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ポイントせどりと税金について『課税 or 非課税』どっちなの?

ポイントせどりと税金について『課税 or 非課税』どっちなの?
プロフィール
サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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どうも、サクです。

昨日、ツイッターを眺めていたらこんなツイートを発見。

私もチャンネル登録している税理士YouTuber/大河内先生のツイートです。

このツイートを見て

男性
よっしゃ、ポイントせどりで獲得したポイントは課税対象外だ!!

と息巻いている方がいるようですが、

あくまでも『一般人のポイントの話』ということ。

一般人が買い物をして、そのたびに付与されるポイントまで課税対象となったらたまったもんじゃないし、政府がポイント還元事業をゴリゴリ推し進めている状況を鑑みても、それはあり得ないでしょう。

じゃあ、物販事業として年間ウン万・ウン十万・ウン百万と『荒稼ぎで獲得したポイント』はどうなるのか。。

『個人で取得した少額のポイント』と『事業で荒稼ぎした大量のポイント』

↑この2点を一緒くたに考えるのは、どうしても違和感がぬぐえない。

ぜひ大河内先生に、専門家としての観点から動画を作成いただきたいところですね。

こういったポイントせどりの税金に関する議論を見ていつも思うんですが、

  • ポイントせどりをやっている人
  • ポイントせどりの教材を販売している人
  • ポイントせどりのコンサルをやっている人

↑この辺の方って『ポイントせどりは税金かかりません!』ってことを、必死にアピールしすぎじゃないですかね?

なんというか、ポイントせどりを無理やり正当化しようとしている感じ。

本当に何もやましいことが無いなら、こんな議論なんて起こらないハズなんですよ。にも拘わらず、

『ポイントは非課税だ!』

ってことを強烈にアピールするのは、なんとなくグレーだったり、もやもやした気持ちを、自分自身が感じているからじゃないですかね?※あくまでも、私個人の感想です(笑)

目次

ポイントが課税対象となった話

これは私の知り合いから聞いた、ある社長さんのところに税務調査が入ったときの話です。

その社長さんも、ある方法でかなりの額のポイントを獲得していたそうです。※もちろん事業の一環として。

で、獲得したポイントで個人で消費するために『ワイン』をガンガン購入していたと。

調査官
社長さん、このワインはどうやって購入されたんですか?
女性社長
え、もちろんポイントで買いましたけど。
調査官
このワインって、自分が飲むために買ったものですよね?
女性社長
モチロン!
調査官
事業で獲得したポイントを個人で消費するのはダメでしょ。
女性社長
えっ・・・

なんてことがあったそうです。※信じるか信じないかは、あなた次第です。

ポイントを合法的に使う方法

私自身は、今のところポイントせどりに関しては全く興味が無いんですが、それでもブログ経由で

女性
獲得したポイントの確定申告はどうすればよいんでしょうか?

という質問が、毎日のように届きます。

あるポイントせどりのセミナーでは、

  • ポイントせどりで獲得したポイントは課税対象外です!
  • バレない一番の方法は、開業届を提出しないことです!

↑こんな説明があったらしいです。さすがにカオスすぎるやろ。。

私自身が専門家でもなんでもないので、あくまでも個人の意見ではありますが、

『獲得したポイントを利益として計上する』

これが一番確実じゃないですかね?利益が増えれば、当然支払う税金の額も増えますが、それは極々当たり前のこと。

税金を払いたくない!お金を沢山残したい!と、ご都合主義で考えるから『ポイントは非課税!』と無理やり思い込みたいだけな気がしちゃうんですよ。

『お金を稼ぐ ⇒ 稼いだ分だけ税金を支払う』

個人的には、これが一番安全な方法だと思います。

まとめ

ポイントせどりの税金に関することもそうですが、なんというか

『今がよければそれでよし!』みたいな考えの人が多すぎるかなと。

『税務署は、3年泳がせる』と言われることもあるように、仮に今が良かったとしても、数年後に税務調査が入る可能性もゼロではありません。

その時に『アレ、ココで獲得したポイントって何に使ったの?』なんて指摘されたら・・・

万が一、税務調査が入って

『ポイントは利益じゃありません!』といって、許してもらえるのかどうかってことですね。

これは脅しているワケではなくて

『もし不安があるなら、根拠のある方法で不安を解消しましょう』っていうのがベストの選択かなと。

これ以上書いてもアレなので、後は大河内先生が動画を作成してくれるのを待ちましょう(笑)

それでは。

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