非日常的な出来事を3回体験して分かったこと

非日常的な出来事を3回体験して分かったこと

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「Amazonオリジナル商品販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。6歳の息子とポケカで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    どうも、サクです。

    新型コロナウィルスの流行が本格化してから、早3カ月以上が経過。小学校休校に外出自粛制限。非日常の世界に慣れすぎて、今の生活が日常?非日常?どちらなのかが良く分からなくなりますね。

    『せどらー新年会』に参加するため東京に行ったのって、今年の1月なんですよね..もはや遠い遠い過去の出来事のような気がしています。

    全世界を巻き込んだ新型コロナの流行も含めて、私はこれまでの40年の人生の中で非日常的な出来事を3回体験しています。で、新型コロナを除く過去2回の経験は、その後の私の人生にとても大きな影響を与えています。

    せどりや転売の情報とは全く関係ありませんが『サクさん、過去にこんなことあったんだなー』ということに興味があるかたは、ぜひ読んでみてください。

    突然訪れた父の死

    まず一つ目が、父親の死です。私の父は私が25歳の時に亡くなっています。自己紹介ページに少しだけ書いてあるので、興味がある方は読んでみてください。

    当時は、一切仕事をせずに部屋にこもってひたすらパソコンをいじっている『いわゆるニート』を1年ほど続けていた時期で。当然収入は0円、大の大人が親のすねをかじりまくり、迷惑をかけまくっていた時に、突然家族が目の前からいなくなったのは大きな衝撃でした。

    自分の情け無さと大切な人を失った喪失感で感情がごちゃごちゃ。父の葬儀が終了してから1週間ほどは、何も手につかない日々が続きました。

    ただ、残された母を支えることができるのは自分だけだったので、それからは心を入れ替えて必死で働きましたね。工場勤務からIT業界へ転職して、その後独立。

    結婚もできて子供も生まれて、子供好きな母に孫の顔を見せることができて、多少は親孝行できたんじゃないかと思っています。

    親の死をきっかけに心を入れ替えるって、正直褒められた話じゃないし、15年以上が経った今でも、後悔の念はメチャクチャ強いですけどね。

    それでも、あの時をきっかけに、それなりに真っ当な人生を送ることができているので。んー、良かったと言っていいのかな?言葉にするのが難しいですね。

    私の父も子供が好きだったので、アツシと一緒に遊んでほしかったなー。。

    最大震度7/北海道大地震

    もう1つの体験が2018年9月6日に発生した『最大震度7/北海道の大地震』です。地震による建物の被害はありませんでしたが『北海道全域で停電』という想像を絶する当時の体験は、今も鮮明に覚えています。

    北海道は意外と地震が多い地域なので『生きている間に、大きいヤツが1回は来るだろうなー』と思ってましたが、まさか東京ドーム約167万個分もの広大な大地・北海道が全て暗闇につつまれるとは。。ここまでの被害はさすがに想像できなかったです。

    当時の行動記録は、ブログ記事にまとめてありますので興味がある方はどうぞ。

    地震が発生した当時はアパレル無在庫転売に力を入れていて。リサーチ・出品・顧客対応まで全て外注さんに作業を落とし込み、かなり良い感じで仕組みを構築することができていました。

    ただ、作業をお願いしていた外注さんも、私と同じく北海道に住んでいたのが災いしました。当然、外注さんも地震の影響をモロに受けて、ショップの運営はストップ。結果、アパレル無在庫はショップを閉鎖することになりました。

    積み上げはコツコツ、失うのは一瞬

    あれだけ手間暇かけて構築した仕組みも、自然の驚異の前にはなすすべもなく文字通り一瞬で全てが無に帰すことになりました。

    この時に学んだのは『収入の仕組みを分散化する必要性』です。物販・転売系では『販路を増やしてリスクヘッジしよう』とよく言われていますが、大きな枠組みで見ると『ネットで商品を売る』という点では同じ事ですよね?

