Amazon商品管理効果的なSKUを設定しよう!SKUとは?メリットは?解説

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。5歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    Amazonに商品を出品するときに、
    出品者SKUというものを設定できるのはご存知ですか?

    SKUとは、出品者が自由に決めることができる商品の管理番号です。

    今回は、SKUについて掘り下げてお伝えします。

    SKUとは?

    疑問のイメージ画像です。

    SKUとは、冒頭でもお伝えした通り、

    出品者が自由に決めることができる商品の管理番号です。

    メーカーでいう、型番のようなイメージですね。

    ただ、メーカーの型番と違って、
    SKUは、購入者には公開されません。

    そのため、入力できる範囲であればどんな文字列を使ってもOKです。

    重要なのは、自分が理解できることです。

    SKUを設定せず、空欄のまま出品すると、こんな感じで、
    Amazonがランダムな文字列でSKUを設定してくれます。

    【Amazonが自動で決めるランダムなSKU】

    • CX-HME8-KU7J
    • GC-GKHS-W7KM
    • 07-0OEU-K091

    完全に適当な文字列ですので、このままだと何も得られる情報がありません。

    SKUを自分で設定するメリット

    そこで、SKUを自分で設定すると、

    自分が商品を管理するうえで必要な情報を、
    簡単に知ることができるようになります。

    たとえば、仕入れ価格をSKUに組み込めば、
    わざわざレシートやそのほかの記録をみなくても、

    セラーセントラルの商品の管理画面からすぐにわかるようになります。

    また、仕入れた日付FBAに納品した日付を組み込めば、
    それもまた一目で判断できるようになります。

    あとは、その商品のコンディション(新品・中古など)
    損益分岐などを付け加えている人もいますね。

    このように、商品管理がしやすくなるようなSKUを設定できれば、
    のちの作業効率があがり、セラーセントラルの在庫画面も見やすくなって、
    いいこと尽くしです。

    【SKUに組み込める情報の例まとめ】

    • 仕入れ価格
    • 仕入れた日付
    • 納品日
    • コンディション(中古or新品)
    • 損益分岐
    • 仕入れ場所
    • 独自の管理番号(通し番号など)

    SKUを考えてみよう【具体例つき】

    ポイントのイメージ画像です。

    SKUを活用しようと思ったら、
    早速どのような情報を組み込むか、考えてみましょう。

    具体的にどのような文字列で表記したら便利なのか、
    例を示していきますので、参考にしてくださいね。

    【SKUに使う文字列の例】

    仕入れ価格:2980円で仕入れた → 2980
    仕入れた日付:2016年1月23日 → 20160123 や 160123
    コンディション:新品(New) → N   中古(Used) → 
    損益分岐:890円以下は赤字 → 890
    仕入れ場所:ブックオフ → B ヤマダ電機 → Y

    これらを組み合わせて、自分がわかりやすいSKUをつくります。

    例えば、仕入れ価格日付を入れてみると、

    160123-2980

    これで、2016年1月23日に、2980円で仕入れた商品だ
    ということがわかります。

    さらにコンディション情報もSKUで管理したければ、

    N-160123-2980

    これで、新品で、2016年1月23日に、2980円で仕入れた商品だ
    ということがわかりますよね。

    さらにさらに、損益分岐を追加すると、

    N-160123-2980-880

    これで、新品で、2016年1月23日に、2980円で仕入れた商品で、
    880円以下で販売すると赤字ということがわかるようになります。

    SKUを設定するときの注意

    ここまでやるとわかってくるのですが、
    SKUは便利な反面、設定するのが面倒です。

    1商品だけならいいのですが、
    SKUは商品を登録するたびに入力しなければいけませんので、
    あまり長いと余計な作業が多くなりすぎてしまいます。

    自分なりに必要な情報を考え、
    作業が負担にならない程度のSKUを設定して、商品管理に役立てましょう。

    個人的には、仕入れ日仕入れ価格を盛り込むのがオススメです。

    さいごに

    駆け上るイメージ画像です。

    今回は、出品者SKUについてお伝えしました。
    Amazonには、SKUをはじめ、様々な機能や独特の仕様があります。

    初めはとっつきにくいものもあるかもしれませんが、
    何度も出品しているうちに慣れてしまいますので、安心してください。

    慣れたら1つ1つ順番に、有効活用していくことが大切です。

    あなたが今よりもっと稼ぐために、
    このブログが少しでも役に立てば幸いです。

    それでは。

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