Amazon商品管理効果的なSKUを設定しよう!SKUとは?メリットは?解説

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北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。4歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

Amazonに商品を出品するときに、
出品者SKUというものを設定できるのはご存知ですか?

SKUとは、出品者が自由に決めることができる商品の管理番号です。

今回は、SKUについて掘り下げてお伝えします。

SKUとは?

疑問のイメージ画像です。

SKUとは、冒頭でもお伝えした通り、

出品者が自由に決めることができる商品の管理番号です。

メーカーでいう、型番のようなイメージですね。

ただ、メーカーの型番と違って、
SKUは、購入者には公開されません。

そのため、入力できる範囲であればどんな文字列を使ってもOKです。

重要なのは、自分が理解できることです。

SKUを設定せず、空欄のまま出品すると、こんな感じで、
Amazonがランダムな文字列でSKUを設定してくれます。

【Amazonが自動で決めるランダムなSKU】

  • CX-HME8-KU7J
  • GC-GKHS-W7KM
  • 07-0OEU-K091

完全に適当な文字列ですので、このままだと何も得られる情報がありません。

SKUを自分で設定するメリット

そこで、SKUを自分で設定すると、

自分が商品を管理するうえで必要な情報を、
簡単に知ることができるようになります。

たとえば、仕入れ価格をSKUに組み込めば、
わざわざレシートやそのほかの記録をみなくても、

セラーセントラルの商品の管理画面からすぐにわかるようになります。

また、仕入れた日付FBAに納品した日付を組み込めば、
それもまた一目で判断できるようになります。

あとは、その商品のコンディション(新品・中古など)
損益分岐などを付け加えている人もいますね。

このように、商品管理がしやすくなるようなSKUを設定できれば、
のちの作業効率があがり、セラーセントラルの在庫画面も見やすくなって、
いいこと尽くしです。

【SKUに組み込める情報の例まとめ】

  • 仕入れ価格
  • 仕入れた日付
  • 納品日
  • コンディション(中古or新品)
  • 損益分岐
  • 仕入れ場所
  • 独自の管理番号(通し番号など)

SKUを考えてみよう【具体例つき】

ポイントのイメージ画像です。

SKUを活用しようと思ったら、
早速どのような情報を組み込むか、考えてみましょう。

具体的にどのような文字列で表記したら便利なのか、
例を示していきますので、参考にしてくださいね。

【SKUに使う文字列の例】

仕入れ価格:2980円で仕入れた → 2980
仕入れた日付:2016年1月23日 → 20160123 や 160123
コンディション:新品(New) → N   中古(Used) → 
損益分岐:890円以下は赤字 → 890
仕入れ場所:ブックオフ → B ヤマダ電機 → Y

これらを組み合わせて、自分がわかりやすいSKUをつくります。

例えば、仕入れ価格日付を入れてみると、

160123-2980

これで、2016年1月23日に、2980円で仕入れた商品だ
ということがわかります。

さらにコンディション情報もSKUで管理したければ、

N-160123-2980

これで、新品で、2016年1月23日に、2980円で仕入れた商品だ
ということがわかりますよね。

さらにさらに、損益分岐を追加すると、

N-160123-2980-880

これで、新品で、2016年1月23日に、2980円で仕入れた商品で、
880円以下で販売すると赤字ということがわかるようになります。

SKUを設定するときの注意

ここまでやるとわかってくるのですが、
SKUは便利な反面、設定するのが面倒です。

1商品だけならいいのですが、
SKUは商品を登録するたびに入力しなければいけませんので、
あまり長いと余計な作業が多くなりすぎてしまいます。

自分なりに必要な情報を考え、
作業が負担にならない程度のSKUを設定して、商品管理に役立てましょう。

個人的には、仕入れ日仕入れ価格を盛り込むのがオススメです。

さいごに

駆け上るイメージ画像です。

今回は、出品者SKUについてお伝えしました。
Amazonには、SKUをはじめ、様々な機能や独特の仕様があります。

初めはとっつきにくいものもあるかもしれませんが、
何度も出品しているうちに慣れてしまいますので、安心してください。

慣れたら1つ1つ順番に、有効活用していくことが大切です。

あなたが今よりもっと稼ぐために、
このブログが少しでも役に立てば幸いです。

それでは。


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