けている。又は、ブランド名が記載されたタグを糸・チェーン・タグ
ピンなどでつけている。小物に関しては商品又は商品パッケージにブランド名の印字または刻印(以下、総称して「印字」)があ
る。又は、ブランド名が記載されたタグを外装箱またはパッケージに同梱する。

※商品登録規約:服&ファッション小物より引用

オリジナルデザイン&ロゴを作成し、作成したデータを紙タグに印刷する。完成した紙タグを商品に取り付けるという流れです。

私が実践した方法だと

  • ロゴ&デザイン作成:2700円
  • 紙タグ作成:5000枚で88元(1458円)

トータルで4158円の費用がかかりました。

ロゴのデザインにかかる費用は一度だけですし、紙タグの印刷も中国に依頼すれば、日本よりも遥かに安い費用に抑えることができます。

ロゴの作成・紙タグの印刷の方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

サンプル仕入れ(3,600円)

中国商品はサンプル仕入れがメチャクチャ重要です!というか、サンプル仕入れをせずにいきなり本チャン仕入れというのは、地雷でしかありません。

なぜかというと、中国商品は品質にムラがあるから。

タオバオ・アリババの商品ページとは似ても似つかない商品が届くことも珍しくはないので、まずは手に取って自分の目で品質を確認して、自分で納得できた商品だけを販売する。

商品ページだけをキレイに作りこんで一時的に売り上げが伸びても、商品の品質が悪ければ長続きはしません。お客様もバカではないので、悪いレビューが増えて売り上げは徐々に衰退していきます。

少量でも良いので、まずはサンプル仕入れは必須!自分が納得できる品質の商品だけを取り扱うようにしましょう。

今回のサンプル仕入れですが、

サンプル仕入れ商品

カラバリとサイズ違いの商品を合計4着(1着52元=884円)

国際送料や関税も含めて、4着トータルで『3600円』ほどの費用が掛かりました。

サンプル仕入れといっても、商品に問題が無ければ後から販売することができるので、無駄になることは無いですね。

商品ページ用画像作成(7,000円)

中国輸入オリジナル商品販売で一番重要なのが

『商品ページをどれだけキレイに作りこめるか!』

ココに全てがかかっていると言っても過言ではないです。

Amazonの場合、メイン画像を加工することは規約で禁じられています。

そのため、メイン画像は全て白抜きで統一。

白抜きの画像

メイン画像で差が付けられないということは、それ以外のサブ画像や商品紹介コンテンツを『商品の魅力が最大限伝わるように!』どれだけ丁寧に作りこめるかで、売り上げに大きな影響が出るということになります。

今回、画像作成はクラウドワークスで依頼したデザイナーさんに作成していただきました。費用は商品紹介コンテンツも含めて7000円。

正直、かなり安いと思います。なので、今後はもう少し報酬を上げてデザイナーさんにもしっかり還元する予定。

本番仕入れ(56,401円)

商品ページの作成が完了したら、いよいよ本番仕入れ。発注した商品はAmazonFBA倉庫へ直接納品してもらいます。

本番仕入れでかかった費用は以下の通り。

  • 商品代金:33813円
  • 手数料:7494円
  • 国際送料:7515円
  • 関税:7579円
  • 合計:56401円
  • 1商品当たりの仕入れ額:1446円

手数料や送料を全て含めて『56401円』が本番仕入れにかかった費用ということになります。

私の場合は資金に余裕があったので少し多めに仕入れをしましたが、初期費用は少ない場合はもっと少量から仕入れてもOK。

テスト販売をして、実際の売れ行きを確かめてから仕入れ量を増やしていけばOKです。

私が実際に仕入れをした体験を元に、中国輸入でかかる手数料や送料を解説した記事がコチラ。

これから中国輸入を始めようと思っている方は、ぜひ読んでみてください。

まとめ

それでは、まとめです。

中国輸入商品を、Amazonでオリジナルブランドとして販売するためにかかった費用は、

Amazon大口出品の月額費用 ¥4,900
中国輸入代行業者の月額費用 ¥0
リサーチツール月額費用 ¥6,500
ブランドタグの作成 ¥4,158
サンプル仕入れ ¥3,600
商品ページ画像作成 ¥7,000
本番仕入れ ¥56,401
トータル ¥82,559

トータルで『¥82,559』という結果になりました。実際に計算してみると、思ったより安く収まっている印象ですね。

すでにAmazonせどりをやっている方なら、大口アカウントはそのまま使い回せますし、リサーチツールも必須では無いです。

本番仕入れの商品量はもっと少なくしてもOKなので、やろうと思えば初期費用5万円程度でも十分実践は可能です。

ただ、出品した後は、広告を出稿したり、早期レビュー取得プログラムで商品レビューを集めたりと、運用にも多少の費用がかかります。

運用コストも考慮して、最低でも初期費用10万円程度は用意してからスタートすることをおススメします。

結論!

中国輸入/簡易OEMは、最低でも元手10万円は用意してからスタートしよう!

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