FBAと自己発送を比較!自己発送にすべきときとは?使い分けの基本

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北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。4歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

アマゾンで商品を販売する方法には、

1.FBAを利用する方法

2.自己発送

の2通りがあります。

本格的にせどりを行うなら、
基本的には、FBAを利用した方がお得です。

FBAを利用するメリットは、本当にたくさんあり、
手数料のことを考えても利用する価値は高いと思います。

(詳しくはこちらの記事へ↓)

Amazon活用!FBAとは何か?メリット・デメリットを解説
アマゾンが提供しているFBAというシステム。せどりについて調べていると、よく目にする単語です。このFBAというシステムを、うまく活用することによって、面倒な...

ただ、全ての状況においてFBAを利用すべきというわけでもありません。

今回は、FBAを利用しない販売方法である、

「自己発送」を利用した方がいい例についてお伝えします。

自己発送で販売したほうがいい時とは?

はじめにまとめてしまうと、以下のようなときは、
自己発送での販売を検討すべきです。

【自己発送で販売すべき時】

  • すぐに売り切りたいとき
  • 同じ商品をアマゾン以外でも同時に販売したいとき
  • FBAの出品禁止商品を販売したいとき

順番にみていきましょう。

1.すぐに売り切りたいとき

自己発送のメリットとして、最も大きいのが、

商品ページにすぐに反映できる

ということです。

FBAを利用した場合は、商品をFBAに送ってから受理されるという過程が必要ですので、
商品ページに反映されて、実際に販売開始となるまでにだいたい3日くらいかかります。

FBA倉庫が近くにある方は、もう少し早く反映されるかもしれませんが。。

どっちにしても、自己発送の場合は、商品登録をしたら数分程度で販売開始できますので、
その点はかないません。

そのため、急いで販売したい商品は、自己発送を検討してみましょう。

そこまで焦って販売しなければいけない商品ってあるの?

ただ、そこまで急いで販売しなければいけない商品ってあるのか?
と思いますよね。

食品せどりの場合は、非常に稀ですが、

トレンドを追ったせどりなどで、
プレミア価格の商品(一時的に値上がりしている商品)を販売するときは、
急いで反映させたいときが訪れます。

例えば、モノレートでみるとこんな商品。↓

プレ値商品のモノレート

一定期間の出品者数が激減して、価格が著しく上がっていますよね。
このような商品は、最大限の利益をあげるために、
価格が上がっている短期間で売り切ってしまう必要があります。

このようなときは、自己発送を選択してすぐに販売開始するという選択もアリですね。

2.同じ商品をアマゾン以外でも同時に販売したいとき

仕入れた商品を、アマゾン以外の販路
たとえば、メルカリ、ヤフオクやその他のネットショップでも販売したい場合、
自己発送にしておくと便利です。

ただ、今はFBAに便利なサービスがあって、
アマゾン以外で売れた場合でも、FBAの在庫から出荷することが可能です。

「FBAマルチチャネルサービス」というサービスです。

アマゾンで販売したときと比べると、手数料はすこし割高になってしまうのですが、
それでも同じようなサービスと比べると割安です。

FBAマルチチャネルサービスについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。↓

FBAマルチチャネルサービスとは?利用時に注意すべきの5つのポイント
FBAは、アマゾンが提供している非常に便利なサービスです。FBAのサービスに付随して、「FBAマルチチャネルサービス」というものがあります。これは、普段FB...

こちらを参考に、販売したい商品の手数料や回転率などを考慮して、
自己発送にするか、マルチチャネルサービスを利用するか検討してみましょう。

高額な商品で、確実に利益はとれるけど、売れるまでに時間がかかりそうな商品は、
複数販路で販売して購入してもらう機会を増やしたいと思いますよね。

FBAに商品を長いことおいておくと、

「月間保管手数料」「長期保管料」といった費用がかかってしまいます。

このような点も考慮して、
売れにくい商品は自己発送というのは賢い選択かもしれません。

3.FBAの出品禁止商品を販売したいとき

実は、FBAを利用すると販売できないけれど、
自己発送なら販売できるという商品があります。

どんな商品が該当するかは、アマゾンのヘルプページに具体的に記載があります。

いくつかピックアップすると、こんな感じ。↓

【FBA禁止商品の例】

  • 医薬品、医療機器
  • 危険物
  • 常温管理できないもの
  • 動植物

とくにやっかいなのが危険物。
何が危険物で何が危険物ではないのか、非常にわかりにくいです。

知らずに仕入れてFBAに納品しようとして、アマゾンから注意された・・・
なんて経験があるせどり仲間も多いです。。

さすがに動物や植物を納品する人はあまりいないと思いますが、

制汗剤カー用品のスプレー缶血圧計など・・・
これだめなの!?というものも結構な割合で禁止商品として指定されています。

万が一、FBA納品禁止の商品を知らずに仕入れてしまっても、
自己発送だと出品することができます。

このようなときはアマゾン以外で販売するか、
焦らず冷静に自己発送で対応しましょう。

さいごに

今回は、自己発送で販売したほうがいい場合についてお伝えしました。

FBAのメリットとあわせて考えて、
状況に合わせて使い分けられることが理想ですね。

うまく使い分けて、利益を最大限にあげていきましょう!

このブログがあなたのお役に立てば幸いです。

それでは。


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北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。4歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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