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Amazon/マスク・衛生用品販売でアカウント閉鎖続出!売上金は全額没収?【SKU削除してもムダ】

プロフィール
サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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どうも、サクです。

Amazonでマスク・衛生商品を出品していたセラーのアカウント閉鎖(垢バン)が多発しているようです。

サク
私のブログだけで4月に5件の相談をいただいているので、実際にはこの何倍/何十倍ものアカウントが閉鎖されている可能性もあります。

マスク転売問題に絡むAmazonアカウント閉鎖について、現時点で分かっている情報をお伝えします。

目次

SKUを削除してもあまり効果は無い。

今回の件とは別に、Amazonではあなたが出品した商品が正規品(ホンモノ)かどうかを調査する『真贋調査』という仕組みがあります。

で、この真贋調査に関しては『過去に出品(販売)した商品』も対象となるケースが多々あります。つまり、

  • 今は出品していなくても、
  • 過去に出品した実績があると、

ある日突然、Amazonから真贋調査が入り、アカウントが閉鎖される可能性もある訳です。

男性
今は販売していないのに、過去の実績を元に調査が入るって、なんか理不尽だよね..

こういった理不尽な調査を防ぐため、真贋調査が入りやすい商品は『セラーセントラルからSKUごと削除する』というのが、これまでの定説でした。

が、今回のマスク/衛生商品に関しては、SKUを削除していてもアカウント閉鎖になる事例が沢山報告されています。

つまり今回の件に限ってはSKUを削除することにあまり効果は無く、今年に入ってから一度でも『マスク/衛生商品』を定価よりも高値で販売したことがあるセラーは、全てアカウント閉鎖の可能性があるということになります。

サク
とはいうものに、やらないよりはやった方がマシなので、マスク/衛生商品のSKUは削除しておいた方が無難です。

3/9 Amazonからのメールが最終通告の可能性も?

私の所に相談に来た5人の方に共通するのが『3/9以降もマスク衛生商品を販売していた』という点です。では3/9に何があったかというと、

Amazonからのメール

マスクの高額転売が社会的に大きな問題となり、Amazonが名指しで批判されたことを受け、

Amazon
そろそろ、その辺にしとけよ!

とAmazon様から警告メールが届いていました。もちろんチェックしていましたよね?

おそらく、これがAmazonからの最終通告だったんじゃないかと思うんですよ。

違反する価格設定が行われている場合には、関連する出品アカウントを一時停止し、出品を取り下げるといった対応を行っております。

と書いてあるので、3/9以降もマスク・衛生商品を販売していた人は文句は言えないでしょう。

サク
セラーフォーラムで相談している方も、3/10~3/15にかけて除菌ウェットティッシュを販売していたようです。

他にもアカウント閉鎖の事例が沢山報告されているので、気になる方はセラーフォーラムをチェックしてください。

アカウント閉鎖で『売上金が永久に没収』されるかも?

Amazonアカウントが閉鎖されると『売上金が90日間保留される』というのが定説ですが、実は90日間が経過しても売上金が支払われない事例は山ほどあります。

せどり業界では有名な『マナさん』のブログ

2017年12月にアカウントが閉鎖され、売上金70万円が振り込まれたのは…なんと2019年の2月!! 約1年2か月もの間、Amazonに売上金を留保され続けるという衝撃。当時、業界ではそこそこ話題になりました。

で、これってマナさんだけに限らず、他にも沢山の方が被害にあっていて

集団訴訟プラットフォーム「enjin」でプロジェクトが立ち上がる程、大きな話になっています。

アカウントが閉鎖するのは出品者の責任が大きいですし、規約違反をしないというのは大前提ではありますが、売上金を全額返さないというのはチョットね…

ただ、こういった事例が起こっているのは紛れもない事実なので、規約違反には十分気を付けて運営していく必要があるということですね。

まとめ

マスクや衛生商品をプレミア価格で販売してしまった方は、

男性
運が悪かった・・・・

と思っているかもしれませんが、それは違います。新型コロナウィルスが世界規模で大流行し、マスク不足が社会的に大問題となっている中、ニュースでもマスク転売が散々取り上げられ、Amazonが名指して批判されて、Amazonが警告メールを送ってきた。

それを無視してプレミア価格で転売を継続するのは、危機察知能力が著しく欠如していると言わざるを得ません。

転売自体を否定はしませんが、『せどりがヌルゲー』だった時代はもうとっくに終わっています。

これからせどりを始めようと思っている方は、最低でもこの3つのルールはしっかりと理解した上で、せどりをスタートすることをおススメします。

もちろん、Amazonから届くメールをチェックすることも忘れずに。

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