ウェルスナビ・100万円からの運用実績(2018/02~)損失も手数料も全て見せます!

ウェルスナビ

ABOUTこの記事をかいた人

サク

詳しいプロフィールはコチラ

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。4歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

 

どうも、サクです。

 

この記事では、資産運用を自動で行ってくれる「ウェルスナビ」について、

 

  • 2018年2月から、100万円を元手に運用をスタートした私の実績と、
  • ウェルスナビのサービスの詳細について、

 

お伝えしていきます。

 

この記事にたどり着いたあなたは、

 

  • 「ウェルスナビって、本当に利益が出るのかな?」
  • 「自動で資産運用って、ツールに任せて本当に大丈夫?」
  • 「株価が下がった時に、どれくらいの損失が出るの?」

 

ほぼ間違いなく、こういった事が気になってブログで情報を検索してきましたよね?

 

「自動で資産運用!」と聞くと、何とも怪しい気がしてくるかもしれませんが、結論から言うと、自分ですることは「見守る」だけです。

 

せどりなどで資産が増えてきたので、そろそろ資産運用をして資産を増やしたいけれど、「なんか難しそう…」と諦めていた方でも、簡単に自動で資産運用ができる。

 

そんな資産運用ツール「ウェルスナビ」について、私の運用実績と共に詳細をお伝えしていきます!

 

開始から1か月後に発生した損失も包み隠さずにお伝えしますので、ウェルスナビが気になっている、これからウェルスナビを始めたいという方は、ぜひじっくりとご覧になってください。

 

ウェルスナビとは?

スマホをもって嬉しそうにする女性

 

「ロボアドバイザー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

ロボアドバイザーとは「自動的に資産運用してくれるAIシステム」のことです。

 

このロボアドバイザーを使って、世界水準の資産運用をすべて自動で行ってくれるサービスを提供しているのがウェルスナビです。

 

ウェルスナビの特徴のひとつに「ノーベル賞受賞者が提唱する理論をベースにしたシステム」を使用しているというのがあります。

 

この優秀なシステムを組み込まれたAIが、個人の希望に合わせた「ポートフォリオ(資産の振り分けや組みあわせ)」を提案してくれます。

 

今まで資産運用に関しての相談やポートフォリオの作成などは、ファイナンシャルプランナーにお願いしていたという方もいると思いますが、その全てをAIが担当してくれます。

 

「金融アルゴリズムと専門的な膨大な知識とデータ」をもとにして自動で行ってくれるので、投資する側に専門的な知識がなくても資産運用の最善の選択ができるというわけです。

 

 

2018年2月スタート!ウェルスナビの実績を公開!

 

では、ウェルスナビの詳細を解説!する前に、2018年2月にウェルスナビで運用を開始した、私の実績を公開しましょう。

 

運用方法は、

 

  • 初回に100万円入金
  • 毎月5万円の積み立て入金
  • リスク許容度は「5」

 

 

という条件です。

 

2018年5月のウェルスナビの実績(+32483円)

実績

 

2018年6月のウェルスナビの実績(+34329円)

 

2018年7月のウェルスナビの実績(+4239円)

ウェルスナビ2018年7月1日運用実績

ウェルスナビ2018年7月1日運用実績

 

2018年8月のウェルスナビの実績(+52918円)

ウェルスナビ8月1日の実績

ウェルスナビ8月1日の実績

 

こちらが実際にウェルスナビを利用した実績です。2018年2月~4月はデータを取り忘れてしまったので、5月以降のデータを掲載しています。※今後は、毎月1日にデータを取得し、ブログで公開していきます。

 

最初に100万円を入金し、その後は毎月5万円が指定した口座から引き落とされて、後は自動で資産運用をしれくれます。

 

もちろん投資なので、100%利益が保証されるわけではなく、

ウェルスナビの損失

ウェルスナビの損失

運用スタートから約1か月後、株価急落の影響を受け、一時的に5万円以上のマイナスに・・・ 元本割れという可能性もモチロンあります。

 

