【アマゾンFBA納品】大型商品を簡単に見分ける方法

ゾウの画像

ABOUTこの記事をかいた人

サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。5歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■詳しいプロフィールはコチラ
■無料メルマガはコチラ

    アマゾンでは、FBA納品時に商品サイズが、
    小型・標準・大型の3種類に分類されます。

    小型・標準の場合、納品先も1つで済むことが多い上、
    それほど重い物(9キロ以上)でもない限り、
    出荷手数料も安いのであまり気にすることもないですが、

    大型になると、出荷作業手数料が500円~600円ほどかかってきます。

    (手数料について、詳しくはこちらの記事をご覧ください↓)

    その上、大型商品はFBAの納品先が違うので、
    標準・小型サイズの商品とは別に発送する必要がある場合があります。
    納品先が異なると、余計な送料がかかってしまいますよね。

    (納品先FCについては、こちらの記事をご覧ください。↓)

    そのため、仕入れの段階で大型商品を見分けて、
    利益を判断する必要があります。

    ただ、いちいちメジャーやはかりを取り出して、
    商品サイズを測るのは面倒です。

    そこで今回は、簡単に大型商品を見分ける方法をお伝えします。

    大型商品の定義

    ひとまず、大型商品の定義を確認しておきましょう。

    【大型商品の定義】

    • 商品寸法が45×35×20cmをどれか一辺でも超える
    • または9キロ以上

    これに当てはまるものは大型商品です。

    ざっくりと覚えておきましょう。

    FBA料金シミュレーターで見分ける

    大型商品を見分けるときは、「FBA料金シミュレーター」を使います。

    まずはFBA料金シミュレーターを開きましょう。

    ASINや商品名を入力

    開いたら、この部分に、調べたい商品のASINや商品名を入力します。

    FBA料金シミュレーター

    手数料を計算する

    調べたい商品がでてきたら、
    枠の中に販売価格を入力しましょう。

    いろいろ入力する場所がありますが、今回は手数料を調べたいだけなので、
    この中で、一番上の「販売価格」のみ入力して、「計算」をクリックすればOKです。

    販売価格を入力する画面

    出荷作業手数料をみる

    すると、結果が表示されますので、
    「▼」をクリックして、「出荷作業手数料」を見てみましょう。

    手数料の詳細を見る

    クリックすると手数料の詳細が表示されます。

    出荷作業手数料を見る

    大型商品かどうか判断する

    この、出荷作業手数料が500円をこえていたら、
    大型商品だと判断してください。

    試しに、小型・標準サイズの商品でやってみると、
    こんな感じで、100円以内におさまります。

    (正確には小型だと78円、標準だと100円)

    標準の出荷作業手数料

    たったこれだけ!

    FBA料金シミュレーターを使うと、
    このように簡単に大型商品を見分けることができます。

    しっかり把握して、利益がでるかどうか確実に判断して、仕入れをしましょう。

    それでは。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)