食品せどり:Amazonからのリサーチ方法!大量データを一発絞り込み

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。「メーカー直仕入れ」「問屋仕入れ」「アパレル無在庫販売」など。「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を構築。5歳の息子とプラレールで遊ぶ時間が一番幸せなイクメンです。

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    食品せどりをはじめて間もない人が、
    最も躓きやすいのは、やはり「リサーチ」です。

    「仕入れる商品が見つけられない。」

    初心者のうちは、この悩みはつきものです。

    今回はAmazonの機能を活用したリサーチ方法についてお伝えします。

    このブログでは、
    これまでもいくつかリサーチのコツや具体的なリサーチ方法を紹介していますので、
    躓いたときはこちらもぜひ参考にしてくだいね。

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    Amazon出品大学を使ったリサーチ

    Amazonでは、セラーのために、
    「Amazon出品大学」という機能が提供されているのをご存知ですか?

    実はこの「Amazon出品大学」は、
    商品リサーチにも非常に活躍してくれます。

    まずは「Amazon出品大学」を開いてみましょう。

    セラーセントラルトップページから、スクロールして、
    一番下にあるメニュー「パフォーマンス」から、
    「Amazon出品大学」をクリックします。

    amazon出品大学の場所の画像

    Amazon出品大学のページを開いたら、左側のメニューから、
    「レポートとデータを活用しよう」→「出品おすすめデータ(売れ筋/品薄欠品/FBA推奨リスト)」

    と進みます。

    出品おすすめデータの場所

    出品おすすめデータをダウンロードする

    このようなページになるので、
    この部分をクリックして出品おすすめデータのジャンル別ページに飛びましょう。

    出品おすすめデータを見る

    この中から、「食品&飲料」を選んでクリックします。
    すると、エクセルデータがダウンロードされます。

    出品おすすめデータジャンル別ページ

    データを絞り込む

    ダウンロードしたファイルを開くと、
    こんな感じでごちゃごちゃしてます。

    ランキングデータ

    このデータを絞り込みして、
    リサーチに使える情報を抜き出していきます。

    エクセルの画面で、
    「フィルターと並び替え」→「フィルター」をクリックします。
    (Excel 2016を使用しています。)

    エクセルフィルター

    すると、このように「▼」のボタンが表示されます。
    これを使って、一つずつ情報を整理していきます。

    ▼やじるし

    FBA出品数

    まずは、FBA出品数を絞り込みます。

    FBA出品者数は、あまり多すぎると、
    仕入れても売れるまでに時間がかかってしまうので、
    ここでは5人以下に設定してみましょう。

    「すべて選択」のチェックを外し、1~5にチェックを入れます。

    1~5にチェックする

    チェックしたらOKをクリック。

    直販出品

    次に、直販出品を絞り込みます。

    【直販出品とは?】

    直販出品:Amazonが直接販売しているカタログのこと。

    せどりをやる上で、よほどのことがないかぎり、
    Amazon本体をライバルにするのは避けたほうが良いです。

    そのため、Amazonが出品しているカタログはリサーチ対象から外しましょう。

    直販出品の「▼」から、
    「あり」のチェックを外します。

    直販出品

    チェックを外したらOKをクリック。

    最低価格

    最後に、最低価格を絞り込みます。

    資金に余裕がある方は、高額商品をリサーチしてもいいですが、
    基本的には低価格商品でライバルの少ないものに絞ってリサーチした方が、
    回転率が良い商品がみつかることが多く、資金繰りもしやすいです。

    そのため、はじめは1円以上、1000円以下に絞り込んでみると良いでしょう。

    最低価格の「▼」から、
    「数値フィルター」→「指定の範囲内」をクリックします。

    指定の範囲内

    それぞれこのように「1」、「1000」と入力します。

    1~1000円に絞り込み

    すると・・・

    絞り込み結果

    もともと13979個もあったカタログを、274個に絞り込むことができました。

    あとは、この274個を順番に見ていくだけです。

    無限にある商品から闇雲にリサーチするよりも、
    こうやってある程度仕入れられる可能性が高い商品を
    絞り込んでからリサーチするほうが、

    圧倒的に効率が良くなります。

    1~1000円の商品をリサーチしたあとに余力があれば、
    価格帯の設定を変えて、これよりも高額な商品を調べてみてもいいですね。

    さいごに

    今回は、Amaozon出品大学を利用したリサーチ方法を紹介しました。

    この方法は、食品以外のカテゴリーでも活用できますので、
    他のカテゴリーでも、ぜひ真似してみてください。

    ちなみに、今回使った、
    Amazon出品大学の中の「出品おすすめデータ」は、
    今のところ(2017年5月15日現在)、
    毎週火曜日に更新されるそうです。

    リサーチに行き詰まった時は、
    積極的に活用して、オイシイ商品をみつけましょう。

    それでは。

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