ただ、その後は順調に上昇を続け、完全放置で4か月で「約34000円の利益」が出ていることになります。

 

ウェルスナビでは「リスク許容度」という設定があるのですが、私はMAXレベルの「リスク許容度5」で運用しているため、

リスク許容度

リスク許容度

運用した資産が、

 

  • 30年後に
  • 77%の確率で
  • 3000万円になる(1800万円の投資が3000万円に)

 

という計算になります。リスク許容度については、後ほど詳しく解説をしています。

 

 

資産運用の自動化について具体的な内容

考える女の子

 

投資側は見守るだけで良いとはいえ、実際どこまで自動化できるのか?ここでは、ウェルスナビでAIが自動でやってくれる内容について解説していきます。

 

ウェルスナビで自動化できる項目は8つあります。

 

  • 目標金額とリスク許容度の設定
  • 最適なポートフォリオの自動構築
  • 入金
  • 自動発注
  • 自動積立
  • 分配金の自動再投資
  • 自動リバランス
  • 自動税金最適化(DeTAX)

 

上記全ての項目を自動化してくれるので、実際自分がやらなければいけないことは資産の「入金」くらいです。資産運用について全く何も知らなくても、安全に運用できるようになっています。

 

次に各項目の詳細を解説していきます。

 

目標金額とリスク許容度の設定

 

ウェルスナビでは、無料で「リスク許容度」を診断することができます。

 

リスク許容度とは、投資家である自分が「どのくらいまでの損失ならば受け入れることができるのか」を数字であらわしたものです。

 

まず、資産運用に関して理解しておかなければいけないことは、利益も出るが損失が出ることもあるということです。

 

大きな利益を得たいのならば損失に対してもそれなりに寛大にいかなくてはいけませんし、損失を極力抑えたいならば、利益も控えめになるということを理解しておかなければいけません。

 

ここを踏まえたうえで、「どこまでのリスクなら許容できるか?」ということですが、ウェルスナビでは以下の6つの問いに答えるだけで簡単にリスク許容度を測定することができます。

 

  1. 年齢
  2. 年収
  3. 金融資産の金額
  4. 毎月の積立額
  5. 資産運用の目的
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したらどうするか

 

各質問ごとに4~5つの選択肢の中から当てはまるものを選んでいきます。全ての質問に答え終わると以下のように結果が表示されます。

 

無料診断結果1 無料診断結果2 グラフ

 

この結果は質問に答えた後に表示されますが、下のほうにある「詳細設定」で自分で変更することができます。

 

ちなみに上記の画像の設定は以下のようになっています。

 

詳細設定

 

例えば

 

  • リスク許容度が4で、
  • 最初の投資額100万円、
  • その後毎月1万ずつ30年間自動積立てしていくと、
  • 70%の確率で390万円の利益が出せる

 

という診断結果です。

 

最短1分で「目標金額とリスク許容度」を知ることができます。

 

無料ですので試しに色々なパターンで出してみて、一番自分に合っているものを模索してみるのもよいでしょう。

 

無料診断は、ウェルスナビのサイト上から簡単に行うことができますよ!

 

最適なポートフォリオの自動構築

 

無料診断が終わると、以下のように最適なポートフォリオが自動構築されます。

 

無料診断結果③

 

たったの数分で、知識がなくてもこのようにポートフォリオができてしまうので、 ロボアドバイザーは本当に優秀です。

 

上記ポートフォリオには資産クラスが表示されています。こちらが資産クラスについての詳細です。

 

資産クラス

 

ウェルスナビでは、以下の7つの資産クラスを投資対象にしており、米国で上場している約2000銘柄のETFの中からコストが低い銘柄を中心に自動で選定してくれます。

 

自分で資産運用の知識を蓄え、その後にポートフォリオを構築しようとしたら…と考えるだけでもこれは相当大変なことだと理解できますよね。

 

 

入金

札束の画像

 

ポートフォリオが完成したら資産運用に使う資金を入金します。

 

入金方法は以下の2種類です。

 

  • クイック入金
  • 銀行振込

 

ウェルスナビは業界最大手であり、以下の金融機関と提携しています。

 

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行

 

大手金融機関が出資しているということなので、安心して資産を任せることができますね。

 

入金を済ませたら資産運用のスタートです!

