【Amazon】製品コード免除申請でJANコードがない商品も出品できた!

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サク

北海道札幌市在住の1児の父親です。

「メーカー仕入れ」「問屋仕入れ」「中国輸入OEM」「中国輸入アパレル無在庫販売」など、「仕入れに悩まず、時間の自由を手に入れる物販」を目指し活動しています。幼稚園の年少さんに通う4歳の息子が宝物です♪

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Amazonにない商品を新しく登録するには、
基本的には製品コード(JANコードやISBNコードなど)が必要です。

しかし、このコードがなくても、事前に申請をすれば出品可能になる場合があります。

今回は製品コードがない商品を新規登録したい場合の、
申請方法をお伝えします。

はじめに抑えておきたいポイント5つ

申請を通す前に、チェックしておきたいポイントがあります。
まずはそこから見ていきましょう。

製品コードって?

製品コードは、ISBN、JAN、EAN、UPCなどの、商品ごとに与えられる識別コードです。

つまりはこれですね。↓

製品コード

レジでピッとするこいつです。

出品したい商品にこれがついていないかどうか、しっかり確認しましょう。

大口出品者である

アマゾンの出品形態には、大口と小口がありますが、
大口出品者でなければ免除申請ができません。

今、小口出品者の場合は大口に切り替えるか、そうでなければあきらめましょう。

切り替え方はこちら↓

【変更は簡単!】Amazon小口出品←→大口出品の切り替え方
小口⇔大口の変更は、セラーセントラルから簡単に行うことができます。小口⇔大口への切り替え方Amazonセラーセントラルにログインします。ログインしたら、右上の...

免除してもらえないカテゴリーがある

どう頑張っても製品コードがなければ出品できないカテゴリーがあります。
それがこちらのカテゴリー。

【免除適応外のカテゴリー】

  • ミュージック
  • ビデオ
  • DVD
  • ビューティー
  • kindleアクセサリ

万が一これらのカテゴリーの商品に製品コードがついていなかった場合は、
潔くあきらめましょう。頑張るだけ時間の無駄です。

新品でなければいけない

出品したい商品のコンディションは「新品」でなければ申請が通りません。
中古品で製品コードなしの商品はあきらめましょう。

特定商取引法に基づく記載を確認

製品コード免除申請をするには、
出品者情報に、「特定商取引法に基づく記載」がされていなければなりません。

もしやった覚えがない方は今のうちにセラーセントラルで設定しておきましょう。
設定の方法と何を書けばいいのかは、こちらの記事を参考にしてください。
念のため確認したい方もこちらから。↓

Amazonでせどりするなら「特定商取引法に関する表示」はやっておこう
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申請の手順

5つのチェックポイントを確認して、問題なければ、
ここから申請フォームをひらきましょう。アマゾンのページに飛びます。↓

必須項目を入力する

開いたら、フォームにしたがって、*印の必須項目を入力していきます。

会社概要

もし会社であれば、こんな感じの項目を記載します。

【会社概要欄に記入する内容】

業態:
年商:
オンライン販売実績:
その他特記事項:

入力するとこんな感じ。↓

会社説明

個人の方は、Amazonでの販売実績を記入すればOKです。
特定商取引法に関する記載のコピペでも大丈夫だったという話もあるので、
そこまで深く考えなくてもいいかと思います。↓

会社説明(個人)

会社説明は、これよりもっと簡素に記入しても問題なさそうですが、
心配な方は念のため詳しく記入しておきましょう。

製品コードなしで出品予定の商品、もしくは保有ブランドの概要~

ここには、申請する商品のメーカー名、種類や用途、SKU数などを記入します。
つまりどんな商品なのかわかるように、商品名と商品説明を書けばOKです。

記入例↓

製品情報

※ SKUは自分で独自につけられる商品の管理番号です。

以下、どんどん入力していきます。

出品商品のアップロード方法

特別何かない限り、「セラーセントラルの「商品の新規登録」から」を選択してOKです。

製品コード免除申請の理由

ここはその時の状況に応じて選択しましょう。

商品管理番号(SKU)と商品名

SKUと商品名は、バリエーションがある商品の場合、このように全て入力します。

記入例

それ以下の項目

あとは、はじめに特定商取引法に基づく記載をしていればチェックをして、
氏名、メールアドレス、電話番号、会社名(なければショップ名)を入力して

さいごに「送信」をクリックするだけです。

免除申請記入例

送信したら、数日以内にメールが届くはずです。
以上、製品コード免除申請のやり方でした。

さいごに

僕がせどりをはじめたばかりのころ、
リサーチをしていて、ある商品が気になってモノレートでみてみようと思ったら、

データがない!

ということがしょっちゅうありました。

当然、商品をAmazonで検索してみても見つからず、
その商品は、そもそもAmazonにカタログがない商品でした。

そんなとき、どうしていたかというと、
潔く諦めて次の商品をリサーチしていました。

今思えばものすごくもったいなかったですね。。

JANコードがない商品はある商品と比べるとリサーチしにくく、
ライバルが少ないため、
Amazonにカタログがないことも多々あります。

Amazonでカタログがなくても、ヤフオクで出品や過去落札がたくさんる商品って、
探せば案外たくさんみつかります。

もしかしたら、その商品は、JANなし商品かもしれません。

そんな商品たちを放置するは非常にもったいない。

稼げるチャンスは、そういうところにこそ眠っています。

あとは、セット販売すると売れそうな商品。
人気の商品で、ライバルが多いときでも、何か別の商品と組み合わせて販売すると、
利益を独り占めできる可能性があります。

もしあなたが、稼げそうなJANなし商品をみつけたり、
いいセット商品のアイディアが浮かんだときは、
ぜひこのとおり申請して、出品してみてくださいね。

上手くいけば、しばらく独占販売で稼げますよ!

それでは。

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