Amazon新規出品の登録方法:商品ページ作成!(食品バージョン)

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    Amazonで商品を出品するには、

    1.すでに販売されている商品と同じ商品を「相乗り出品」する

    2.Amazonで販売されていない商品を「新規出品」する

    この2つの方法があります。

    せどりでの出品は、ほぼ「相乗り出品」になることが多いと思います。
    相乗り出品は、すでに作成されている商品ページにのっかって、
    自分の商品を出品するだけですので、
    自分で商品ページを作る手間はありません。

    しかし、Amazonのカタログにない商品を出品したい場合は、
    自分で商品ページを作る必要があります。

    今回は、自分で商品ページをつくって、新規商品登録する方法を解説していきます。
    (食品を登録するときを例に行っていきます。)

    オリジナル商品やセット商品、ノーブランド品も、
    この方法で出品することができるようになりますので、
    ぜひ参考にしてくださいね。

    商品を新規に登録しよう!

    それでは、やっていきましょう。
    まずはセラーセントラルにログインします。

    「商品登録」をクリック

    ログインしたら、商品登録をクリックします。

    商品登録

    「商品を新規に登録する」をクリック

    「商品を新規に登録する」をクリックします。

    商品を新規に登録する

    カテゴリーを選択する

    出品したいカテゴリーを選択します。

    カテゴリーの選択画面

    食品などの一部のカテゴリーは、出品申請が必要です。

    まだ申請をしていない方は、先に申請を済ませておく必要があります。

    (食品のカテゴリー申請について、詳しくはこちら↓)

    カテゴリーがわからない時は・・・

    商品のカテゴリーがわからないときは、
    Amazonで似ている商品を探し、その商品の「登録情報」をみてみましょう。

    「登録情報」は、商品ページを下にスクロールすると表示されます。

    カテゴリーを調べる方法の説明

    ここに書かれているカテゴリーを選択すればOKです。

    重要情報を入力する

    カテゴリーを選択したら、重要情報を入力していきます。

    重要情報の入力画面

    赤枠の部分は、全て入力しなければいけません。
    商品コード(JANコード等)の入力も、基本的には必須です。

    もし、出品したい商品にJANコードがついていなかった時は、
    先にこちらの申請を済ませておく必要があります。↓

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    パッケージ商品数

    パッケージ商品数は、セット商品じゃなければ「1」と入力します。

    セット商品の場合は、そのセットに含まれる商品の数を入力しましょう。

    【例】

    例えば、
    商品名「ビスケットA」、「マシュマロA」、「せんべいA」があったとします。

    ビスケットAとマシュマロAをセットで販売→パッケージ商品数「2」

    ビスケットAとマシュマロAとせんべいAをセットで販売→「3」

    ビスケットAを3つセットで販売→「3」

    ビスケットA3つとマシュマロA2つをセットで販売→「5」

    ※ 1箱の内容量を入力するわけではないので注意してください。

    メーカー名

    「伊藤園」などのメーカー名を入力します。

    ブランド名

    「おーいお茶」などのブランド名を入力します。

    このように、メーカー名には製造元の会社の名前、
    ブランド名には製造された商品のグループ名にあたるものを入力します。

    商品名

    商品名は、Amazonで決められた形式にそって入力しなければいけません。
    規約違反にならないように、確認しながら商品名を決めましょう。

    【基本の形】

    基本はこの順で入力すればOKです。

    ブランド名□商品名称□仕様(味・タイプなど)□容量(g・ml・kg・個など)

    □は「半角スペース」です。
    全角スペースや、▼、/、:などで区切らないようにしましょう。

    例えば、こんな感じになります。↓

    山田フルーツ園 サンふじ 特秀 5kg (13-16 玉)

    注意点として、以下のようなことがあります。

    【商品名入力の際の注意点】

    • それぞれを半角スペースで区切ること
    • スペースも含めて、できるだけ全角33文字以内になるようにすること
    • 文字、ハイフンは半角で入力すること
    • 半角カタカナは使用不可
    • 特殊文字は使用できない((♪!★□③『』など)
    • 商品と関係ない文章やNGワードは使用しない

    Amazonでは、商品名を設定するときの「NGワード」というのを定めています。
    あらたに食品のカタログを作成する場合は、これらのワードが含まれないようにしましょう。

    【NGワード】

    送料無料、代引き、特価、新発売、割引、〇〇%OFF、セール、激安

    ほかにも、「雑誌で大人気」とか、「〇〇シェフおすすめ」、「〇〇で話題の」とか、
    商品名と直接関係しない、たくさん買ってもらいたいがためのワードは、全てNGです。

    こういう文言は、商品名には入力してはいけませんが、
    あとから商品説明に入力することができます。

    ルールを守って商品名を正しく設定するようにしましょう。

    商品コード(JANコード等)