 

自動発注

 

入金を済ませると、最短で当日の夜にETF(上場投資信託)の買い付けを自動でしてくれます。

 

買付も全て自動で行ってくれるので、ここでは自分は何もすることはありません。買い付けが自動で終わった後に、ポートフォリオを確認するくらいです。

 

 

自動積立

 

自動積立を利用すると、毎月一定の金額を積み立て投資していくことができます。

 

このシステムは「ドルコスト平均法」という積立て式の投資手法に基づいています。ドルコスト平均法は資産運用において効果のある手法として、現在も多くの人に使われています。

 

投資のタイミングを図るのが難しいと感じている方や、長期的な運用を考えている方には自動積立は特におすすめです。

 

 

分配金の自動再投資

 

「分配金」という言葉をご存知ですか?資産運用をしていると、分配金を得られることがあります。ETFが得られた収益をETFを購入した人に分配してくれます。

 

分配される金額は保有している口数によって異なります。ウェルスナビではこの分配金が一定の金額になったらそれを「再投資」に利用してくれます。

 

これを自動的に繰り返すことで何度も再投資をしていることになり、結果的に利益が大きく膨らむというのがこの「分配金の自動再投資」の狙いです。

 

 

自動リバランス

双子の女の子

 

価格は常に一定というわけではないので、価格変動に合わせてポートフォリオを構築し直さなくてはなりません。これをリバランスと呼びます。

 

自身で資金運用を行っている場合、 最適のタイミングで最適なポートフォリオを構築しなくてはいけないのですが、このタイミングの見極めやバランスの取り方が非常に難しいです。

 

資金運用を行うにあたり、ポートフォリオの再構築(リバランス)を半永久的に続けて行かなくてはいけないので、自分でやっているとものすごい労力を使います。

 

しかし、ウェルスナビではこの面倒なリバランスを自動で行ってくれます。常に最適な状態を維持してくれるので、安心して資産の運用を見守ることができます。

 

 

自動税金最適化(DeTAX)

お金

 

デタックス(DeTAX)とは、あえて損を出すことによって税金の負担を減らすことです。

 

例えば、損が出ている銘柄があるとします。損が出ているのでまだまだその銘柄を保有しておきたいけれど、年末の税金対策のために一旦その銘柄を売却し、後にまた購入しなおすという方法で利益と損失を相殺します。

 

相殺しているので、利益がなかったことになり税金の負担額を軽減することができます。

 

これを自分でやろうとすると結構難しいんですね。もちろん、判断を間違えると失敗してしまうこともあります。

 

「うーん、この銘柄を一旦売却して…」などと考え始めるとかなり労力を使います。それを自動で判断して実行してくれる機能が、自動税金最適化なのです。

 

非常に便利でありがたい機能ですね。

 

 

ウェルスナビのメリットとデメリット

何かを閃いた外資系サラリーマン

 

大事な資産を任せるのですから、やはり「メリットとデメリット」は知っておきたいですよね。

 

この2つをしっかりと理解しておくことで、安心してサービスを利用することができます。

 

ここでは、ウェルスナビのメリットとデメリットを解説していきます!

 

 

メリット

 

ウェルスナビを利用するメリットとして考えられるのは以下の項目です。

 

ウェルスナビのメリット
  • 取り引きによる手数料が一切かからない
  • コストの低い銘柄を投資対象にしているので、余計な手数料が引かれない
  • ウェルスナビ利用の手数料が「1%」と安い
  • 知識がなくても放置するだけで資産が増える
  • 自動で投資の配分の見直しをしてくれる(自動リバランス)
  • ETFでの運用
  • 自動積立ができる
  • ロボアドバイザーにお任せするので、感情の入らない適切な運用ができる
  • 最低投資額は10万円なので、気軽に始めやすい
  • 自動税金最適化で節税できる
  • 業界大手なので安心して任せることができる
  • 好きな時にお金を引き出すことができる
  • 投資の勉強になる

