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メルカリでダンボールの再利用はOK?リサイクル梱包の注意点まとめ

メルカリでダンボールの再利用はOK?リサイクル梱包の注意点まとめ
  • メルカリでダンボールを再利用して商品を発送したいけど
  • クレームとか来ないかな…
  • 低評価がつかないような、上手な使い方があったら知りたい。

と思ったことはありませんか。

商品を発送するたびに新品のダンボールを用意していては、利益を上げるのは難しいでしょう。

そこでこの記事では、ダンボールを再利用しても低評価やクレームにつながらないための方法をご紹介します。

目次

メルカリでダンボールの再利用は大丈夫?

メルカリでダンボールの再利用は大丈夫?

メルカリでダンボールを再利用しても大丈夫なのか心配になる人も多いでしょう。

しかし、ダンボールの再利用自体はとくに問題ありません。

そもそもメルカリが中古品を売り買いする場所という前提があるため、ショップで新品の商品を買う場面とは明らかに状況が違います。

もちろんダンボールを再利用するといっても、ダンボールが明らかに汚れており手に取った人が不快に感じるものは、お金をもらっている以上は避けなければなりません。

リサイクル梱包で低評価にならないポイント

リサイクル梱包で低評価にならないポイント

ダンボールや梱包材を再利用する上で注意しなければならないポイントは何でしょうか。

この章では、リサイクル梱包でも低評価やクレームにつながらない方法をご紹介します。

プロフィールで再利用品で梱包することを明記する

プロフィール欄に再利用品を使用して梱包することを、あらかじめ明記しておきましょう。

明記しておけば、梱包材を再利用されるのが嫌な人は購入してこないため、トラブルに発展する可能性も低くなります。

また、事前に伝えておくことで、実際に手に取った際に「再利用だけど、思ったよりもきれい」と思ってもらえる可能性もあり、逆に高評価につながることもあるでしょう。

商品説明やメッセージでも伝える

「プロフィール欄に書いておけばもう安心」とは言い切れません。なかにはプロフィール欄を見ずに購入する人もいるからです。

万全を期すためにも、商品説明のなかで梱包材を再利用していることを書いておきましょう。

また、購入された後の取引メッセージでも、再利用した梱包材やダンボールを使っている旨を再度報告すると安心です。

念には念を入れて行動することが、低評価やトラブルを避けるためのポイントになります。

メーカー名や商品名は消して使用する

梱包材に印刷されたメーカー名や商品名は可能な限り消しましょう。

購入者のなかには、梱包材に書かれた文字を見て嫌な気持ちになる人がいる可能性があります。

文字が書かれた部分は見えないように、梱包の内側にしたりガムテープで隠したりしましょう。

バーコードが記載されたダンボールや袋は、ガムテープで隠すか線に沿ってペンで加筆し、読み取れない状態にする必要があります。

裏返して使用する

ダンボールは裏返して使用することで、比較的きれいな状態で梱包することができます。

カッターとガムテープでダンボールを切り、箱状にしたものを再度ガムテープでつないで補強することで、裏返した状態で梱包が可能です。

ただし、重量が重すぎるものは強度の観点から不安が残るので、軽いものや小さなものを梱包する際に使いましょう。

加工してなるべく小さく梱包する

ダンボールを商品の大きさに合わせて小さく加工して梱包することで、見た目の気になる部分や梱包材の利用を減らすことが可能です。

ダンボールを小さくすることで、文字などの余計な装飾部分を減らせると同時に、商品とダンボールがフィットし、中で商品が動かなくなるため、緩衝材を入れる必要もなくなります。

商品自体は新品の袋を使用する

再利用したダンボールや袋を利用しても、商品自体を入れる袋は新品のものを用意しましょう。

たとえ中古の商品であっても、購入者がお金を払って手に入れている以上、きれいな包装で商品価値を演出する必要があります。

いくら再利用の梱包材を使用すると伝えていても、商品自体を包む袋は新品のものを使いましょう。

商品が入っている袋が汚れていたり擦れていたりしたら、商品自体に問題がなくても商品の印象まで悪くなり、低評価をつけられてしまう可能性もあるからです。

使用済みのダンボールの入手方法

使用済みのダンボールの入手方法

ダンボールを再利用して出費を減らそうとしても、肝心の使用済みのダンボールがなくては成り立ちません。

この章では、リサイクルダンボールを入手する方法をご紹介します。

ネット通販の再利用

ネット通販で商品を買った際に送られてきたダンボールは再利用できます。購入した際に送られてきたダンボールは比較的きれいなので、文字等の余計な装飾がなければ、そのまま使用できるでしょう。

