「Amazon刈り取り 電脳せどり」ツールやノウハウを全て公開します。

大公開!

 

Amazon刈り取りの手法、全て公開します!

【注意!】

2017年9月の規約変更により、

「Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品」

を新品で販売する事は、Amazonの規約で明確に禁止されました。

 

規約変更の詳細は、コチラの記事で詳しく解説をしています。

Amazon刈り取りは禁止?規約違反?Amazon本気の規約変更3つのポイントとは?
 サクです。 コンサル生から、「Amazonの規約変更」に関する新しい情報が入ってきました。 Amazonの規約に関しては、「せどらーに不利な方向性で」 ...

 

 

これから解説するノウハウ自体は今も通用する方法ですが、
Amazonから刈り取った商品を

 

  • 「ほぼ新品」のコンディションで販売する
  • Amazon以外の販路で販売する

 

など工夫が必要となります。
その点をご理解いただいた上で、記事をご覧になってください。

 

 

 

どうも、サクです。

 

この記事では、僕が過去に実践していた
Amazon刈り取りの手法を全て公開します。

 

Amazon刈り取りの仕組み自体は非常に単純ですが、
実際にAmazon刈り取りを実践するとなると、
正しいノウハウがなければ成果を出すことができません。

 

この記事では、刈り取りの基礎から
ツールを使用した自動刈り取りの方法など、

 

僕が過去に実践してきた
Amazon刈り取りのノウハウを、全て詰め込んであります

 

これから解説する内容の通りに行動していただければ、
必ず成果を上げることができますので、しっかりと実践していきましょう!

 

目次

~Amazon刈り取り~

(1)そもそも「刈り取り」ってなに?

 

この記事では「Amazon刈り取り」という方法で、
利益を出す内容について解説をしますが、

そもそも「Amazon刈り取り」とはなにか?

ということが分からない方もいらっしゃるかと思いますので、
まずは「Amazon刈り取り」について簡単に説明していきます。

 

「Amazon刈り取り」とは?

「Amazonで相場以下で出品されている商品を
購入して、相場に近い金額で販売し、差益を得る手法」

簡単に説明するとこのような内容になります。

「Amazonで商品を仕入れて、Amazonで販売をする」

仕入れも販売も、Amazonに任せてしまおうというのが「Amazon刈り取り」の最大の特徴です。

 

(2)Amazon刈り取りのメリットは?

 

① お手軽カンタン電脳せどり

 

仕入れ先は「Amazon」」なので、
手法としては当然「電脳せどり」となります。

仕入れから納品まで、全てを自宅で完結することが可能です。
時間が無く、外に仕入れに行くことができない方でも、
全く問題なく商品を仕入れることが可能です。

 

② 無限リピート仕入れ

 

条件がそろえば、同じ商品を何度も仕入れて販売することが可能です。

時間とお金が許す限り無限に仕入れができるようになりますので、
せどり初心者の方が陥りやすい

「仕入れができない・・」ということはまずあり得ません。

 

③ みんな大好き!新品せどり

 

Amazon刈り取りで扱う商品は、ほとんどが「新品」の商品です。

中古品と異なり検品の必要もなく、
FBA納品時も「ラベル貼り付けサービス」を利用することができるので、
面倒な出品にかかる手間を最小限に抑えることが可能です。

 

(3)刈り取りの仕組み

 

① 自己発送の安いセラーから仕入れる方法

 

Amazonから購入して、Amazonで販売する。
そこで差益を発生させるためには

「FBA(フルフィルメント by Amazon)」を利用して

商品を販売する必要があります。

 

カート価格

 

↑の写真を見ていただきたいのですが、

①「FBA:5680円」がカートを取得しています。

新品の場合は「カートを取得しているセラー」から商品が売れていく可能性が非常に高いです。

 

ただ、②の価格に注目してください

FBA:5680円よりも安い、「2046円」で新品の商品が

「自己出品」で出品されています。送料を350円で計算しても、合計で「2396円」

 

2396円で仕入れて、FBA:5680円で販売できれば、
倍以上の価格で販売することができ、利益もしっかりと取ることができますね。

 

「自己出品で安く出品されている商品を刈り取り
 FBAへ納品し、仕入れ値よりも高値で販売する」

これが、1つ目の方法です。

 

② プレミア価格の商品が、Amazonで在庫が復活したタイミングを狙う

 

定価を大きく超えた「プレミア価格」で販売されている商品。

 

そういったプレミア価格の商品は、当然Amazonにも在庫がなく、
Amazonの直販から仕入れることは、ほぼ不可能です。

 

ですが、

実はそういったプレミア価格の商品をAmazon直販から
仕入れる方法があるんです。

 

