【LINE@限定】メーカーとの交渉メールを暴露する

赤い唇

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北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。4歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

 

サクです。

 

現在進めている

「メーカーからの直仕入れ」について。

 

LINE@限定で、メーカーから実際に届いたメールの
内容を公開しようと思います。

 

やっていることは非常に単純で、

「メーカーに交渉メールを送るだけ」

ただこれだけです。

 

その間に、細かなテクニックが必要だったりしますが、
それはまた別の機会に。

 

今回は、メーカーとの交渉が成功すると、

「実際に、どれくらい利益が出る商品を仕入れできるのか?」

それをお伝えしていきます。

 

メーカーからのメールを公開!

 

前書きが長くてもアレなので、
では早速ですが、メーカーから実際に届いたメールを公開します。

 

メーカーからのメール

 

黒塗りが多くて、申しわけありません。m(__)m
交渉が成功すると、こんな感じでメーカーからメールが届きます。

 

このメーカーは、メール1通ですぐにOKだったので
手間がかかることは一切ありませんでした、メールを1通送っただけ。

 

で、メールにも書いてある通り、販売メーカーは、

「Amazon販売での価格の下落」に非常に敏感になっています。

 

 

もちろん、他の販売サイトでも価格競争はありますが、
楽天、Yahooショッピングなどは、

「自分のお店」を作成して、そこで販売をします。

つまり、自分自身が作成した商品カタログで
商品を販売できるのは自分だけです。

 

 

対してAmazonの場合は、そのシステム上、

「1つの商品カタログに、全せどらーが群がる」

という構図になっています。

 

今は、価格改定ツールを使っている方がほとんどなので、

「ライバルが1円下げたら、それに追随して価格を下げる」

ということが、当たり前のように行われています。

 

その結果どうなるかというのは、言うまでもないですよね。

 

商品の価格が下がるということは、
商品の価値が下がるという事。

 

当然、販売メーカーが良く思うはずがありません。

 

その「商品の価値を下げてしまう」原因の一つが
「Amazonでの価格競争」にあることは間違いありません。

 

このメーカー以外にも、交渉が成功したケースはいくつもありますが、

 

  • Amazonで販売するなら定価販売厳守で!
  • Amazonで販売するなら仕入れはNG!

 

というメーカーがほとんどでしたね。

 

メーカーから直接仕入れをするときは、
これは当たり前の条件の1つとして覚えておいてください。

 

 

メーカーからどんな商品が仕入れできるの?

 

では、実際どういった商品が仕入れ可能かというと。
商品名は、さすがに公開できませんが。

販売数

モノゾンの数値を持ってきました。
月間で約50個ほど売れる人気商品です。

 

 

Amazonのカート価格は1280円です。

では、この商品をメーカー直仕入れの場合は
どれくらいの金額で仕入れができるかというと、

 

掛け率

 

価格は税抜き価格です。

「5掛け」というのは、簡単に言うと
「定価の50%OFF」で仕入れができるという事です。

 

 

問屋から仕入れる場合は、最初はだいたい「7掛け~8掛け」が多いので、
「5掛け」というのが、どれだけ素晴らしい条件かというのが、お分かりいただけるかと思います。

 

実際に利益を計算してみると、

 

1280 円 : 想定売値
-639 円 : 仕入れ値 (50%)
-452 円 : Amazon総手数料 (35%) ※消費税込み
189 円 : 利益 (15%)

 

少し利益率が低いですが、
これだけ回転が早い商品ならまず問題なし!

 

と言いたいところなのですが、この商品は
すでに出品者が8名もいるんですよね。

ここに私が乗り込むと、計9名。

 

   月間の販売個数46個÷9名
     =1か月の予定販売個数は約5個

 

うーん、
月間の想定利益が少し少ないかなー。という感じです。

 

「定価販売厳守」のため、ライバルが増えても価格を下げることができないので、
仕入れをする際は、ライバルセラーの数や月間の販売個数を
しっかりと計算してから、判断する必要がありますね。

 

いくら安く仕入れができるといっても、ここは普通のせどりと同じです。

 

 

手順がシンプルだからこそ、

 

メーカー仕入れは、このよう流れになります。

 

  • メールで問い合わせ
  • 仕入れる商品を選定する
  • 実際に商品を仕入れる

 

やっていることは、本当にコレだけなので、
やろうと思えば、あなたにも今すぐできます。

 

今回は要管理商品ではなく、通常の商品でしたが、
食品でももちろん応用できる方法ですよね。

 

 

手順がシンプルだからこそ、
可能性は無限に広がっていきます。

 

 

北海道のマイナーメーカーの商品も
扱えるようになれば、オモシロいですよね!

 

メーカー仕入れに関しては、まだまだ始めたばかりなので
新しい情報が出てきたら、またブログで公開していきますね!

 

それでは。

 

 


2 件のコメント

  • こんにちは。

    先日、申請が通ったので、地元の食品メーカーに、
    取引を依頼するメールを出しました。
    無謀としか言いようがないメールではありますが、ダメで元々ですしね。

    どうなるか、期待と不安、ハーフハーフです。

    • こんにちは!コメントありがとうございます!

      素晴らしいチャレンジですね!

      断られてもマイナスになることはないので、
      ガンガンチャレンジしていきましょう!

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