「ロボアドバイザーのメリット」という形で挙げさせていただいたものもありますが、ウェルスナビのメリットはたくさんあります。

 

通常、取引には手数料というものが発生します。例えば、 売買手数料や為替手数料と言われているものです。

 

こちらがウェルスナビの手数料一覧です。

 

手数料

 

取り引きに関する手数料以外も「無料」なので、手数料を気にせず自動で売買したり入金することが可能です。

 

自動(放置)で資産運用をやってくれるにも関らず、ウェルスナビに支払う金額は「預かり資産の1%(年率・税別)」のみです。

 

ちなみに、先ほど解説した「自動税金最適化」は、ウェルスナビならではの一つの特徴であり、どのロボアドバイザーを使ったサービスにもあるというわけではありませんので、ウェルスナビのメリットの一つといえます。

 

また、人が資金を運用すると心理的なジャッジミスが発生することがあります。

 

「売るべきタイミングかもしれない…でもやっぱり…」なんて心の葛藤はよくある話ですが、機械にお任せするので感情が入っていない公正な判断ができるのでありがたいです。

 

最低投資額は「10万円」からなので、初心者にも始めやすい環境となっています。

 

お金の引き出しも「出金メニュー」から簡単に行えますので、必要な時にお金を引き出すことができます。

 

ウェルスナビ独自のサービスとして、定期的に「企業の情報」や「マーケットの情報」を簡単に理解できるように教えてくれるものがあります。

 

投資の知識がなくても資産運用ができて、そのうちに知識も身についていくというサービスは最大のメリットともいえます。

 

デメリット

 

メリットの多いウェルスナビなので、正直あまりデメリットはありません。

 

ウェルスナビを利用するデメリットは以下の3つになります。

 

ウェルスナビのデメリット
  • 株やFXに詳しくて、自分で運用したい人には物足りない
  • 資産運用なので、必ずしも利益が出るとは限らない(損をするリスクもある)
  • すぐに利益が出るわけではない

ウェルスナビのメリットである「自動化」ですが本当に見守るだけなので、逆に自分で運用を楽しみたい人には向いていません。なので上記のような方にとっては、そこがデメリットとなります。

 

そして、これは「資産運用のデメリット」となってしまいますが、当然ながらリスクを伴います。損をするリスク、このデメリットは十分に理解しておく必要があります。

 

長い目で見て資産を運用してくので、短期間で結果(利益)が出るわけでもありません。

 

少なくとも5年以上の長い期間をかけて、資産運用の動きを見守っていくことになりますので、少しグラフが下がっただけで「損をした」と思ってしまう方には向いていません。

 

他社の特徴とウェルスナビとの比較

画面の比較画像

 

ウェルスナビ以外にも、資産運用の自動化してくれる「ロボアドバイザーを利用したサービス」は以下のように他にもあります。

 

  • THEO(テオ)
  • 楽ラップ

 

最低投資額の違い等も含め、そのサービスにより特徴は様々です。

 

ここでは、他社の特徴とウェルスナビとの比較を解説していきます。

 

 

THEO(テオ)

テオ

分散投資に強いのが最大の特徴なのが「THEO(テオ)」です。

 

運用タイプなどはウェルスナビと同じく「投資一任運用型」であり、手数料なども同じく1%です。

 

無料診断が可能で、5つの質問に答えるだけで以下の2つを比較したグラフを表示してくれます。

 

  • 「金融資産の一部でTHEOをはじめ、さらに毎月の貯金額をTHEOに積立した場合」
  • 「金融資産の一部を定期預金に預け、さらに毎月の貯金額を定期預金に預けた場合」

 

テオで資産運用を始めると、定期預金と比べてどのくらいの利益が出せるのかを簡単に比較することができます。

 