具体的いうと「ツール」を使うことになるんですが、
その方法は、この後詳しく解説をしていきます。

 

③ セール直後に、価格が下がった商品を仕入れる

 

実店舗、ネットショップに関わらず、
日本全国、数多くのショップで「セール」が開催されています。

 

有名なところだと、

 

  • Amazonタイムセール
  • 全国チェーンの家電量販店
  • トイザらス、ブラックフライデー

 

など。ここに挙げた以外にも
毎日、様々なセールが開催されていますね。

 

そういったセールは、有名であればあるほど、

「せどらーが群がって、価格競争になりやすい!」

というデメリットがあるんですね。

 

ただ、Amazon刈り取りの場合は、そのデメリットを有効活用して、

 

相場よりも安く販売された商品を刈り取ってしまう!

 

こういった方法が使えます。
この刈り取り方法についても、後ほど詳しく解説をしていきます。

 

~刈り取りの種類~

(1)Amazon自動購入ツール

 

まず、刈り取り初級編として

「Amazon自動購入ツール」を使用した刈り取りについて解説をしていきます。

 

ツールに商品を登録するだけで自動的に刈り取りを実践してくれるため、
ほとんど手間がかからず、初心者の方でも簡単に刈り取りが実践可能な方法です。

 

初級編で使用するツールは

「アマサー」というツールです。

→ ホームページはコチラ

登録した商品を、Amazonから自動で購入してくれるツールです

 

ツールはホームページからダウンロードして、
インストールしてください。

 

インストール方法、ツールの基本的な使い方については、
ダウンロードしたファイルの中にある「マニュアル」を参照してください。

 

次に、アマサーの注意点について解説をします。

 

①  刈り取れるのは「Amazon.co.jp」が在庫を持っている商品だけ

 

アマサーで購入できるのは

「Amazon.co.jpが在庫を持っている商品だけ」です。

他のセラー(せどらー)が販売している商品は購入することができません。

 

②  アカウントを使い分ける

 

アマサーはAmazonの

「1-Clickでいますぐ買う」という機能を使用して商品を購入します。

 

この「1-Clickで今すぐ買う」機能を使うと、

その時点でカートに入っている商品が全て購入されてしまい、
たまたまカートに入っていた「購入する必要のない商品」まで勝手に購入されてしまいます。

 

それを避けるために、Amazon刈り取り専用のAmazonアカウントを用意しておきましょう。

 

③ アカウント停止に注意

 

おひとり様1個

 

一人当たりの購入制限がかかっている商品、見たことありますよね?

 

こういった商品を複数のアカウントでそれぞれ購入してしまうと、

最悪の場合、

「Amazonのアカウントが凍結される」可能性があります。

※購入用だけではなく、販売用のアカウントも!

 

別々のアカウントで購入をしても、同じIPアドレスのPCから購入してしまうと

「同一人物が限定商品を複数購入した!」とAmazon側で判断されてしまうため、

アカウントが凍結される可能性があるんですね。

 

アマサー専用のAmazonアカウントで限定商品を購入したことを忘れて、
メインのアカウントでも同じ商品を購入してしまわないよう、十分に気を付けてください。

 

④  アマサー専用のノートPCを用意する

 

アマサーは、24時間常に稼働させておくことで効果を発揮します。

 

メインのPCで稼働させておくとPCの動作が重くなり、他の作業に支障が出るので、
アマサー専用のノートPCを用意しておくことをおススメします。

 

私は中古PCショップで購入した、1万円の「Windows Vista」
インストールされているノートPCを使用していますが、全く問題なく稼働しています。

 

⑤ 登録する商品の選定

 

ここではアマサーに登録する商品の選定方法について解説します。
基本的な条件として

 

  • Amazon在庫切れ
  • 他のネットショップも在庫切れ
  • 大量に在庫復活する可能性が極めて低い
  • プレミア価格で売れている実績がある

 

これがベースとなります。
具体的な選定方法について、動画を作成しましたのでコチラを参考にしてください。

※動画内で解説をしている
「Amazon在庫切れ商品だけを表示する」ためのキーワードはこちらになります。
⇒ 「&pct-off=-0」

 

⑥ Amazon在庫復活について

 

まずは、こちらの拡張機能をインストールしてください。

⇒ Keepa – Amazon Price Tracker

インストールすると、Amazonの商品ページでグラフが表示されるようになります。

 

登録する商品の選定について解説をしましたが、
どの商品も「Keepa」のグラフを見る限りでは、在庫が復活していないように見えるはずです。

Keepaのグラフ
  • オレンジのグラフが「Amazon.co.jp」の在庫&価格状況
  • 青のグラフが「マーケットプレイス新品」の在庫&価格状況
    ※青のグラフは「せどらーさん」ですね。

 