注意点として、Amazonなどの宛名シールを忘れずに剥がすことが挙げられます。配送業者に間違って使用されてしまうと、購入者に正しく送れない可能性もあるため、剥がすことが大切です。

ネット通販で商品を購入した際は、ダンボールを捨てずに保管しておきましょう。

スーパー・ドラッグストア・コンビニ・ホームセンターでもらう

もう一つが、お店に足を運んで入手する方法です。ダンボールをもらうには、スーパーやドラッグストア、コンビニ、ホームセンターなどが適しているでしょう。

大量の商品を入荷する際にダンボールを消費するため、これらのお店では処分するダンボールが山積みになってお店の裏などに置かれています。

一言声をかければ快くもらえることが多いので、ぜひ試してみましょう。

ただし、一部凹んでいたり、破損したりしているダンボールもあるので、そういったものは避ける必要があります。

※上記以外の方法は『ダンボールを無料でもらう方法8選』の記事で紹介しています。

ダンボールを無料でGETする方法

メルカリ発送用の新品梱包材はどこで入手できる?

メルカリ発送用の新品梱包材はどこで入手できる?

ここまで梱包材を再利用する方法をお伝えしてきましたが、新品の梱包材が必要な場合もあるでしょう。

この章では、新品の梱包材を入手できる場所をご紹介します。

100均

梱包材を安く手に入れるには、100均の利用がおすすめです。

100均で手に入る梱包材にはさまざまな種類があり、メルカリ専用のダンボールをはじめ、商品を入れる袋や封筒、プチプチといった梱包に欠かせないアイテムが豊富に揃っています。

よほど大きい商品でない限り、いずれかの100均のお店で梱包材は全て揃うので、梱包材を買いたいと思った際は、まず100均に足を運びましょう。

郵便局

郵便局でも梱包材を購入することができます。プチプチやクッション付きの封筒などで、質が高いのが特徴です。

ですが、100均のものと比べると割高になるため、あまりおすすめはできません。

ただし、一部郵便局で展開されている「つつメルすぽっと」はおすすめです。つつメルすぽっととは、「ゆうゆうメルカリ便」で出品した商品が売れた際に、郵便局で無料で梱包できるサービスを指します。

持ち込む必要はありますが梱包資材が無料なので、近くで利用できるという方にはおすすめしたいサービスです。

参考:つつメルすぽっと

ヤマト運輸

ヤマト運輸でも専用の梱包資材を購入することが可能です。

注意点として、集荷の際に資材を持ってきてもらうことはできないため、事前にヤマト運輸のサイトで購入しておく必要があることが挙げられます。

ダンボールや袋がメインになるため、プチプチやクッション素材が必要な場合は別途用意しましょう。

絵画専用のアートボックスやお酒BOXなど、発送商品に応じた梱包材が用意されているのもヤマト運輸の特徴です。

参考:クロネコマーケット

メルカリストア

メルカリストアはアプリ画面内にあるオリジナルショップで、メルカリで使えるオリジナルの梱包材を販売しています。

メルカリが取り扱うだけあり配送方法に合わせて種類も豊富で、用途に応じたセット販売もしているので、まとめ買いで一気に入手するには便利です。

ダンボールのサイズも、小さいものから100サイズまでと幅広く対応しています。

また、付箋やテープ、メジャーなど、梱包を助ける便利グッズも売られているので、一度覗いてみてもよいでしょう。

参考:メルカリストア

ネット通販

ショップによってピンキリではありますが、ネット通販で購入するのもおすすめです。梱包材を専門に扱うショップの場合、幅広いサイズに対応しており、量もまとめて購入することができます。

商品の梱包に必要なものが全て揃っているので、ショップ1つで完結するのは魅力です。

ダンボールや梱包材を入手する時間と手間を省きたい人には一番おすすめの方法となります。

お店によってはかなり割安なので、お得に買えるものの、複数個販売が前提なので、少量購入ができなかったり購入できても割高になったりする点には注意しましょう。

参考:ダンボールワン

まとめ

まとめ

メルカリでダンボールを再利用する際に注意すべき点をまとめました。

メルカリでダンボール再利用の注意点
  • ダンボールや梱包材を再利用すること自体は問題ないが、汚れているものや商品名などの記載が目立つものは使用を避けた方がよい
  • 梱包材として再利用するときは、メルカリのプロフィールや商品説明、取引メッセージにその旨を書き、なるべくきれいな状態のものを使用する
  • 使用済みダンボールの入手方法は、ネット通販で物を買うか、コンビニやスーパーなどのお店に行く。新品の梱包材は100均やネット通販で購入できる

ダンボールの再利用自体は問題ありませんが、低評価やクレームつながらないよう、事前にできる限りの対策が必要です。

再利用ダンボールを上手く活用して、経費削減を目指しましょう!

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