【LINE@限定】メーカーとの商談の内容を暴露する

黄色い唇

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。5歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    サクです。

     

    今回は

    「メーカーとの商談の内容」

    について書きたいと思います。

     

     

    沢山のメーカーへ問い合わせをしていると、

    「実際にお会いさせていただけませんか?」

    と商談の提案をいただけるメーカーが、いくつか存在します。

     

     

    今回、そんな提案をいただけたメーカーの担当者の方と
    実際に打ち合わせをしてきましたので、
    その内容について書いていきたいと思います。

     

    メーカーの北海道支社から連絡

     

    いつも通り、メーカーにメールを送っていると、

    あるメーカーの北海道支社の担当者の方から
    直接電話をいただきました。

     

    「一度、直接会ってお話できませんか?」

    サク「ハイ、ぜひお願いします!御社へ伺えば良いでしょうか?」

    「はい、では〇月〇日の10時に弊社オフィスでお待ちしています。」

    サク「ハイ、では当日はよろしくお願いします!」

     

    サラリーマン時代にすら経験したことが無い、

    「商談」を37歳にして初体験することになりました。(笑)

     

     

    商談って、実際にどんな話をするの?

     

    みなさんが一番知りたいポイントはココだと思うので、
    結論から先に書いておきますが、

     

    「商談といっても、大した話はしていません!(笑)」

     

    基本、雑談ベースで終了します。

     

     

    メーカーの担当者の方は、

     

    • エリアマネージャー
    • 御年50歳くらい
    • ちょっと強面でオーラがスゴイ。。
    • 話すと、気のいいおっちゃん♪

     

    という感じ。

     

    聞かれた内容としては、

     

    • いつからこの商売をしているの?
    • 何で、うちの会社に問い合わせしてきたの?
    • うちの商品知ってる?

     

    商談っぽいことと言えば、この程度。
    後は、

     

    昨今主流となっている
    ネット販売に対するメーカー側の考え

     

    自社製品の強みや特徴

     

    などなど。

     

    話し好きのおじさまだったので
    ただひたすらに、コチラ側が話を聞くと言った感じでした。

     

    ネット販売に関してはかなり積極的な印象で、
    Amazonでの販売に関しても、特に制限は設けていないと。

     

    ただ、

    「あまり、むやみに値下げされるのはチョットねー」

    とは仰っていました。(笑)

     

    交渉の結果は?

     

    で、気になる交渉の結果はと言うと。

    「私としては、すぐにでも取引してあげたいんだけどねー」

    「会社のしきたりとして、どうしても審査が入るので
    そこは申し訳ないけど、お願いしますね。」

    「いえ、全然大丈夫です!」

    「ちなみに、銀行調査も入るけど大丈夫?」

    「・・・ハイ、大丈夫です!(銀行調査ってナニ?)

     

    オフィスに戻ってから、担当の税理士さんに聞いてみると、
    このページを教えてくれました。
    http://b.pasona.co.jp/boueki/word/2805/

     

    「信用調査」って言葉は聞いたことがあったけど、
    「銀行調査」って言葉は初めて聞いたなー。

     

    財務状況とかを調べるみたいですが、
    銀行から直接連絡とか来るのかな?

     

    商談から1週間が経過していますが、
    今のところ、銀行からの連絡はありません。

     

    ま、見られて困るものはないので、
    好きなだけ見てもらって大丈夫ですけどね。(笑)

     

    ハードルは高ければ高いほど!!

     

    ということで、初めての商談は
    「相手方の審査待ち」というステータスとなっております。

     

    こういった商談を持ちかけてくるメーカーさんは、
    実際の取引の内容云々よりも、

     

    • その企業が実在するのか?
    • 取引をしても大丈夫か?
    • 人として信用できるかどうか?

     

    ただ、そこを確認したいだけだと思うんですよね。

     

    実際、本当に存在しているかどうかすら
    分からないような会社も沢山ありますし。

     

    そんな会社と取引してしまうと、
    担当者の方、ひいては企業としての
    信用問題にも繋がりかねない。

     

    特に、昔ながらというか
    老舗のメーカーさんの場合は、その傾向が強いですね。

     

     

    今回の担当者の方も、

    「直接お会いできて良かったです!」

    「今後もぜひよろしくお願いします!
     本社の審査が通ればの話なんですが・・・苦笑」

    と、ありがたいお言葉をいただくことができました!

     

     

    「商談」って聞くと、

     

    • めんどくさい
    • 何を話せば良いか分からない
    • 交渉とか苦手

     

    マイナスなイメージを
    思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、

     

    一度経験してみると、何てことないです。

     

    「ハードルが高ければ高いほど、
    参入してくるライバルはグンと少なくなります」

     

    そういった先にこそ、本当のブルーオーシャンが待っているので、
    もし機会があれば、あなたもぜひ

    「商談デビュー♪」してみてください。

     

     

    それでは。

     

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