 

10月13日くらいに

「Amazonの在庫が切れて、(オレンジのグラフが消えていますね)」

それ以降はAmazonの在庫が復活している形跡はありませんね。

 

こういったオレンジのグラフが表示されていない商品でも、

ほとんどの方が気付くことができないほどわずかな数量だけ、
在庫復活しているケースがあるのです

その理由として想定されるのは

 

  • 購入後にキャンセルされた商品
  • 購入後に返品された商品

 

こういった商品が、再度Amazonで出品されたことにより
在庫が復活していると考えられます。

 

在庫が復活するのは少量で、
復活したとしてもすぐに他のせどらーに購入されてしまいます。
当然、手動で購入をするのは不可能に近いです。

 

そこで、アマサーの出番です!

 

実際に刈り取りができるかどうかは、
アマサーの購入タイミングに左右されるますが、

 

こういった商品を見つけた場合は、
アマサーにガンガン商品登録をしていきましょう。

 

タイミングさえ合えば、あとはアマサーが
自動で商品を購入しれくて、商品が勝手に自宅に届きます。
あなたは、それをFBAへ納品するだけで確実に利益を上げることができますね。

 

 

⑦ アマサーのまとめ

 

アマサーを使った刈り取りは、
在庫復活とアマサーの購入タイミングが合致しないと
刈り取りできないため、運の要素も必要になります。

 

ですが、

 

「何も考えずに商品をガンガン登録するだけ!」

と手順自体は非常に簡単です。

商品さえ登録しておけば、後はアマサーが何とかしてくれるので、
まずはこの方法で刈り取りを実践してみてください。

 

(2)リサーチツール

 

刈り取り中級編として

「リサーチツール」を使用した刈り取りについて解説をしていきます。

 

「アマサー」と同様にツールを使用していきますが、
アマサーのように自動で商品を購入するわけではなく、
自分で商品を購入する必要がありますので、中級編としております。

 

中級編で使用するツールは「アマオーク」というツールです。

→ ホームページはコチラ

※月額4980円の費用が必要です。7日間の無料試用期間が付いています。

 

刈り取り以外にも色々な機能が付いており、
あまりツールを使用しない私も、このツールだけは
自信を持っておススメすることができます!

 

① 他のツールと決定的に異なる点

 

私がおススメするこの「アマオーク」ですが、
他のせどりツールと比較して、決定的に異なる点があります。

 

それは・・・「初心者には使いにくい!!」という点です。

「使いにくい」と書いてしまうと語弊があるので少し解説しておきますが。

 

現在主流となっているリサーチツールは

「ボタン一発でプレ値商品が表示される」という、

誰でも簡単に使うことができるモノが多いです。

 

ただ、逆を言ってしまうと、誰でも簡単に使うことができるため、

「誰が使っても同じ結果にしかならない」というパターンになりがちです。

 

その点、このアマオークは「使う人によって結果が変わる」というツールです。

 

正直、せどり初心者には使いにくいツールですが、
使い方を色々と研究することで、様々な姿を見せてくれる。
そんなツールです。

 

② アマオークの使い方

 

では、実際にアマオークを使用して
どのように刈り取りをするのかを解説していきます。

 

アマオークにはAmazonの商品画面から「ASIN」を抜き出す機能が付いています。
使い方についてはアマオークのマニュアルを参照してください。

※ ASIN ⇒ 「Amazon Standard Identification Number」の略で
Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10けたの番号です。
CD、DVD、ビデオ、ソフトウェア、ゲームな ど、書籍以外の商品の詳細ページに記載されています。

 

このASINをアマオークに取り込むことで、刈り取りできる商品を絞り込むことができます。

具体的には・・・

「カート価格」-「新品最安価格」が〇〇円以上ある商品

を強調表示する。といった感じで、刈り取り対象となる商品を絞り込んでいきます。

 

アマオークの具体的な使用方法は、コチラの動画をご覧ください。

 

③ 安売りのセラーを狙い撃ち

 

②の手順で、刈り取り対象の商品が見つかった場合は、
その商品を出品しているセラーが扱っている商品を全てチェックしましょう。

 

アマオークには、特定のセラーが出品している商品のASINを
全て抜き出す機能が付いています。(ライバルセラーASIN取得機能)

 

安売りのセラーは、他の商品に関しても安く出品している可能性が高くなります。

 

そういったセラーを見つけた場合は、この機能を使って他の商品も全てチェックし、
刈り取りできそうな商品を根こそぎ購入してしまいましょう。

※「ライバルセラーASIN取得」の方法は、
アマオークの取り扱い説明書の「P24」を参考にしてください。

 

④ Amazon出品大学を利用した刈り取り

 