さらに下に行くと、「同世代の貯蓄額がいくら位なのか」のグラフが表示されています。これを見て自分の目標金額の計画を立てることができます。

 

ウェルスナビと似ているシステムのテオですが、ウェルスナビと比較をすると以下のようになります。

  THEO(テオ) ウェルスナビ
手数料 1.0%(年率) 1.0%(年率)
最低投資元本 1万円 10万円
投資対象 約86ヶ国、11000銘柄以上 約50ヶ国、11000銘柄以上
デタックス(DeTAX) なし あり

 

一番の違いは「最低投資元本」と「デタックス」です。

 

ウェルスナビでは最低10万円必要ですが、テオでは1万円から始めることができるので「初心者でも気軽に利用しやすい」という特徴があります。

 

続いて「デタックス」ですが、ウェルスナビでは税金対策を自動でしてくれる機能がついています。一方テオではそのサービスは行っていません。

 

大きな資産を運用するならば必ず税金対策の問題がでてきますので、そのことを考えると金額が大きい場合はウェルスナビが向いているといえます。

 

1万円から始められるということがテオの特徴でもあるので、少なめの資産運用から始めたいのならばテオが向いているでしょう。

 

楽ラップ

楽ラップ

 

楽ラップは「国内」にも自動投資をしてみたいという方におすすめです。

 

楽ラップの最大の特徴は「国内株式や国内債券」にも投資をするというところであり、テオやウェルスナビでは投資対象が「海外のみ」となっております。

 

無料診断の質問項目も他社よりも少し多く、診断が終わると自分に合った「資産運用コース」と「資産構成比」を紹介してくれます。

 

気になるウェルスナビとの比較は以下になります。

  楽ラップ ウェルスナビ
手数料 0.702%未満(年率) 1.0%(年率)
最低投資元本 10万円 10万円
投資対象 国内、海外両方 海外のETF
デタックス(DeTAX) なし あり

 

楽ラップはウェルスナビと比べて手数料などの「コストが低い」ことで人気を集めています。

 

最低投資元本はウェルスナビと同じく「10万円」からですが、低コストで始められるので初心者からの人気も高いのが特徴です。

 

運用会社が楽天証券なので安心という意味でも、選ばれやすくなっているようです。

 

賢く資産を増やそう!

うれしい人

 

いずれにせよ、自動での資産運用は本当に便利です。

 

ウェルスナビのような「投資一任運用型」を選んでおけば基本的には放置、見守っていくだけで資産運用ができます。

 

資産運用は長い目で見ていくことがポイントなので、多少の価格変動に一喜一憂せずに「着実に資産を積み立てていく」ことが大切です。

 

まずは無料診断から始めてみて、自分に合ったポートフォリオを構築し、将来の資産を増やすための計画を練っていきましょう。

 

最後に

 

今回は、ウェルスナビの解説と私の運用実績についてお伝えしました。

 

チョット失礼な言い方かもしれませんが「自動運用」って聞くと、やっぱりあまり良いイメージが浮かばないんですよね。そんな美味しい話なんて無いんじゃないかと。

 

ただ、実際に自分で体験してみると、そんな不安は一切なくなりましたね。

 

自動で資産が増えることはもちろん、運用は全てツールにお任せのため日々のチャートの上下で一喜一憂する必要が無い、ストレスを感じずに資産運用できるのが一番のメリットだと感じています。

 

すでに資産運用の実績がある方から見れば、

 

  • 手数料が高いとか
  • 自分で運用した方が良いとか

 

色々な意見があることは百も承知なんですが、そういったことを承知の上でも「自動で資産を運用してくれる!」という点に、初心者の方はとても魅力を感じるハズです。

 

ただ、「自動」といっても、あくまでも資産運用であることに変わりはないので、「必ずしも利益が出るわけではない!」という点はしっかりと理解しておく必要がありますね。なので、興味がある方は少額から体験してみる事をおススメします。

大事な資産なので、決して無理をせず余裕を持ちながら、自分に合ったプランで資産運用を楽しんでみてください。

 

それでは。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です