【LINE@限定】メーカーとの交渉メールを暴露する

赤い唇

ABOUTこの記事をかいた人

サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■詳しいプロフィールはコチラ
■無料メルマガはコチラ

公式LINEマガジンの
登録はコチラから >

※登録者限定で『セラーリサーチツール』を無料プレゼント中。

     

    サクです。

     

    現在進めている

    「メーカーからの直仕入れ」について。

     

    LINE@限定で、メーカーから実際に届いたメールの
    内容を公開しようと思います。

     

    やっていることは非常に単純で、

    「メーカーに交渉メールを送るだけ」

    ただこれだけです。

     

    その間に、細かなテクニックが必要だったりしますが、
    それはまた別の機会に。

     

    今回は、メーカーとの交渉が成功すると、

    「実際に、どれくらい利益が出る商品を仕入れできるのか?」

    それをお伝えしていきます。

     

    メーカーからのメールを公開!

     

    前書きが長くてもアレなので、
    では早速ですが、メーカーから実際に届いたメールを公開します。

     

    メーカーからのメール

     

    黒塗りが多くて、申しわけありません。m(__)m
    交渉が成功すると、こんな感じでメーカーからメールが届きます。

     

    このメーカーは、メール1通ですぐにOKだったので
    手間がかかることは一切ありませんでした、メールを1通送っただけ。

     

    で、メールにも書いてある通り、販売メーカーは、

    「Amazon販売での価格の下落」に非常に敏感になっています。

     

     

    もちろん、他の販売サイトでも価格競争はありますが、
    楽天、Yahooショッピングなどは、

    「自分のお店」を作成して、そこで販売をします。

    つまり、自分自身が作成した商品カタログで
    商品を販売できるのは自分だけです。

     

     

    対してAmazonの場合は、そのシステム上、

    「1つの商品カタログに、全せどらーが群がる」

    という構図になっています。

     

    今は、価格改定ツールを使っている方がほとんどなので、

    「ライバルが1円下げたら、それに追随して価格を下げる」

    ということが、当たり前のように行われています。

     

    その結果どうなるかというのは、言うまでもないですよね。

     

    商品の価格が下がるということは、
    商品の価値が下がるという事。

     

    当然、販売メーカーが良く思うはずがありません。

     

    その「商品の価値を下げてしまう」原因の一つが
    「Amazonでの価格競争」にあることは間違いありません。

     

    このメーカー以外にも、交渉が成功したケースはいくつもありますが、

     

    • Amazonで販売するなら定価販売厳守で!
    • Amazonで販売するなら仕入れはNG!

     

    というメーカーがほとんどでしたね。

     

    メーカーから直接仕入れをするときは、
    これは当たり前の条件の1つとして覚えておいてください。

     

     

    メーカーからどんな商品が仕入れできるの?

     

    では、実際どういった商品が仕入れ可能かというと。
    商品名は、さすがに公開できませんが。

    販売数

    モノゾンの数値を持ってきました。
    月間で約50個ほど売れる人気商品です。

     

     

    Amazonのカート価格は1280円です。

    では、この商品をメーカー直仕入れの場合は
    どれくらいの金額で仕入れができるかというと、

     

    掛け率

     

    価格は税抜き価格です。

    「5掛け」というのは、簡単に言うと
    「定価の50%OFF」で仕入れができるという事です。

     

     

    問屋から仕入れる場合は、最初はだいたい「7掛け~8掛け」が多いので、
    「5掛け」というのが、どれだけ素晴らしい条件かというのが、お分かりいただけるかと思います。

     

    実際に利益を計算してみると、

     

    1280 円 : 想定売値
    -639 円 : 仕入れ値 (50%)
    -452 円 : Amazon総手数料 (35%) ※消費税込み
    189 円 : 利益 (15%)

     

    少し利益率が低いですが、
    これだけ回転が早い商品ならまず問題なし!

     

    と言いたいところなのですが、この商品は
    すでに出品者が8名もいるんですよね。

    ここに私が乗り込むと、計9名。

     

       月間の販売個数46個÷9名
         =1か月の予定販売個数は約5個

     

    うーん、
    月間の想定利益が少し少ないかなー。という感じです。

     

    「定価販売厳守」のため、ライバルが増えても価格を下げることができないので、
    仕入れをする際は、ライバルセラーの数や月間の販売個数を
    しっかりと計算してから、判断する必要がありますね。

     

    いくら安く仕入れができるといっても、ここは普通のせどりと同じです。

     

     

    手順がシンプルだからこそ、

     

    メーカー仕入れは、このよう流れになります。

     

    • メールで問い合わせ
    • 仕入れる商品を選定する
    • 実際に商品を仕入れる

     

    やっていることは、本当にコレだけなので、
    やろうと思えば、あなたにも今すぐできます。

     

    今回は要管理商品ではなく、通常の商品でしたが、
    食品でももちろん応用できる方法ですよね。

     

     

    手順がシンプルだからこそ、
    可能性は無限に広がっていきます。

     

     

    北海道のマイナーメーカーの商品も
    扱えるようになれば、オモシロいですよね!

     

    メーカー仕入れに関しては、まだまだ始めたばかりなので
    新しい情報が出てきたら、またブログで公開していきますね!

     

    それでは。

     

     

    2 件のコメント

  • こんにちは。

    先日、申請が通ったので、地元の食品メーカーに、
    取引を依頼するメールを出しました。
    無謀としか言いようがないメールではありますが、ダメで元々ですしね。

    どうなるか、期待と不安、ハーフハーフです。

    • こんにちは!コメントありがとうございます!

      素晴らしいチャレンジですね!

      断られてもマイナスになることはないので、
      ガンガンチャレンジしていきましょう!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

    サク

    北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

    ■詳しいプロフィールはコチラ
    ■無料メルマガはコチラ

    公式LINEマガジンの
    登録はコチラから >

    ※登録者限定で『セラーリサーチツール』を無料プレゼント中。