Amazonからデータを取得する際に、
「Amazon出品大学」で提供されている
「各種レポートファイル」を活用する方法もあります。

⇒ Amazon出品大学

レポートファイルには「ASIN」が記載されているので、
それをアマオークに読み込ませることで、
簡単に刈り取り対象となる商品をリサーチすることができます。

 

刈り取り対象となる商品が見つかった場合は、
③の手順と同様に、安売りのセラー情報をチェックするようにしましょう。

※「各種レポートファイル」を活用する方法については、
アマオークの取り扱い説明書の「P28」を参考にしてください。

 

⑤ アマオークのまとめ

 

アマオークは、アマサーと違って

「自動的に購入してくれる」というツールではないため、多少の手間がかかります。

 

ただ、手順自体はアマサー同様に全く難しいことはなく、
作業を積み重ねていくことで、アマサーよりも確実に商品を購入することが可能です。
上手くバランスを取りながら、活用してみてください。

 

また、アマオークは刈り取り以外にも多種多様な使い方があります。
開発者の方のブログにも、具体的なノウハウが書かれていますので、
こちらもぜひ参考にしてみてください。

⇒ ブログはコチラ

 

 

(3)拡張機能

 

刈り取り上級編として「拡張機能」を使用した刈り取りについて解説をしていきます。

使用する拡張機能は

「Keepa – Amazon Price Tracker」です。

⇒ Keepa – Amazon Price Tracker

コチラから事前にインストールをしてください。

 

Keepaは「Amazonの在庫状況+価格推移」を見るために
活用している方が多いと思いますが、追加の設定を行うことで

「強力な刈り取りツール」

として使うこともできます。

 

アマサー・アマオークと比較すると、設定に手間がかかってしまいますが、
それだけの大きなメリットがありますので、これから説明する方法で設定を実施してください。

 

① アカウント作成

 

まずは、Keepaでアカウントを作成します。

Keepaをインストールしたら、どの商品でも良いので
Amazonの商品ページを開いてください。

赤枠の「Find related Deals」をクリック。

ユーザ登録1

 

画面右上の「ログオン/アカウント作成」をクリック。

ユーザ登録2

 

必要項目を入力して「アカウント登録」をしてください。

ユーザ登録3

 

登録したアドレスに、このようなメールが届きますので、
URLをクリックして登録を完了させましょう。

ユーザ登録4

 

デフォルトの状態では英語表記なので「言語」をクリックして「日本語に変更」してください。

ユーザ登録5

 

② Keepaへ商品を登録する

 

では、実際にKeepaへ商品を登録していきます。

Amazonの商品ページへ移動し、Keepaを見てください。
赤枠の「この製品をトラッキング」をクリック。

ユーザ登録6

 

ユーザ登録7

 

①で希望の金額を入力します。
ここで設定した金額以下になると、
Keepaから通知されます。設定は、

「Amazon.co.jp」
「マーケットプレイス新品」
「マーケットプレイス中古」

の3つに分けて設定が可能です。

 

②で通知先のメールアドレスを設定します。
Keepaにログインしている場合は、自動的にアドレスが入力されます。

 

③をクリックして設定は完了、Keepaでの追跡が開始されます。

 

登録した商品は、Keepaの「トラッキング」から確認することが可能です。
後から、設定価格の修正もできます。

ユーザ登録8

 

③ ほしい物リストから一括で登録する

 

先ほどの方法だと、1商品ずつしか登録をすることができませんので、
ここでは「ほしい物リスト」を活用して、一度に大量の商品を
登録する方法を解説していきます。

 

まず、適当な商品を「ほしい物リスト」へ登録します。

ユーザ登録9

 

次に「ほしい物リスト」へ移動して「リストの設定を変更する」をクリック。

ユーザ登録10

 

リストの設定が「非公開」になっていますので
「公開」に変更してから「送信する」をクリック。

 

ユーザ登録11

 

ほしい物リストをクリック。

 

ユーザ登録12

 

ほしい物リストのページへ移動したら、ページのURLをコピーしてください。

Keepaの「トラッキング⇒ほしい物リストをインポート」をクリック。

ユーザ登録13

 

赤枠にコピーしたURLを貼り付けて「提出する」をクリック。

ユーザ登録14

 

① で割引率の設定をします。
10%と設定すると、現在の価格を基準に
10%価格が下がった場合に通知されます。

② に価格が下がったときの通知先メールアドレスを入力します。

③ 追跡を開始します。

ユーザ登録15

 

自分なりの基準を作り「一律30%価格が下がったら通知させる」という感じで、
まずは登録を実施してみてください。設定は後からでも変更が可能です。

 

登録するコンディションですが、
まずは「マーケットプレイス・新」だけでOKです。

 