    商品についているJANコードなどのバーコード部分に書いてある
    数字を入力します。

    製品コード

    JANコードなら、13ケタの数字です。

    JANコードのない商品で、免除申請をしている場合は空欄で構いません。

    出品情報を入力

    重要情報の入力が終わったら、次は出品情報を入力していきます。
    上の「出品情報」タブをクリックすると、このような画面に切り替わります。

    出品情報の入力画面

    ここでも、赤枠の部分を入力していきます。

    出品者SKU

    出品者SKUは、自分で自由につけることができる、商品の管理番号です。
    好きな文字列を設定しましょう。
    空欄にしておくと、自動で適当な文字列になりますので、空欄のままでも問題ありませんが、
    自分で考えて設定すれば、商品管理に活用できます。

    商品管理に活用できるSKUの設定方法は、こちらの記事をご覧ください。↓

    販売価格

    商品の販売価格を入力します。

    在庫

    FBAを利用して販売する場合は、在庫は必ず0または空欄にしておきましょう。
    FBAに商品を送って、FBA側で受け取りが完了すると、
    自動で商品数が反映されます。

    自己発送の場合はここで在庫数を入力しても構いません。

    コンディション

    食品の場合は、当然新品を選択します。

    フルフィルメントチャネル

    自己発送の場合は、
    「商品が売れた場合、自分で商品を発送する(出品者在庫)」を選択。

    FBAを利用する場合は、
    「商品が売れた場合、Amazonに配送を代行およびカスタマーサービスを依頼する(FBA在庫)」
    を選択します。

    説明を入力

    ここまで入力が終われば、とりあえずページができあがりますが、
    他にも入力しなければいけない箇所、しておいた方が良い箇所があります。

    それらを入力していきましょう。

    タブの右がわにある、詳細表示をONにします。

    すると、選択できるタブが増えますので、
    まずは「説明」タブをクリックします。

    説明の入力画面

    商品説明の箇条書き

    食品の場合、ここに書かなければいけない内容が決まっていますので、
    そのとおり記入していきます。

    「さらに登録」をクリックすると、
    記入できる欄が最大5つまで増えますので、1~5に、それぞれ以下の内容を記入します。

    【商品説明の箇条書きに入力する内容】

    1. 名称
    2. 原材料名
    3. 賞味期限
    4. 内容量
    5. 保存方法

    入力するとこんな感じになります。↓

    商品説明の箇条書きの記入例

    賞味期限は、具体的に2017年3月2日のような書き方ではなく、
    このように開封後〇日以内と記載して構いません。

    商品説明文

    食品の場合、とくに何も書かなくても問題なく売れていくことが多いですが、
    ここに商品を買いたくなるような文言を記載しておくと、
    より購入されやすくなるでしょう。

    仕入れ先のサイトやほかの出品者を参考に、
    商品説明文を考えてみてください。

    どう書いたらいいかわからない場合は、
    商品説明文の基本について、こちらの記事で語っています。↓

    キーワードを入力

    キーワードタブを開きます。

    プラチナキーワードは、Amazonから指示があった場合にのみ入力するものなので、
    通常は空欄のままで大丈夫です。

    ここでは、ひとまず検索キーワードを入力しておけばOKです。

    検索キーワード

    購入者が商品を検索したとき、その商品がちゃんとヒットするように、
    検索キーワードを設定します。

    キーワード入力画面

    どんなキーワードを入力したらいいかわからない方は、
    こちらの記事を参考にしてください。↓

    詳細を入力

    さいごに、詳細を入力します。
    ここは、ものすごくたくさん項目がありますが、
    食品で、必ず入力しなければならない項目は、原産国のみです。

    他の項目は空欄のままでも構いません。

    FBA納品する場合は、情報として必要ですので、
    商品の寸法を入力しておくと良いでしょう。

    原産国・産地・県名

    入力する場所は、だいぶ下までスクロールすると見つかります。

    原産国の入力画面
    産地や県名がわからなかったとしても、消費者庁で食品表示について定められているため、
    原産国は、必ず入力しておきましょう。

    とくにご当地グルメは、産地や県名が、購入者が商品を検索するうえで、
    重要な絞り込み項目ですので、忘れずに設定しましょう。

    保存して終了!

    ここまで入力したら、保存して終了をクリック。

    お疲れさまでした!
    これで商品ページの作成はひとまずおしまいです。

    ひとまずというのは、
    まだ画像の登録が残っているからです。

    一息ついたら画像を登録していきましょう。
    Amazonでは、商品画像にも細かいルールが定められているので、
    登録の際に、注意しなければいけないことがいくつかあります。

    こちらの記事に進みます。↓

    画像が登録出来たら、商品ページの完成です!

    おまけ

    商品ページを新しく作るのは、
    1商品だけならたいした手間でもありませんが、

    これが一度に数十商品・・・・
    となると頭が痛くなりますよね。

    そんなときは、エクセルを使って一括登録する方法でやってみましょう。

    詳しくはこちらの記事で解説しています。↓

    この方法は少しクセがあり、
    とっつきにくいかもしれませんが、

    慣れれば間違いなく効率良い方法ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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