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Amazon中国輸入で相乗り出品(販売)を防止/排除する方法とは?⇒『商標取得+Amazonブランド登録』を検討しましょう。

Amazon中国輸入で相乗り出品(販売)を防止/排除する方法とは?⇒『商標取得+Amazonブランド登録』を検討しましょう。
プロフィール
サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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女性
Amazonで販売しているプライベートブランド商品に勝手に相乗りされちゃったんだけど、どうやって対応すればよいのかな?中国輸入で相乗りを防ぐ方法があれば教えてくださいな。

この記事では、こんな疑問にお答えします。

Amazonではノーブランド商品にオリジナルの商品タグなどをつけることで、独自のプライベートブラントとして出品することができます。※カテゴリごとにルールが多少異なります。

タグ

ただ、プライベートブラントとして出品した商品に対して、他のセラーが『相乗り出品』してくるケースがまれにあります。

サク
正直、メチャクチャウザい…

独占的に販売している商品に相乗りを仕掛けられるのは非常に迷惑なので、Amazon側で何とか対応して欲しいところではありますが。

答えを先に言ってしまうと、Amazonでオリジナル商品に対する相乗りを100%防ぐためには『ブランドの商標を取得して、Amazonへブランド登録を行う』現状ではコレしか方法はありません。

Amazonブランド登録

ブランド登録を行っていない商品に対する相乗りは、いくらAmazonに文句を言っても一切掛け合ってもらえません。

ライバルセラー・中国人セラーからの相乗りに悩んでいる方は、早めに商標取得を検討することをおススメします。

目次

商品にオリジナル性を追加して相乗りを抑止する

Amazonでは『同じ商品は同じページで販売すべし!』という明確なルールがあります。重複した商品ページがある場合、Amazonの権限において商品ページが統合されるケースもあります。

統合

逆を言うと『違う商品は、別のページで販売する必要がある』ということ。つまり相乗りを防ぐためには、あなたが出品した商品が『オリジナル性がある』と相手に思わせることが必要になります。

いくつか例を挙げると、

  • パッケージにロゴを入れる
  • オリジナルタグを付ける
  • 日本語説明書をつける

このようなオリジナル性を持たせて、

男性
オリジナルのタグが付いてるのか。この商品に相乗りするのはチョット難しそうだな。。

と相手に思わせることが、相乗りを防ぐための抑止力となります。

プライベートブランドとして出品し相乗りを抑止する

例えば『服&ファッション小物カテゴリ』の場合、ノーブランド品にブランドタグを付け、ブランドタグが明確に確認できる写真を登録すれば『プライベートブランドとして出品が可能』と規約で定められています。

プライベートブランド

このルールを守って出品している商品には、原則『相乗り出品は不可能』となっています。

結局、Amazonは何もしてくれない(笑)

男性
なるほど。じゃあブランドタグを付けて販売すれば、相乗りされる心配は無いってことだね?

と思うかもしれませんが、実はそうではありません。Amazonの規約を守ってプライベートブラントとして販売していても『商標を取得していない商品』に対しては、Amazonは何も対応してくれません。

女性
えっ!規約をしっかり守って出品してもダメなの?

相乗りされたことをテクニカルサポートへ連絡すると、

Amazon
担当部署へ報告します!

とはいうものの、結局のところは何もしてくれず。基本は『出品者同士で解決してね』というスタンスなので、100%相乗りを排除するというのは難しいのが現状です。

まとめ プライベートブランド販売には商標は必須

パッケージへのロゴ入れ・商品へのタグ付けなどの抑止策を講じれば、相乗り販売されるケースはそれほど多くはありません。

もし相乗り販売された場合も、Amazonへ報告する以外に、相乗りをしてきたセラーに対して『このブランドは今出願中ですよー』『商標取得できたら損害賠償するよー』と警告メールを送ることで相乗りを排除することも可能です。

ですが、鋼のメンタルを持った中国人セラーの場合、そんな警告はお構いなしで、のらりくらりと相乗り販売を継続されることがあるのも事実。

とぼける

 

話が通じない相手にいくら抗議をしても、セラー間のやり取りで問題を解決するのは至難の業。

販売プラットフォームであるAmazonに不正な相乗りを排除してもらうためには『商標取得+Amazonへのブランド登録』この2点は必須です。

多少の費用は掛かりますが、商標を取得すること自体はそれほど面倒な作業ではありません。もし商標の取得を検討している方はコチラの記事を読んでみてください。

私の経験を元に、商標申請に必要な作業が分かりやすくまとめてあります。

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