「Amazon.co.jp」「マーケットプレイス・中古」に関しては、
仮に値下がりしても刈り取りのは難しいので、
まずは「マーケットプレイス・新」だけを設定してみてください。

 

④ 登録する商品の選定

 

Keepaにどういった商品を登録するかですが。

何も考えずに、まずは商品をドンドン
「ほしい物リスト」に入れて、Keepaへ登録してみましょう。

 

おもちゃ・ホビー系が得意な方は、フィギュアなどがイイでしょう。
CD・DVDが得意な方は、限定商品に絞って登録するのもイイですね。

 

Keepaはある意味、数勝負なところがありますので、

まずはたくさん商品を登録して、そこから細かい設定や
不要商品の整理など、少しずつ精度を上げるようにしてください。

 

とにかく、商品を大量に登録するだけでも、かなりの商品数がメールで通知されるはずです。

 

⑤ 登録時の注意点

 

私は今のところ経験はありませんが、

Keepaは大量に商品を登録することで、
アクセス制限を受けてしまうことがあるそうです。

 

一度に登録する商品数は100点程度に制限し、
時間を空けて複数回に分けて登録するのが望ましいでしょう。

 

⑥ Keepaからの通知メール

 

設定した価格以下の商品が検知された場合は、Keepaからメールで通知されます。

「【件名】価格下げアラート: “商品タイトル” – Keepa.com」

ユーザ登録16

 

内容を確認し、仕入れるかどうかの判断をしてください。

 

また、一度通知された商品は、希望価格の更新を行わないと
再通知メールが届きませんのでご注意ください。

 

⑦ Keepaのまとめ

 

先ほども説明しましたが、Keepaで安定して刈り取りを実践するためには

「かなりの数の商品数」が必要となります。

最低でも5000件程度の登録は必須です。

 

ただ、作業自体は全く難しいことはありませんので、
ご家族の方や外注に依頼するなどして、少しずつ商品数を増やしていきましょう。

 

(4)輸入刈り取り

 

ここでは「輸入刈り取り」について解説をしていきます。

まず例として、コチラの商品をみてください。

ベイビーメタル

 

カート価格4417円に対して、自己出品が1988円となっています。
価格差があるので、刈り取って利益が取れそうな商品ですね。

 

では、この自己出品の商品の情報をさらに詳しく見てみると、

海外出品者一覧

 

 

ご覧になって分かる通り、商品の発送元が海外のため
商品の到着までかなりの時間がかかります。

私の経験上、最低でも1週間以上の期間はかかるでしょう。

 

Amazonでショッピングカートを取得する条件の1つとして

「注文から、商品発送までの期間」が関係してきます。

 

当然、発送までの期間が短い方がカートを取得しやすい。

 

ということはこういった海外発送の商品は、
価格が安かったとしても、カートを取得できることはほとんどありません。

 

この海外発送の商品を購入(輸入)して、
FBAカート価格で販売することで、利益を取る方法が「輸入刈り取り」の仕組みです。

 

① 輸入盤CDのリサーチ方法

 

「輸入刈り取り」のリサーチには、アマサーを使用します。
刈り取りできそうな商品を見つけたら、そのセラーが出品している商品を
アマサーで全てチェックするのは、普通の刈り取りの流れと全く同じですね。

 

リサーチの方法については、動画を撮影したのでコチラをご覧ください。

 

② 商品をリスト化する

 

「輸入刈り取り」の場合は

 

  • 海外発送の出品者が複数存在する
  • 在庫を大量に抱えている

 

ケースがとても多いため、一度だけではなく、
同じ商品を何回も繰り返し販売する「リピート刈り取り」がとても有効です。

 

そのため、リピート販売できる商品を、エクセルなどでリスト化しておくことをおススメします。

 

リスト化した商品を使って同じ商品を何度も仕入れることで、
リサーチをする必要もなくなりますし、
リストが増えてくれば仕入れ量もかなり安定してきます。

 

③ 海外発送の出品者について

 

「輸入刈り取り」は海外発送の出品者から商品を購入するため、

 

  • 商品がしっかりと届くのか?
  • 梱包はしっかりしているのか?
  • 違った商品が届くのでは?

