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アマゾン出品時にかかる手数料を徹底解説【FBA・自己発送比較】

お金の画像です。

アマゾンFBAはとても便利なサービスだけど、手数料が高い!
という声をよく聞きます。

価格設定など少し工夫すれば、
一概に高いとは言えないと思うんですが・・・。

今回はFBAの利用料金(手数料)を含めて、
Amazonに出品すると手数料は実際にどのくらいかかるのか

お伝えしていきます。

Amazonで商品を販売した時に、どれだけ手数料が発生するのか。
それを理解しておかないと、

「あれ、なんか利益出てないよね・・・」

ということになりかねないので、少し複雑なAmazonの手数料について
しっかりと理解を深めていきましょう!

 

手数料はFBA>>>自己発送

なにかを運ぶイメージ画像です。

当然ですが、FBAではかからない手数料が、自己発送でかかってくることはありません。

FBAを利用すると、自己発送で必要だった手数料+FBA利用手数料がかかることになります。

自己発送・FBA両方にかかる手数料

どちらで発送したとしても、かかってしまう手数料として、
このようなものがあります。

  • 販売手数料
  • カテゴリー成約料
  • 基本成約料(小口出品者のみ)

これらはAmazonで販売している限りはどうしてもかかりますので、
そうなんだ、へー。

程度の認識でかまいません。

詳しく知りたい方のために、念のため解説しておきます。

販売手数料

販売金額に対してかかってくる手数料です。
このように、カテゴリーによって手数料率が変わります。

販売手数料率の表です。

カテゴリー成約料

以下の4つのカテゴリーに出品して商品が売れると、
カテゴリー成約料という料金がかかります。

具体的には以下の通りです。

カテゴリー成約料の画像です。

基本成約料

これは、小口出品者のみにかかります。

小口出品者の場合、商品が売れると1点ごとに100円かかります。
この100円が、基本成約料です。

FBA利用時のみにかかる手数料

以上が、自己発送・FBAに共通してかかる手数料です。
次は、FBA利用時のみにかかる手数料をみていきましょう。

FBA利用時の手数料は、この3つです。

  • 出荷作業手数料
  • 発送重量手数料
  • 月間保管手数料

文字を眺めていてもわからないので、これまた簡単に説明していきます。

出荷作業手数料

FBAを利用すると、商品が売れたらAmazonがかわりに出荷してくれます。
この手数料は、その作業代です。

具体的にはメディア・メディア以外・大型商品と、商品によって異なるのですが、

ややこしいのでざっくりこのように把握しておけば十分です。

小さい商品:90円くらい

大きい商品や重い商品:500円~600円くらい

ここでいう、大きい商品の基準は、
商品寸法が、45cm×35cm×20cmのどれか一辺でもこえるもの。

重い商品の基準は、
寸法を問わず梱包したときの重さが9キロ以上のものです。

発送重量手数料

これは、商品の重さで請求される手数料です。

大型商品の場合、これは無料です。

小さい商品や標準サイズの商品の場合、重さによって
だいたい60円~200円くらいかかります。

ただ、これはあまり正確に把握しなくても大丈夫です。

小さくて重いと、大型商品に区分されないため手数料は無料にならない上に、
重ければ重い分、手数料がかさましされていきます。

なので、小さくて重い商品は手数料がかさむため、損をしてしまう可能性がある。

そのくらいのイメージで問題ありません。

月間保管手数料

これは、Amazonの倉庫を利用する場所代のようなものです。

この場所代の手数料の計算方法が、

ものすごくややこしいです。

そのため、この手数料を自動で計算してくれるツールをご紹介します。

FBA料金シミュレーターを使ってみよう!

ポイントのイメージ画像です。

これから紹介するこのツール、実は月刊保管手数料だけではなく、
これまで説明してきたすべての手数料を自動で計算し、利益率まで算出してくれます!

それならはじめからそれ教えてくれればよかったのに!

と思いますよね。笑

ごめんなさい!

でも、もちろんこれからせどりをはじめる方には
FBA料金シミュレーターも使いこなしてほしいのですが、

これを使わなくても、どのような商品にどのくらいの手数料がかかるのか
ざっくり覚えて感覚でわかるようにしておくと、
実際に仕入れを行う際にかなり楽に、便利になります。

だから、このくらい最低限知っておいて損はありませんよ!

では、ツールの話に戻ります。

FBA料金シミュレーターの紹介

FBA料金シミュレーターは、こちらから使うことができます。

直感的にも使うことができると思いますが、
戸惑ってしまった方のために、使い方をのせておきます。

参考にしてください。↓

アマゾン手数料計算はこれにおまかせ!FBA料金シュミレーターの使い方
Amazonで商品を販売すると、 必ずかかってくるのが「手数料」。この手数料には、様々な種類があって、 どのくらいかかるのか、自分で正確に計算しようとするとカ...

このブログがあなたのお役に立てば幸いです。

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