Amazon真贋調査対策に必要な領収書について解説/宛名は何を書けばよい?手書きでもOK?

Amazon真贋調査対策に必要な領収書について解説/宛名は何を書けばよい?手書きでもOK?

ABOUTこの記事をかいた人

サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■詳しいプロフィールはコチラ
■無料メルマガはコチラ

公式LINEマガジンの
登録はコチラから >

※登録者限定で『セラーリサーチツール』を無料プレゼント中。

    男性
    せどりで仕入れる際の領収書の宛名って、何を書けば良いのかな?領収書に書いた方が良い情報があれば教えてくださいな。

    この記事では、こんな疑問にお答えします。

    Amazonでは、あなたが出品した商品が正規品(ホンモノ)かどうかを調査する『真贋調査』という仕組みがあります。

    真贋調査を受けるとアカウントが一時的に停止され、停止を解除するためには商品を仕入れた際の領収書をAmazonへ提出し、審査を受ける必要があります。

    女性
    領収書って、具体的に何を書いてもらえばよいのかしら?

    Amazonの真贋調査対策として、領収書に記載すべき内容は以下の通りです。

    Amazon真贋調査対策/領収書に記載が必要な内容
    1. 宛名(Amazonの屋号名)
    2. 仕入れ先の情報(ショップ名・住所)
    3. 仕入れた日付
    4. 仕入れた商品名
    5. 仕入れた商品の価格と個数

    最低限、上記5つは領収書に必ず記載してもらってください。

    この記事では、実際にヤマダ電機から発行された領収書を例に、Amazon真贋調査対策として領収書に記載が必要な情報をまとめました。

    Amazon真贋調査対策として領収書に記載が必要な情報(ヤマダ電機の場合)

    例として、ヤマダ電機で発行された領収書を確認してみましょう。

    ヤマダ電機のレシート

    ①宛名(Amazonのストア名)

    宛名は自分の名前ではなく『Amazonのストア名』を記載してもらいましょう。Amazonに登録されているデータとの整合性が重要となるため、自分の名前を記載しても意味がありません。※Amazonのストア名+責任者名(自分の名前)はOKです。

    ②仕入れ先の情報(ショップ名・住所)

    仕入れたショップ名と住所が記載されていることを確認してください。

    ③仕入れた日付

    仕入れた日付(領収書の発行日)が記載されていることを確認してください。

    ④、⑤仕入れた商品名と価格+個数

    仕入れた商品名と価格、仕入れた個数が記載されていることを確認してください。※商品を特定できるJANコードや型番が記載されていた方が良いです。

    今回はヤマダ電機の領収書を例に解説しましたが、領収書のフォーマットはショップによって異なるため、真贋調査対策に必要な情報が記載されていないケースもあります。

    もし必要な情報が足りない場合は、最低限上記5つの情報は記載してもらうよう、ショップの担当者に依頼した方が良いでしょう。

    手書きの領収書はNG

    女性
    商品名や型番がしっかり分かるように、手書きの領収書を発行してもらうのはどうなのかしら?

    残念ながら、手書きの領収書はAmazonでは正規の書類として認められていません。

    サク
    言い方はアレですが、手書きの領収書なんていくらでも偽造できちゃうので、信用性が無くて当然かもしれません…

    領収書をもらう際は手書きではなく、レジにある機械から発行された領収書をもらうようにしてください。

    領収書の再発行はできる?

    ちなみに、ヤマダ電機で買い物をした際に

    サク
    もし領収書をなくしてしまったら、再発行はできますか?

    と質問したところ、

    店員さん
    再発行は可能ですが、その際は手書きの領収書での対応となります。

    という回答がありました。先ほどもお伝えしたように、手書きの領収書は真贋調査対策に利用することはできないので、領収書のもらい忘れ・紛失には十分注意してください。

    サク
    万が一紛失した時のことを考え、領収書をスマホのカメラで撮影し、デジタルデータとして残しておくことをおススメします!

    まとめ

    それでは、まとめです。

    Amazon真贋調査対策として、領収書に記載すべき内容は以下の5つです。

    Amazon真贋調査対策/領収書に記載が必要な内容
    1. 宛名(Amazonの屋号名)
    2. 仕入れ先の情報(ショップ名・住所)
    3. 仕入れた日付
    4. 仕入れた商品名
    5. 仕入れた商品の価格と個数

    最低限、上記5つは必ず記載してもらいましょう。

    また、手書きの領収書は、Amazonでは正規の書類として認めてもらうことはできません。領収書再発行の場合、手書きでの対応となるケースがあるので、領収書のもらい忘れ・紛失にはくれぐれも注意してください。

    サク
    万が一紛失した時のことを考え、領収書をスマホのカメラで撮影し、デジタルデータとして残しておくことをおススメします!

    その他、Amazon真贋調査の詳細についてはコチラの記事が参考になります。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

    サク

    北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

    ■詳しいプロフィールはコチラ
    ■無料メルマガはコチラ

    公式LINEマガジンの
    登録はコチラから >

    ※登録者限定で『セラーリサーチツール』を無料プレゼント中。