 

と、始めて利用される方は不安もあるかと思います。

 

そんな方は、
海外発送のせらーの評価を一度確認してみてください。

 

評価数が1万件を超えている方は多数いますし、
良い評価のパーセンテージも95%以上の方は沢山います。

 

私も最初は不安でしたが、一度商品が届いてしまえば
その後はほとんど気にすることもなく、いつもの刈り取りと
変わらない感覚でガンガン購入していました。

 

そういった「不安」があるからこそ、
この刈り取りを実践するライバルが少ないため、
稼ぎ安いという傾向があるのも事実です。

 

まずは単価が低めの商品を1度購入してみて、
海外購入に対する不安を解消してみることをおススメします。

 

④ 輸入刈り取りのもう1つの仕入れ先

 

海外発送の出品者から購入するのとは別に、
もう1つの仕入れ先についても解説しておきます。

 

もう1つの仕入れ先、それは「海外Amazon」です。

 

梱包もしっかりしていて、海外発送の出品者よりも商品の到着が多少早いので、
同じ金額であれば、海外Amazonから商品を購入した方がメリットが大きいでしょう。

 

海外Amazonのリサーチ方法ですが、まずはコチラの拡張機能をインストールしてください。

⇒ Tジャンパー

 

リサーチ方法については、先ほどの動画と全く同じです。
ただ、商品の仕入れ先が「Amazon.com」となるだけです。

 

 

⑤ 輸入刈り取りのまとめ

 

先にお話しした通り、海外から商品を購入するというのは多少抵抗がありますし、
特に英語アレルギーの方などは、

「海外サイトからは絶対に商品を購入しない!」という方も少なからず存在します。

 

だからこそ、そこにチャンスが生まれるんですね!

 

国内の刈り取りにプラスして、
海外にも目を向けると仕入れの量は倍以上にアップしますので、
ぜひチャレンジしてみてください。

 

(5)6-10刈り取り

 

次に「6-10刈り取り」について解説をしていきます。
まずは、こちらの商品をご覧ください。

ファイヤーエムブレム

 

カート価格は「8424円」
自己発送の方がカートを取得していますね。
私はこの商品を、

販売実績

 

 

 

15480円で販売していました。

自己出品者の倍近い金額ですね。
当然、15480円でカートを取得することができていました。

 

なぜ、こんなことが可能かというと、それは、

「商品発送までの期間」が関係してきます。

 

海外刈り取りのパートで解説しましたが

「注文から、商品発送までの期間」というのが、カート獲得に大きく影響してきます。

 

先ほどの「ファイアーエムブレム」の商品は、
商品発送までの期間が

「通常6~10日以内に発送いたします」となっていましたね。

 

この「6~10日」というのがポイントで、
発送までの期間が「6~10日」より遅くなってしまうと、

途端にカートを取得できる確率が低くなってしまうのです。

 

そういった商品に対して、FBAで対抗した場合、

「自己発送の倍近い金額でも、カートを取得できてしまう!」

という、チョット信じられない現象が起こってしまうのです。

 

実際に私は、

ファイアーエムブレムを自己発送の出品者から刈り取り、
「15480円で出品」で出品し、カートを獲得してしっかりと販売することができました。

 

カートのメカニズムに関しては、Amazonから情報はリリースされていないので、
100%正確な情報は、誰にも判断することはできません。

 

ただ、私が実践した結果として「6~10日以内」よりも
発送が遅い自己出品者のセラーの場合は、倍近い金額でもカートを取得することができました。

 

こういった「6~10日以内」の配送条件を設定しているセラーは、
狙ってリサーチをすることはできません。

私がこの商品を見つけたのも、他の商品をリサーチしていて偶然発見したものです。

 

ただ、1つ商品を見つけてしまえば、他の商品に関しても
同様の配送条件を設定している可能性が高いので、
芋づる式に刈り取りできる商品が見つかる可能性が非常に高いです。

 

1つのノウハウとして、頭の片隅に入れておいてください。

 

(6)セール刈り取り

 

最後は「セール刈り取り」について解説をしていきます。

「セール」と言っても、ネットショップのセール商品を刈り取るわけではなく、
日本中で「セール」が行われたタイミングで、Amazonから商品を刈り取ってしまう手法です。

 

① セールの影響で出品者が増加した一例

 

例としてコチラの商品を見てください。

ハウルの動く城

 

モノレートをチェックします。
⇒ モノレート

 

モノレートでランキングをチェック!

 

7月5日から出品者が徐々に増え始め、その後急激に増加。
MAXで81名まで増えています。

 

この商品は、

 

「ドンキホーテで他の商品とのセット売りセール」

行われていたため、その影響で出品者が一気に増加したのです。

 

セール前の最安値はFBAカート2980円でした。

最安価格が1160円だったので、この価格で刈り取って2980円で販売することで
しっかりと利益を取ることができました。

 

この商品に限らず、全国チェーンの店舗でセールが開催されると、
出品者が一気に増加し、それと比例して価格も一気に半額以下まで下がることも珍しくありません。

 

そこで、価格が下がった商品を刈り取ってしまうのが、セール刈り取りの基本的な手法となります。

 

② 刈り取り対象の商品を見つける方法

 

こういった商品を見つける一番の方法は

「店舗に仕入れに行くこと」です。

 

全国チェーンの店舗でセールを実施していたら、
その商品を仕入れるのはモチロンですが、
それから数日は出品者の増加傾向もしっかりとチェックしてください。

 

出品者が一気に増えてきたら、刈り取りのチャンスです。

 

ただ、色々な事情で店舗に仕入れに行くことができない方もいると思いますので、
そういった方はコチラのサイトを利用しましょう

⇒ Shufoo!