    投資の世界で『卵は一つのカゴに盛るな』という言葉があるじゃないですか?カゴを落としたら卵が全部割れちゃうので、複数のカゴに分けて盛っておきましょう。そうすれば、1つのカゴが落ちても他のカゴの卵は影響を受けずに済むと。

    ただ、いくら販路を増やしても、結局は『物販』という同じカゴの上に盛っているなら、本当に意味でのリスクヘッジにはなっていないんじゃないか?

    もちろん販路を増やした方が安定性は増しますが、北海道全域が停電とか、今回のコロナウィルスのように全世界に影響が及ぶレベルの場合、同じ軸だけでビジネスをするのはやはりリスクが高いと思うんですよ。

    そう考えるようになってから、物販以外の仕組みづくりにもコツコツと取り組むようになり、

    一撃ドカン!とはいきませんが、何もしなくても、食うには困らない程度のお金が、毎月口座に振り込みまる仕組みを作ることができました。※全て、物販とは全く無関係の収益です。

    ひと月10万円の仕組みを10個作れば、10万円×10個=100万円ですからね。仮に仕組みが1つつぶれたとしても、残りの9個が無事なら90万円の収入は確保されるので、慌てる必要が無いんですよ。

    モチロン『誰でも簡単に~』『今すぐ片手間で~』というモノではないですけどね。当然上手くいかないこともあるし、毎日コツコツ継続するのは大変ですが。それでも、あの大きな地震をキッカケに意識を変えて行動できたことが、今となってはものすごく良いタイミングになったと思っています。

    新型コロナの世界的大流行

    そして3つ目の体験が今回の新型コロナウィルスの世界的大流行です。

    私が住んでいる北海道は全国に先駆けて、2月末に『緊急事態宣言』を発令。5月末で解除される予定ではありますが、それでも丸々3カ月は自宅にこもっていることになります。

    アツシの卒園式は出席できず、入学式は超時短開催、さらに入学から1週間で再度休校。何もかもが非現実すぎて『これは夢か現実か?』と思ったのは私だけではないハズです。

    ただ幸いなことに、ECに関しては『巣ごもり消費の増加』で注文数は激増。売り上げが減るどころか、過去最高の売り上げを記録し完全なバブル状態に突入。

    さらにコツコツ積み上げてきた『収益化の仕組み』のおかげで、数カ月継続する非日常の日々を、家族最優先で過ごすことができています。

    北海道の大地震以降、深く意識をせずにコツコツと積み上げてきたものが、まさかこんな形で役にたつとは..

    非日常の時にこそ、どう行動するかで未来が変わる

    頭の中に浮かんだことをダラダラを書きなぐって、結局何が言いたいのか分からなくなってきた(笑)

    まぁ今はこんな状況ですが、結局やることは変わりません。できることと言ったら、明るい未来を期待しつつ、毎日コツコツと努力するしかないんですよ。

    これだけ非日常の生活が続くと正直気持ちも落ち込むし、テレビをつけてもスマホのニュースをチェックしても、コロナコロナでめちゃくちゃテンション下がりますよね。体に毒なだけ。

    それなら、テレビを見る時間・スマホを見る時間を削って、その空いた時間をビジネスに費やした方が何倍・何十倍も有意義な時間の過ごし方だと思いません?

    非日常の時にこそ、どう行動するかで未来が変わる。

    父の死と大地震を経験した私がそうだったように、非日常の今だからこそできることがあるハズで、日々の積み重ねが必ず役に立つ日が来るはず。

    どんなに小さくても、今自分にできること、明日の成長につながることをコツコツ継続していくことが大切なんじゃないかと、そう感じています。

    まぁ、非日常であろうとなかろうと、私みたいに才能がない凡人はコツコツしかできないんですけどね(笑) 難しいことを考えても意味ないし時間のムダなので、その分人より手を動かすしかない。

    とりあえず、今年いっぱいは毎日ブログを更新しようと思っているので、1年感継続した先に何があるのか?(何もないのか?笑) 身をもって体験してみようと思います。

    それでは。

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