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Amazonでせどりするなら「特定商取引法に関する表示」はやっておこう

電球とコンセント

Amazonマーケットプレイスで何か商品を販売するなら、
「特定商取引法に基づく表示」は欠かせません。

とくに、大口出品者の場合は、この表示が義務です。

今回は、この表示の設定方法をお伝えします。
忘れないうちに設定してしまいましょう。

「特定商取引法に関する表示」って?

「特定商取引法」は、消費者の利益を守ることを目的とした、事業者に向けた法律です。
法律ですので、当然守らなければいけませんよね。

これから記載していく内容は、この「特定商取引法」に定められている内容です。

Amazonで販売するだけとはいっても、事業者は事業者。
しっかり法律を守って販売するためにも、いい加減に表記してはいけません。

記載すべき内容を確認する

これから「特定商取引法に基づく表示」の内容を、
セラーセントラルから記載してきます。

「特定商取引法に関する表示」では、基本的にはこのような内容を表示するように定められています。

【表示しなければならない項目】

  1. 販売者名
  2. 店舗責任者名
  3. 店舗名
  4. 事業者の住所
  5. お問い合わせ先電話番号

早速記載していきたいところですが、
記載する内容は、Amazonに登録されている情報と異なってはいけません。

正確に記載するために、念のためはじめに登録されいる内容を確認しておきましょう。

出品者用アカウント情報を開く

セラーセントラルを開いたら、右上にある「設定」から、
「出品用アカウント情報」をクリックします。

出品用アカウント情報の場所

販売者名を確認する

「正式名称/販売業者名をクリックし販売者名を確認します。

正式名称/販売業者名

個人の方は自分の氏名、会社の場合は会社名になっているはずです。
もし記載がなければ入力しておきましょう。

店舗責任者名、店舗名、事業者の住所、お問い合わせ先電話番号

後の情報は、「出品者のプロフィール」から確認することができます。

出品者のプロフィール

各項目をチェックして、問題がなければ、
これらの情報をもとに「特定商取引法に関する表示」を記載していきましょう。

もし記入されていないところがあれば、記入しておいてください。

「特定商取引法に関する表示」の記載方法

それでは、やっていきます。

「出品者情報」ページを開く

セラーセントラルを開いたら、右上にある「設定」から、
「情報・ポリシー」をクリックします。

情報・ポリシー

出品者情報を記入する

出品者情報の記入

ページを開くとこのような画面になりますので、
枠の中に以下の情報を記入していきます。

記入する内容は、先ほど出品者用アカウント情報で確認したものと
相違ないように注意してください。

【出品者情報に記入すること(会社用)】(コピペして使ってください↓)

販売業者名(正式名称):
店舗販売責任者名:
店舗名:
住所:
電話番号:

販売業者:法人や会社の場合は登記されている名称を記載。
(先ほど正式名称/販売業者名で確認した名称)

店舗販売責任者名:自分の名前をフルネームで記載。
店舗名:セラーセントラルに登録するときに決めたショップ名を記載。
住所:住所を番地、ビル名まで記載。
電話番号:お問い合わせ先電話番号を入力します。

【出品者情報に記入すること(個人用)】

販売業者(正式名称):
責任者氏名:
店舗名:
住所:
電話番号:

販売業者(正式名称):先ほど先ほど正式名称/販売業者名で確認した名称(名前)を入力。
責任者氏名:自分の名前をフルネームで記載。
店舗名:セラーセントラルに登録するときに決めたショップ名を記載。
住所:住所を番地、ビル名まで記載。
電話番号:お問い合わせ先電話番号を入力します。

もし、中古品をメインに扱って、利益を出そうと思っている場合は、
「古物商許可証」というものが必要です。

取得したら、それに関する情報を追記しましょう。

記入が終わったら「保存」します。

出品者情報の保存

たったこれだけ!

保存出来たら、以上で「特定商取引法に関する表示」の記載は完了です。
出品者情報にこれらの情報を記載することは、Amazonで販売を行うときの必須事項です。

これをいい加減に書いていたばかりに、販売停止・・・
という話もきいたことがあります。

抜けや漏れがないように、十分注意してくださいね!

 

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