 

これは、ネット上で大手スーパーはもちろん、
ドラッグストアや家電量販店などのチラシを確認することができるサイトです。

 

このサイトを利用してセール情報をチェックし、
その商品の在庫状況を数日確認。

出品者が増えてきたら刈り取りチャンス。

 

という流れで進めれば、店舗に行かなくても刈り取りできる可能性が高くなります。

 

また、今はせどりの情報発信者がセール情報を
メルマガで紹介しているケースも増えてきました。

 

  • Amazon PrimeDay(プライムデー)
  • トイザらス、ブラックフライデー
  • 全国チェーン店のセール

 

こういった情報を手に入れた場合は、
自分がセールに参加するのではなく、

 

「出品者が増えて、値下がりした後に刈り取る」

 

という視点で、商品を見ていくと良いですね。

 

「店舗リサーチ+Shufoo!+メルマガのセール情報」

を活用して、リサーチをしていきましょう。

 

③ 過去のランキングをしっかりとチェック

 

出品者が増えて、価格も下がってきたからといって、
全ての商品が刈り取り対象となる訳ではありません。

 

刈り取った商品が、利益が取れる価格で
しっかりと売れるかどうかを判断する必要があります。

 

ここで一番気を付けるべき点は

「価格が下がる前からランキングが高いかどうか」という点です。

 

価格が下がる前からランキングが高ければ、
たとえ相場が下がったとしても、それは一時的な現象です。
安売りの出品者がいなくなった後に、相場が元に戻る可能性が高いです。

 

逆に

「価格が下がったから、ランキングが高くなった商品」は仕入れてはダメです。

 

「ランキングが上がった理由=価格が安いから」という理由なら、

相場が元に戻ると、当然パタッと売れ行きが止まってしまいます。

 

また、どれくらいの商品数を刈り取るかは

「自分の資金状況+ランキング」を考慮し、

あまり無理をせずに仕入れるようにしてください。

 

慣れてくると、少しずつ数も増やせるようになりますので、
まずはこの手法で売れるという感覚を掴んでください。

 

④ セール刈り取りのまとめ

 

セール刈り取りの流れをまとめますね。

 

  1. 店舗 or Shufoo!でセール商品をチェックする
  2. Amazonの動向をチェック
  3. 価格が下がる前からランキングが高い商品をチェック
  4. 出品者がMAXになるポイントまで待つ
  5. 最安値でAmazonから刈り取り
  6. 相場が元に戻ってから販売

 

これが一連の流れとなります。

 

刈り取ってすぐに販売するのではなく、
多少の期間だけ「商品を寝かせる」必要が出てきますので、
自分の資金としっかり相談をしながら仕入れ量を調節するようにしてください。

 

~仕入れ判断基準について~

 

ここでは、

「商品を仕入れる際の判断基準について」解説をしていきます。

 

刈り取れそうな商品が見つかった場合に、仕入れるかどうかの判断基準として

 

  • ランキング
  • 現在の価格
  • 出品者数

 

当然ですが、こういった情報を参考に判断する必要があります。

ですが、中には「オレ様価格」と呼ばれる相場を無視した
非常に高い価格設定がされている商品も存在します。

 

相場を無視して設定している訳ですから、
その価格で商品が売れる可能性は限りなく低くなりますね。

 

そういった商品を誤って仕入れしないよう、
判断基準をしっかりと身に付けてください。

 

(1)モノレートの基本的なチェック方法

 

今この記事を読んでくれているあなたも、当然せどらーなので
モノレートのチェック方法についてはまず問題は無いと思います。

 

が、もしチェック方法に不安な方がいましたら、
まずはコチラの動画をみてモノレートの基礎をマスターしてください。

これから説明する内容も、基礎ができていることを前提にお話ししていきますので、
不安な方は動画を必ずご覧になってください。

 

(2)ランキングの基準について

 

よく質問される内容として

「ランキングは何位以内の商品であれば仕入れてもOKですか?」

これは、みなさんが気になるところだと思います。
ただ、ハッキリ言ってしまうと、この質問については明確な回答はありません。

 

一つの基準として

  • CD ⇒ 10万位以内
  • DVD ⇒ 5万位以内

 

一般的にこう説明しているブログなどがありますが、
これはあくまでも参考程度にしてください

 

