Amazon一括商品登録の方法を詳しく解説【新規カタログ作成編】

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北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。4歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

■ は?5分で月商300万?リピート仕入れのタネあかしをはじめます。

 

 

この商品売れそうだけど、Amazonに商品ページがない・・・

そんな時は、積極的に自分でカタログ(商品ページ)を作ってみましょう

1度に多くの商品のカタログを作成したい!
そんな時はエクセルを使った作成方法が便利です。

※ 新規カタログの作成は大口出品者のみが利用できる機能です。

この記事では、その方法を解説します。

1.セラーセントラルからエクセルファイルをダウンロードする

ファイルのダウンロードのイメージ画像です。

まず、セラーセントラルを開き、

在庫アップロードによる一括商品登録

を選択します。

一括商品登録の場所の説明画像です。

 

すると以下のような画面になるので、
出品したい商品のカテゴリを検索して、どんどん選択していきます。

一括商品登録のカテゴリ選択の説明画像です。

「選択された分類」に、出品したい商品すべてのカテゴリが追加されたら、
「テンプレートを作成」をクリックします。

すると、エクセルファイルがダウンロードされます。

2.エクセルを使って商品情報を記載する

記入するイメージの画像です。

エクセルファイルを開きます。
まずは各タブの説明からしていきます。

それぞれのタブには何が書かれているのか?

一括商品登録のエクセルタブの説明画像です。

商品登録は、「テンプレート」タブで行っていきます。
それ以外のタブには、以下のようなことが記載されています。

はじめに このエクセルファイルの使い方が書いてあります。
商品画像 Amazonで定めている商品画像の基準などについて記載されています。
データ定義 「テンプレート」タブで入力する項目の説明です。
どこにどんなことを記載すれば良いのか書かれています。
テンプレート これからこの画面に商品情報を入力していきます。
推奨値 入力できる文字や数字が決められている項目に、
どんな文字や数字を入力できるのかが書かれています。
Browse Data ブラウズノードの数字(カテゴリーごとに割り振られた数字)とカテゴリー名が記載されています。

 

ざっとこんな感じです。

これから「テンプレート」タブを開いて、
商品を登録していくわけですが、

何を記載したらいいかわからなくなったら、
「データ定義」タブを参照しましょう。

そこに細かく説明してくれているので、
困ることはないはずです。

「テンプレート」タブに商品情報を記入する

記入するセルはたくさんありますが、
全てに記入しなければならないわけではありません。

また、ここで記入しなくても、あとでセラーセントラルから追記・編集することができます。

【最低限記入しておきたい項目】

  • 推奨ブラウズノード
  • 出品者SKU(自分で商品を管理しやすいように、自由な文字列でOK)
  • 商品コード
  • 商品コードのタイプ
  • 商品名
  • ブランド名
  • メーカー名
  • 商品タイプ
  • 商品の販売価格
  • 在庫数(FBAの場合は空欄でOK)
  • 商品説明の箇条書き
  • 検索キーワード
  • カラー
  • サイズ
  • フルフィルメントセンターID(FBAを利用する場合)
  • 商品のコンディション

もし、色違いなど、商品のバリエーションがある場合は、

  • 親商品のSKU
  • 親子関係の指定
  • 親子関係のタイプ
  • バリエーションテーマ

も記入しましょう。

商品画像や、商品の説明文もここで入力してしまってもいいですが、
慣れないうちはセラーセントラルから編集した方がやりやすいです。

とくに画像の登録は、一度サーバーにアップロードしなければいけませんので、

サーバー?なにそれ?

という方は気にせず後でセラーセントラルから画像を登録しましょう。

入力の際に、とくに躓きやすい箇所について記載しておきました。

「推奨ブラウズノード」

「Browse Data」タブで、
これから入力する商品のカテゴリーに割り振られている番号を確認します。

推奨ブラウズノードの説明画像です。

確認したら、「テンプレート」タブに戻って、
「推奨ブラウズノード」列から、さきほどの番号を選択します。

「商品コード(JANコードやISBNコードなど)」

JANコード(=EANコード)またはISBNコードなどを入力します。

※ 面倒だなぁと感じたら・・・
バーコードリーダーでバーコードを読み取って、
自動入力することもできます。

「ブランド名」と「メーカー名」

とくにブランド名がない場合は、
メーカー名と同じものを記載すればOKです。

「価格」

「円」や「¥」、「,」が含まない形で入力しましょう。

×:¥3400 3,400
:3400

「在庫数」

FBAを利用して納品する場合は、
ここは必ず未記入にしてください。

「商品説明文」とX列~「商品説明の箇条書き」

ここにどんなこと書けばいいか迷った場合は、こちらの記事を参考に書いてみてください。↓

【例文あり】アマゾンで新規出品時の商品説明文の書き方
まだAmazonで販売していない新規商品を出品するときには、カタログ(Amazonの商品ページ)を自分で作る必要があります。この商品、売れそうだけど商品ペー...

「検索キーワード」

こちらも、もし何を書けばいいか迷った場合は、
こちらの記事を参考にしてください。↓

Amazonでたくさん検索される!検索キーワードの設定方法
Amazonに新規商品登録する場合、検索キーワードを設定することになります。このキーワードによって、 商品がAmazonで検索されたときにヒットするかしないか...

記入したエクセルファイルを保存する

全て記入が終わったら、保存します。

繰り返しになりますが、

何を記載したらいいかわからなくなったら、
「データ定義」タブを参照しましょう。

どうしてもわからない場合は、
ここからAmazonテクニカルサポートに問い合わせると
素早く丁寧に答えてくれます。↓

3.エクセルファイルをアップロードする

アップロードのイメージ画像です。

保存したら、あとはアップロードするだけです。

セラーセントラルの、在庫→アップロードによる一括商品登録
の画面に戻ります。

戻ったら、「在庫ファイルのアップロード」をクリック。

一括商品登録のファイルのアップロード方法の画像です。

このような画面になるので、
手順-ファイルをアップロードの、「ファイルを選択」をクリックして、
先ほど保存したエクセルファイルを選択します。

選択したら、「アップロード」を押下。

その後、数分待てばアップロードが完了します。

きちんと登録されているか確認してみましょう

アップロードが終わったら、「アップロードステータスの確認」から、
正常に処理されたかどうか確認してみましょう。

アップロードステータスの確認の画像です。

もし、このようにエラーが出ている場合には、
処理レポートをダウンロードしてエラー内容を確認しましょう。

解決しなければ、Amazonテクニカルサポートに問い合わせると、
丁寧に教えてくれます。

きちんと登録されていれば、
在庫管理画面で登録された商品が確認できるはずです。

お疲れさまでした!

喜びのイメージ画像です。

説明は以上です。

はじめはとっつきにくい一括登録ですが、
慣れてしまえばありがたい機能ですので、

どんどん活用して、
あなたのせどりを効率化していきましょう。


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