たとえ、そのランキング以内の商品だとしても

・1年ぶりにたまたま売れて、
その瞬間だけ一時的にランキングが上がっている商品。

 

逆に、そのランキング外の商品だとしても

・全く売れていないが、
売れていない理由を解決することで仕入れ対象となる商品。

こういった商品が沢山存在するのです。

 

これから1つずつ解説していきますので、
この内容をしっかりと頭に入れておくようにしてください。

 

(3)一時的にランキングが上がっている商品

 

例としてコチラの商品を見てください。

⇒ Amazonの商品ページです

2015年11月12日~11月19日にかけて、ランキングが上がっていますね。
ランキングも基準内の「29907位」となっていますので、仕入れてもOK!という訳ではありません。

 

モノレートを全期間にして見ていただくと一目瞭然ですが、
約2年間で4個しか売れた実績がありません。

 

11月12日~11月19日に「16346円」で売れたと思われますが、
だからといってこの商品が仮に「5000円」で出品されていても、
刈り取るのは避けた方がイイでしょう。

 

これは極端な例ですが、基本的な確認方法は同じです。

 

  • 1ヶ月に1個売れていればOKなのか。
  • 3か月に1個売れていればOKなのか。

 

現在のランキングだけで判断せずに
過去の販売実績も確認し、

あなたの資金状況と相談しながら、仕入れの判断をしてください。

 

(4)ランキングが悪い理由を考える

 

一見するとランキングが悪く、
全く売れていないように見える商品もありますが、

 

売れていない商品には必ず「理由」があります。

 

  1. 商品の人気が無い
  2. 価格設定が間違っている(オレ様価格)
  3. 長期間出品されていない

 

1の場合は、当然仕入れ対象外です。
2の場合は、適正価格にすることで販売できる可能性が高い。
3の場合は、過去の出品状況をチェックすることで販売できる可能性がある。

 

②の例としてコチラの商品

⇒ Amazonの商品ページです

2015年11月26日現在で、新品が「229021円」で出品されています。
明らかにオレ様価格ですね。

 

直近で売れたのは8月27日~8月28日かけての「8000円」
さらに過去にさかのぼっても「5000円~7000円程度」しか売れていません。
ということは、この辺の価格がこの商品の適正価格ということになります。

 

中古でも「37237円」と非常に高額のため、
一見すると新品「50000円」程度であれば売れそうな気がしますが
これに騙されてはいけません。

 

仮にこの商品が、

3000円~4000円程度で出品されていれば
刈り取って8000円で出品するのはOK。

それ以上の金額となると難しいでしょう。

 

これも極端な例ではありますが

 

  • 過去に販売された価格をチェック
  • 中古の価格に惑わされない

 

ここを注意して見るようにしてください。

 

③の例としてコチラの商品

⇒ Amazonの商品ページです

2015年11月26日現在でランキングは「30万位台」とかなり悪いです。
ですが、過去の出品状況をチェックしてみると
「30000円以上」でしっかりと売れていることが分かります。

 

これは出品さえされれば、しっかりと売れる商品という訳ですね。
11月1日以降に出品ゼロの状態が継続していたため、ランキングが悪くなっていたというコトです。

 

ということは、この商品が「15000円程度」で出品されていれば、
当然刈り取ってOK!ということになりますね。

 

(5)仕入れ判断基準のまとめ

 

Amazon刈り取りを始めて実践される方は、

 

  • この商品刈り取ってもOKかな?
  • この価格で本当に売れるのかな?

 

と不安になる方も多いと思います。

 

もし不安になったら、ここで説明した内容を参考に、

一呼吸おいてモノレートをジックリと観察してみてください。

 

焦る必要は全くありませんので、
自分の中でしっかり納得してから刈り取るようにしてください。

 

最後に

 

すでに解説している通り、

Amazon刈り取りの仕組みは非常に単純明快です

ただ、手動で刈り取りを実践することは
非常に難しいため、ツールの力に頼る必要があります。

 

ツールの設定は多少手間がかかる面もありますが、
一度設定してしまえば、あとはあなたの手となり足となり、
自動的に刈り取り商品をリサーチしてくれます。

 

Keepaなどはまさに良い例で、多少の時間は必要ですが、
商品を登録すればするほど、仕入れの量も圧倒的に増えていきます。

 

これからも、せどらーの数が増え続けていく現状は変えることはできませんので、
今のうちにAmazon刈り取りの環境をしっかりと構築し、安定して仕入れができる体制を整えておきましょう

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

今すぐ食品せどりを極めるなら・・・


食品せどりマニュアル「The Foods」を公開しています。

ぜひ手に入れてくださいね!↓

サクのせどりノウハウの全てはこちらから



サクのLINE@登録はこちらから



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です